絶対的年上女性の落とし方と4つのポイント

      2017/03/24

突然ですが、あなたは年上女性落とし方を知っていますか?

僕は知っていますw

それは、僕が年上女性のツボを知っていて、ツボを巧みに刺激しているからですw

若干25歳にして、年上女性からよく、「考え方がしっかりしていて本当に25歳?」とよく言われ、数々の年上女性を落としてきました。

中洲のクラブ嬢、キャバ嬢、ソープ嬢、大企業勤務OL、ネイルサロンオーナー、美人秘書、司法書士、歯科医院経営者、某国立大学病院勤務看護師、社長令嬢、一般のギャル…etc

でも、年上女性を簡単に落とすことができる男性や年上女性を落とす方法を知っている人って少ないですよね。

それは当然なんです。

なぜなら、

女性は精神年齢が男性より高い傾向にあり、ゆえに年上の男性を好む傾向にあるからです。

これは、数多くの口説き上手、遊び上手な年上の男性と遊んできたり、付き合ってきたりする経験が男性の経験値よりはるかに女性の方が多いからなんです。

モテる男の戦略的アプローチ-美女の背後に潜む男性の数と女性の建前と本音-にも書きましたが、若い女性は男性が知らないだけで数多くの男性から口説かれる事はもちろん、自分の年齢よりも10〜20歳上の男性とデートやセックスをしていることって結構ざらにあるんですよね。

それでは当然、同い年と比較したときに男性の方が子供っぽく見え、女性は同い年の男性に物足りなさを感じ、年下はもちろん、タメの男性でも魅力的に思えないわけです。

「うるさいな〜。わしからしたらみんな年下やねん。」と思われる30代、40代の読者様につきましては、20代後半や30代の女性を普段なかなか落とすことができないのであれば、おそらくこの記事を読むと、かなり学んでいただけることになると思いますw

 

 

さてさて、舞台挨拶が長くなってしまいましたが、

ここから、年上女性にモテるポイントをようやくお伝えしますね。

ポイントは4つあるんです。

まず1つ目

年上女性には可愛がられろです

男性が年下ってことは、当たり前ですが、普通は男性の方が立場が下なんですよね。

年下の男性から「それ分かるで!俺も思っててん!」みたいな偉そうは発言を仲良くもない段階でしてしまうと、女性からすれば

「生意気やわこの男」とか「何で歳下のくせにタメ口きいてんの」とか「人と接するときのマナーや常識知らない人とか人間として無理〜」ってなりますよねw

ですので、

関係性を築き上げる初期段階ではまず敬語で入ります。敬語で入るんですが、普通のトーンで敬語で入るから堅苦しくなるんですよね。

そこに『笑顔』を足してやります。

そんなおまじないをかけるとどうなるか、

満面の笑みで年下の男性に「お姉さん〜!^^」って話しかけられると、

年上である女性は、「(ビクッ!) ん? あ、なんか悪い人ではなさそう?? まぁ少し話してもいっか♪ 」

と自然に心がほぐれ、段々心を開いてくれるんです。

この『ほぐす』という行為こそ、年上女性を落とすコツであり、心を開かせる技術であります。

 

2つ目のポイントは『素直さ』です。

敬語を使わない年下に対して生意気だと思うように、年上の女性からすると、素直ではない歳下は“可愛げ”がないんです。

素直でない、プライドの高い人間って「ごめん」と頭を下げることができないように思えます。

デートでカフェに行くときに、道に迷ったり、店が閉まっていたときも、「あれ?どこやったかいな?、、、あ、忘れてもうたわ!ごめんな!調べるからちょっと待ってなー笑」、「確か夜22時までやってたはずなんやけどなー。なんか閉まってるみたいやな。ごめん、すぐ近くに別の店あるからそっちいこか!」と一言言えるかどうかなんです。

咄嗟に出る言葉から素直な人間かどうかって一瞬で判断がつきますよね。

謝れる人間かどうか、基本的なことができる人間かどうかって、女性からすると、長い目で見た時に信用できる人間かどうかの判断材料になるわけです。

何かあった際に素直に自分の過ちを認めて「ごめん」と一言言えるかどうか、たったそれだけなんですが、意外とこういうとこを侮ると見くびられます笑

「ごめん」の一言がなく、ミスを回避しようということばかりに躍起になっている人間を見ると、嘘に嘘を塗り重ねる企業の粉飾決算の記者会見や某都知事を思い浮かべてしまいますw

あなたの職場に新人のアルバイトさんが入ってきたとします。

業務をこれから覚えようとしているのはもちろんですが、必死に覚えようとし、素直に学ぶ姿勢があるから仕事の仕方を教えてあげたくなるんであって、「自分は悪くない」なる姿勢を示そうものなら、「もう教えたらん。知らん知らん」となりますよね。

素直さは全国共通、何歳になろうとも人として持っておかなければならない大切な要素でありますw

 

3つ目は、『きどらないこと』です。

男性ってとにかくプライドが高い人が多いんですよね。

「かっこつけたい、女性の前ではスマートでいたい、良いところを見せたい」と思う人多いですよね。

また、「プライドがない人は嫌い」、「プライドがある人がいい」、「プライドがないと男らしくない」などのような女性の言葉もありますが、鵜呑みにしてはいけません。

そんなわけはないんですw

その女性の言葉は間違っています。正確には、『プライド』ではなく、『自信』なんです。

きどってはダメなんです。プライドがあるからかっこいい!とはならないんです。

人としての魅力や可愛がられるということは、ミスを覆い隠したり、ミスを認めず意固地になったり、かっこつけたりすることではないんです。

女性の立場になってみて考えてください。

いつもクールそうに、何でもできるように見せている人にミスが発覚した時、素直に謝れず、相変わらず気取った態度を取っていると、「なんやねんこいつ。プライドの塊かよ。」ってなります。

一度きもいと思われたら、以後挽回するのは難しいので絶対にしないでください。

 

はい、以上は基本事項です。

4つ目のポイントがめちゃくちゃ本質ですw

 

その4つ目のポイントはなんなのか?

ずばり『敬意を持たせることなんです。

さてさて、ではどうやって敬意を持たせるかなんですが、

物事の考え方や捉え方について、年上の女性を凌駕することなんです。

どうやって凌駕させるか?

例えば、デート中に、束縛の話をしたりします。

『束縛』していませんか?に目一杯書いたので、そちらを見てもらえればと思うんですが、具体的な会話でいうと、

モテる男「てかさー、束縛ってどう思う?今まで付き合った男性の中で束縛してきた人とかおるんちゃうん?」

かわゆい女の子「何人かおるねー。他の男性と連絡先交換したらあかんって縛ってきた人もいるし、携帯勝手に見てくる人もいたし、最初は良いけど後でしんどい。」

モテる男「なるほどなー。やっぱそういう男おるねんな。束縛をする人って相手が自分から離れていかないように相手を言葉で縛り付けだけやからなー。そんなんしても意味ないのになー。笑」

かわゆい女の子「ほんまそれ!」

モテる男「束縛って相手を自分の魅力で縛り付けることができない精神的に未熟な人が行う行為やんな。一人の人間として自立していないからするわけやし。みんな気づいてないけど恋愛って精神的に自立してない人は恋愛をする資格がなくて、ただの恋愛ごっこをしてるに過ぎひんよなー。」

かわゆい女の子「・・・(頷きまくる)」

モテる男「ほんま恋愛ごっこいつまですんねんw って話やでほんま」

かわゆい女の子「そうやんね!笑 てかそんな風に考えた事なかったわ!!」

 

他にはですね、外見ではなく中身で女性を見ていると僕はよく女性に伝えます。

その使い古されたどこにでもある言葉だけを聞くと、「なんやねん笑 そんなもんわしの常套句やしみんな知ってるんとちゃうんか」

って言われそうですが、どの程度女の子に話していますか?

私ならですね、

「人間関係の本質は居心地の良さやと思うねん。つまり価値観がどれだけ合うかやねんよなー」

「笑いのツボとか波長とか価値観が一致するから目の前の人と共にする時間が居心地が良いと感じると思わん?」

「顔とか見た目なんか替えが効き、可愛い姉ちゃんや綺麗な姉ちゃんなんかいくらでもおるし、イケメンや美男子も吐いて捨てるほどおるよな。ほな替えの効く要素である“見た目”なんかで人を選ぶということは誤った選択であり、誤った選択をすることはお互いにとってもためにはならへんし、誤った選択の先には『破局』があると思わん?」

「せやから俺は女性を見た目で選ぶことはしない。ノリや勢いで付き合ったりすることもない」

こういった価値観を述べると、年上の女性はどう思うか。

うわ!年下なのに何でこんな考え方ができるの!?誠実やし人としての重みもある凄い人や

と思ったり、

「私と同い年の男でもここまで考えられる人って中々居ないのに、この男って一体・・・!? 恋達くん? 本当に25歳だよね? 自分でキモオタおっさんとか自虐ネタかますけど年齢詐称してないよね?w」

となるわけですw

 

はい、年下だからと言って舐められては困るわけです。

他の男性を出し抜き、僕たちがNo.1の座に躍り出るには、こういったマインドが必要になってきます。

逆に言うと、こういった考え方、マインドが確立されれば、いつまでも女性を魅了し続けることができます

 

ポイントは以上です。

 

そしてですね、なぜ私がこんな発言ができるようになったかというと、

それはまさに”年上女性にたくさん触れてきたから“なんです。

同い年の女性でさえ、同世代の男性と比較すると多くの経験をしています。

いわんや年上女性なら・・・。

年上女性とたくさんデートをし成長する過程で、年上の女性の最大の魅力である、圧倒的な経験を取り込むことができます。

年上の女性から学ぶことは非常に多いんです。

あなたより多くの価値観に触れたことがあり、あなたよりハイレベルな男性とデートをし、ベッドの上での経験が豊富な女性と接することは、モテる男の人生を追体験することになります。

更には、そうした年上の女性を背伸びをしながらもデートをしていくことで、自分の足りないもの、至らない点が浮き彫りになり、改善点が見えてくるわけです。

その経験から得られる本質を言語化し、他の年上女性とデートするときに発言すると「なんでこんな大人な考えできるの!?」となります。

つまり年上女性多く関わることで得られる経験こそが、その後知り合っていくまだ見ぬ年上女性を落とすことができるという構図なのですw

 

こうして、ただの何者でもない男が、モテる男への道を歩んでいくわけですな。

 

 

今回は以上です。

 

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著者プロフィール

恋達(れんたつ)
関西出身、東京在住。
関西有名私大卒業後、大手メーカーを2016年夏に退社し、独立。

モテモテのキャンパスライフに憧れて名門大学へ進学するも、現実には程遠く…。全くモテず。
そんな現実に嫌気が差し、『このままじゃあかん!』
と思い立ち、18歳のときから四六時中モテることだけを考え、試行錯誤を繰り返した結果、
常時LINE60人以上やりとり、経験人数300人超え。

大学の研究テーマはもちろん『恋愛』でした。

「何でモテへんねんやろ。俺だって頑張ってるのに。」
「あ、たった1回の俺の人生終わったわ」
そんな苦悩を抱えている人を一人でも救うべく、恋愛コンサルタントとして独立。
ある時、一人の美女との会話の中で、モテる秘訣は“相手の幸せ=自分の幸せ”だということに気づき、この視点こそが、モテることはもちろん、人間関係、ひいては人生全体が好転する真理だと悟る。

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