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【内面編】モテる男のマインド『相手の幸せが自分の幸せ』

 

どうも、夜分に失礼致します。

恋達です。

今日はメンタルの話になります。

 

僕は常々、モテる男になるためには

「相手の幸せ=自分の幸せ」だと思えるマインドが一番大事と

口酸っぱく発信しております。

5分で読める恋達のモテストーリーにも書いている通りですね。

で、これは別に綺麗事でもなく、ほんまにマジでモテますw

逆にこの心がなければ、「汚れた者」としてまともな社会生活を送る女性には取り合ってもらえません。

当然です。

自分のことしか考えていない輩(セックスが出来ればそれでいい)に股を開く女性は刹那的です。メンヘラである可能性が高いです。

 

「で、相手の幸せ=自分の幸せと思うと本当にモテるのかよ」

という皆さんへ。

自分で言うのは死ぬほどキモいんですが、僕のモテを構成している要素っていくつかあります。

おもろいトークであったり、

深い話であったり、

言葉で相手の感情を自由自在に操るトーク力であったり、

男らしさであったり、

ファッションであったり、

ノンバーバルであったり。

 

で、これらの要素を生み出すために、認識体現力が必要になります。

ただ、この認識体現力の上に位置づけられる概念として

『相手の幸せ=自分の幸せ』という理念があります。

 

モテる男の性格『相手の幸せ=自分の幸せ』

つまり、『相手の幸せ=自分の幸せ』という理念から全ての意思決定や言動を生み出します。

しかし、ただ「相手の幸せを祈るのです〜」と言っていても、別にモテるようになりませんし、目の前の女の子も幸せになりません。

そこで、その理念を実現させるために、目の前の女の子が何を求めているのかを正しく認識し、それを言動で体現する認識体現力が必要になります。

で、その認識体現力から生み出されたトークやファッションや振る舞いが、女の子を幸せにし、モテるという論理です。

逆に、おもろいトークができたり、当意即妙に切り替えせたり、人生めっちゃ考えてて深い話ができたり、オシャレであったりする人達がそこまで良い美人を抱けていなかったり、ナンパで伸び悩んでいたり、メンヘラしか抱くことができなかったり、行動量でごまかすことしかできないのは、自分の我欲を満たすためだけに行動しているからであり、一番大切な、一番上に本来位置付けられるべき理念『相手の幸せ=自分の幸せ』がすっぽり抜けているからです。

世の中の多くの男性の一番上の理念は、「めっちゃ美人を抱きたい」「最高のパートナーを見つけたい」「性欲を満たしたい」といった我欲を一番上に位置づけてしまっているのです。

 

だから、

女性が求めているファッションをせず、

独りよがりのおもろいトークや声かけをして、

無理やりグダを崩そうと一方的に迷惑行為を働き、

聞いてもない自分の深い話を一方的にして悦に浸り、

真の美女を抱けないという現状があります。

 

ただ、鋭い人や手慣れな方はここまで読んでこう思うのではないでしょうか?

 

「そもそも生物学的に、遺伝子学的に、男性の幸せと女性の幸せは相反する。だから男性の幸せと女性の幸せはイコールになりえない」

 

これはたしかに間違ってはいません。

男性の生存戦略は『できる限りの多くの女性に遺伝子を残すこと』であり、

女性の生存戦略は『自分と子供を末長く守ってくれるパートナーを慎重に1人見つけること』なわけです。

利益相反です。

男性の幸せを最大限享受することとは、すなわち浮気をすることであり、女性の幸せを減少させてしまいます。

女性の幸せを最大限尊重させてあげようとすれば、男性が徹底的に自分の欲を我慢することになってしまいます。

だからイコールにはなりえないと。

結果は確かにそうです。

別にどれだけ僕たちが恋愛を解釈しようとも、

どれだけ恋愛を再定義しようとも、

生物としての本能や遺伝子やDNAレベルでは生存戦略が真逆なので、

利益の相反が一切なくなることは、僕たちが生きている間はないでしょう。

 

ただ、だからと言って、

「ほなしゃあないから浮気しまくるわ」

であったり、

「自分が我慢して、女性の幸せを最大限尊重させよう」

であったり、

「自分や人を傷つけてしまうのであれば恋愛や女遊びを引退しよう。オナ禁して絶食系男子になろう」

と結論付けてしまうのは、やや早計であり、稚拙であり、思考できる唯一の動物である人間が下す判断としては未熟なのではないでしょうか。

0か100、白か黒か、善か悪か、という安直な二項対立で恋愛を決めてしまうのではなく、

矛盾を受け入れた上でのポジティブな案を自己の中に確立する、いわばグラデーションのような理念を一人一人が作り上げるべきだと思います。

 

利益追求を求める企業が非営利活動を行うことは直接的には矛盾しているが(利益を持続的に確保するために非営利活動が必要であるとか、非営利活動をしているPRがイメージ戦略として機能し、それが利益につながっているとかはここでは置いておきます)

企業は、CSRに取り組み、利益の追求も、環境保全活動も同時並行し、共存しようと展開しているように、

 

世界に1つだけの花を咲かせるために、地表の上では日光を巡り戦いが繰り広げられ、土の中では栄養確保競争に晒され間引きが行われている現実があるが、それでも美しい花を咲かせようとし、また美しい花や綺麗な世界観を人が求め続けるように、

 

地球温暖化を加速させている二酸化炭素の排出は、人間が滅亡することで解消できるが、より人間も快適に生き、かつ地球温暖化をできる限り防ぐために、あらゆる工夫がされ人間と自然が共生を目指すように、

 

できる限り、男性の幸せも、女性の幸せも、どちらも求めようとする姿勢そのものが大事だと僕は思うんですよね。

その、結果にコミットする、そのコミット自体が、その姿勢自体が大事であり尊いと思うんですよね。

だから人として大事にされ、良好な人間関係に恵まれ、そんな人間力を持つからこそ、

今まで多くの男性と触れ合ってきたまともな精神年齢の美女たちから目をつけてもらえるわけです。

ゲスは、そこらへんにいるゲスとして扱われます。

 

完璧な結果を手に入れる必要はないと僕は考えます。

矛盾がなく、完璧でなければならないのならば、二酸化炭素の減少のために今すぐ人類は滅びるべきだし、

平和や平等のための革命を防止するために、思想の自由を奪わなければならないし、

植物の生存戦略すら問い直す必要があります。

しかしながら、それらはただの極論ですよね。

 

真の意味で、男性の幸せと女性の幸せが完全に一致することはできないかもしれません。

生存戦略が異なるため、男女間で傷つけ合うことがあったり浮気や不倫やトラブルに陥ることはあるかもしれません。

 

 

でも、

それでも、

人類が自分たちの生存活動を維持しながらも、できるだけ環境に配慮し二酸化炭素の排出を減少させる努力をするように、

血を流してでも平和を追求する革命のように、

環境にできる限り配慮し、非営利活動に取り組みながらも、収益を上げる努力をしている大企業のように、

女性の幸せをできるだけ考え、尊重した上で、男性自身も幸せになるような努力をするその姿勢、コミット自体が、尊いものであり、真理であると思うのが正しいと思うわけです。

利益追求だけを求める企業が誰からも愛されなくなって淘汰されていったように、ますますこれからの時代は恋愛においても、自分も、関わる人間もできるだけ幸せにしてあげようとする人がモテていくと思います。

これは間違いなく確信しております。

気づいたものから先に一抜けできるゲームとも言い換えることができます。

 

実際に、僕は「目の前の女の子の幸せ」を常に考えていることが、目の前の超絶美女の心に伝わって、心を動かし抱けていますし、

この理念を半年くらい発信していますが、男性陣からも共感されることが多く、毎日いろんな読者の方からメールが届きます。

できるだけ多くの人を幸せにしたいですね。

また、そういう人が増えていってほしいですね。

 

そして、コンサル生を見ている限り、「相手の幸せを考えようとしてるんですけど、なかなか難しくて、つい自分の願望を相手に求めてしまいます。そんな自分が情けなくてつらいです」と、徹底的に自己の内面と向き合い、上辺だけの「相手の幸せ=自分の幸せ」という言葉で蓋をせず、自分の未熟さから逃げずに直視し、徹底的にその自分の中にある汚い考えをえぐりだそうとしている人たちのほうが、グングン成長しております。

 

内省こそが、成長を可能にします。

 

この人間社会で、より良く生きるための方法の一つは、

 

「相手の幸せが自分の幸せ」と心から思うこと。

そんな瞬間を少しでも多く確立すること。

 

です。