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超絶美人を抱くために必要なこと全部-人は可視化できるものでしか判断を下せない動物であるという前提を持て-

 

どうも〜恋達です。

※今回の記事は恋愛中級者向きです。

・経験人数50人以上(メンヘラを除く)

・おもろいトークも深い話もある程度できている

・3人くらいにアプローチすれば1人か2人は抱けるし、 ある程度可愛い子もたまに抱けるけど、ミスキャンや芸能人級モデル級などの超絶美人には相手にされない

という人向けに、アドバイスを書かせていただくという記事でございます。

ちょっとピリっとする辛口になっております。

 

では早速ですが、今日の本題に参ります。

人は、「目に見えるものが全てではない」と言うが、目に見えないものまで見通す力のある者は稀である。 そういう者の名を見る目があると呼ぶ。

 

いきなり意味深なことを申し上げてすみませんw

このようなことを常時考え、思う今日この頃ですが、 世間の多くの人は本当に見る目がないと思います。

例えば、僕がよく行くカフェで、ネットワークビジネス(マルチ商法)の勧誘劇場が見られるんですが、 ネットワークビジネスの少し儲かってそうな兄ちゃんや姉ちゃんってわりと小綺麗な格好してますよねw

(別にネットワークビジネスを否定しているつもりは1ミリもありません。)

僕自身も綺麗めの服装は好きなので自分でもそういった服はよく着ますw

勧誘に連れてこられた人は、そんな小綺麗にしている服装(外見)を見てこんなことを思うでしょう。

夢見る少年A「あ、この人儲かってるんや!やっぱり説明を聞きに来て良かったぜ!この人と今日出会ったことで俺の人生も今日を最後に変わるかもしれない!なんだか興奮して暑くなってきたぜw   おっと。脱いだら僕のインナーはシワシワヨレヨレだった。いけねぇ。脱いだら俺が金を持ってなくて服がしょぼいのがバレちまう。

しかし、あちい。」  

 

恋達「いや、待ってくださいよそこのこれから説明を受けようとするお兄さん方w 本当は説明をしている小綺麗な服装をしているお兄さんは、クローゼットにある洋服の中でもその服装、そのコーディネートだけが一級品で、後は安物でお金を持ってないことがバレるからそういう場面には絶対に着ていけないような服しか持っていないかもしれませんよ?一側面だけでその人を判断するのはあまりにも早計じゃありまやしませんか?」  

夢見る少年A「うんうん。確かにそうだな。たった今日会ったばかりでその人の人となりや真価を推し量ろうとすることが愚かだった。値踏みしているつもりが、値踏みされていたのは俺の方じゃないか。危ないところだった。」

 

そうです。その通りです。

僕からすれば、人を見た目で判断するなんて、「地層でいう一番上の層しか見えていないわけで、それは物事の根本原因、真理、本質が見えていないわけで、見える見えないの話は別としても、一番上の層だけで判断するのはあまりにも見方が浅いよね」というわけです。

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%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-11-21-25-29 僕の普段のデート中の心情はこうです。 「今、目の前の女の子は僕の1階層目を認識してるやん。ほな奥の4階層目をこのへんで出すか。ほんでギャップ発動させるか。はいはい、同じパターンね。ご馳走様です」 みたいな感じです。

ギャップの作り方については、こちらの記事で。

「モテそう」と言われる殿方と「真面目そう」と言われる殿方に告ぐ。“ギャップの作り方”

 

 

話は逸れますが、少し投資の話をします。

例えば投資で、株価が急上昇中の銘柄を買うミーハーな人たちっていますよね。

「なんだかこれからも伸びそうやし一口乗っておくか」とここぞとばかりにその恩恵にあずかろうとするおこぼれ第二集団みたいな人たちのことです。

本物の投資家はこれから伸びそうな銘柄を多くの人が目をつける前にピックアップして投資するからこそ、値上がり前と値上がり後の高低差で強烈な旨味を享受できるわけですよね。

 

恋愛においてのパートナー選びも、本来は本物の投資家のような選び方があって良いと思います。 成長するのは、人も企業も同じ。 全ては根幹を表す人となりや心があるからこそ、永続的な繁栄を可能とするわけです。

これから男として大成するような男を捕まえることができれば、女性だってずっと安泰、将来に渡り幸せが降り注ぐわけです。

そして僕や、僕のブログの読者さんというのは、現実を正しく認識し、その上で恋愛面で自分に足りないところを補おうと建設的に生きている人たちであり、どう考えても将来、大成します。

が、しかし、 ほとんどの女性というのは、そんなこれから伸びていこうとする男を見極められない目しか持ってないのだから仕方ありません。 残念。

 

AVを見て、

「腰を激しく動かすことは女の子を喜ばせる史上最強の方法である

かのように思ってる男性並みに、本質が見えていないわけです。

 

「ほなどうすればええねん?」

という問いに対し、僕はこう答えます。

 

『女性は初対面で男性の中身なんて見てくれない』

と。

 

ここからが重要です。

女性は初対面で男性の中身なんて見てくれないという厳然たる事実を認識し、

 

『見る目がない人にも見えるように分かりやすい記号やシグナルでこちらから印象操作を仕掛けていく』

 

ということが極めて現実に根ざした戦略であるということ。

具体的に言い換えれば、 『シンプルで綺麗めなLEONやSafariに載っているようなイケてる大人のファッションを身に纏い、厚い身体に焼けたスキン、黒髪短髪ジェルで整えられたイケてる男の代名詞である髪型』 必要不可欠ということです。

特にコンサル生や読者の方は細い人が多いです。筋トレをしていても細マッチョの方が多いです。 そうではなく、もっと大きな胸筋・丸い型、ゴツい腕が必要です。 

 

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これです。これ。コンバースの靴は上級者でないとダサくなりますが、目指すべきシンプルでイケてる男とはこんな感じです。

この写真のような男性を嫌いだと言う女性はいないでしょう。

 

どこまで自らの武器(価値)を用意しないといけないのかは、倒す相手のレベルによって異なります。

美女が欲しくないのであれば全くする必要はありません。

「少し可愛い、まぁ綺麗っちゃ綺麗」ぐらいのレベルであれば、そこまでする必要はありません。

今のあなたの身の丈に合ったレベルの女子が手に入ります。

 

僕自身も、数年前までは、

「世の中には数は少ないが、見る目のある女性なら僕の良さや価値をきっと分かってくれるだろう。分かってくれた暁にはきっと彼氏として大本命の座に着くことはもちろん、将来の結婚相手としても最有力候補として位置付けてくれるだろう」

と思い、勉強や深い話やおもろいトーク等に磨きをかけまくっていました。

 

しかし、どれだけ内面が素晴らしくても、女性というのは出会った瞬間、0.5秒くらいでほとんどの男性を足切りするんですよね。

恋愛を真剣に考え出して数年後、ようやくその理由が判明しました。

ヒントは、女性が日頃相手にしている男性の数です。

女性は男性とは比べ物にならないぐらい数の異性からアプローチを受けています。

うんざりするほどです。

参考記事はこちら。

モテる男の戦略的アプローチ-美女の背後に潜む男性の数と女性の建前と本音-

 

内面を見てもらうために、おもろいトークや深い話でしっかり魅了するために、見た目で足切りされてはいけないのです。

ちなみに、男性は女性の内面を一瞬で見抜かなければなりません。

男性の場合、死ぬほどベリーハードモードですw

詳しくはこちら。

初対面で女性を魅了させるテクニック

 

あ、中には居ますよ。見た目ではなく内面だけを見てくれる美女。

ですが、その数があまりにも少ない。

恋愛をするに当たり、一部の見る目のある女性に絞って戦略を打ち立てることは多くの女性を手にする機会を自ら逃していることになります。

そして、重要なのは、「超美人のあの子なら見る目があるから、男の外見なんかで判断せず、すぐに内面を見てくれるだろう」という推測が間違いであるという事です。

 

「超絶美人のあの子なら他の女と違うはずや」

「俺が目をつけているあの子なら他の女と違うはずや」

「あの子だけは他の女と違うはずや」

と男性なら誰もが1度はそんな事を思った事があると思いますが、 残念ながら、特別なあの子も、超美人のあの子も、男を見る目がないのです。

最初の0,5秒で足切りされたら終わりなのです。

だからこそ、多くの女子(超絶美人も)は見る目がない、多くの女子たちは自分の視界に飛び込んできた情報だけを手のひらに並べ、判断するという事実をちゃんと認識して、第一印象でイケてる男性っぽさを体現しないといけません。

 

一般化すれば、

『人は見る目がない。人に期待をしてはならない。』

ということかもしれません。

 

 

 

ということで、今回は以上です。

 

 

それでは!

 

 

p.s 

「人は見た目が9割」

という本が僕が大学生の頃に流行りましたが、僕も同感です。

ただ、見た目で多くの情報の真意が読み取れるのは、見る目がある人に限った話です。

世の中の多くの人は、物事の表面を判断します。