2017/06/23

ありのままの自分を受け入れてほしい問題について

 

この記事を書いている人 - WRITER -

関西出身、東京在住。

大手企業を2年で退職し、恋愛コンサルタントとして独立。

「学年で1番変態な男」「オナニー男」と名付けられた中高時代、
鏡で自分の顔を見る度に涙を流していた大学時代を送る。

経験人数300人超え、常時60人以上の女性とやりとりを経て、述べ1万人以上の女性を口説き、同時に女性を口説くだけの日々に虚しさを覚える。

「出会ってくれてありがとう」と言われる、黙っていても口説かれる男になろう。
「世の中の極上美女たちと恋愛し尽くすことで、未来の奥さんを世界で1番幸せにする」と誓い、

日々多くの人間と関わる中で男としての魅力を高め続ける道へ。

現在は延べ100人以上の恋愛の指導に携わり、1300人以上が購読しているメルマガを発行、「Club 恋達」を運営、セミナーや勉強会、コンサルティング活動を行っている。

 

こんにちは。恋達です。

今日はマインド系の話をしようと思います。

ずばり、

“ありのままの自分”を変えることなくモテることは可能か?

というテーマについてです。

結構重いテーマですし、唯一の正解などないので僕の考察を書かせて頂きます。

 

僕自身、実は昔は暗く、ネガティブで、シャイでした。

当然モテませんでした。

それは、以下の記事を読んで頂ければ僕のコンプレックスや悩み、葛藤と戦ってきた足跡が分かります。

僕がモテる男になれたのはコンプレックスがあったから

実は僕もメッシと一緒なんです

5分で読める恋達のモテストーリー

 

コンプレックスと日々戦い、現実に直面し、タイプな女性に全く相手をされなかったことで自分の無力感を感じ、その度に涙を流し、自分自身を変えてきました。

その当時「コンプレックスがあったこと自体が、“モテる”ということにおいて既に“勝ちが確定”していた」とは知る由もありませんでしたが。

 

で、モテない人生なんか僕にとってはあり得ない人生で、たった1度の男としての人生を与えられたわけなので、必死にモテる男になるために18歳の時から7年間努力しました。

その途中で、今回のテーマにぶち当たったんですよね。

モテない男がモテる男になるということは、現在の自分を否定し絶えず変化させていくという作業です。

今でもそうです。まだまだ至らない点をどんどん改善していっています。現在進行形なわけです。

 

当然、モテるようになればなるほど、「本来の自分を好きになってはくれていないのではないか?」といった悩みを抱くことにもなりました。

アイデンティティクライシスですねw

ただ、結局僕は、ありのままの自分など捨て、モテるために、

「明るくなろう、社交的になろう」

と努力して、結局そういう性格になることができました。

今回のテーマの結論を言ってしまうと、

”自分の目指すレベルによって異なる”という回答です。

 

例えば、根暗でシャイで、インドアな男性がいたとします。

その男性の高校時代のコミュニティ(同学年の女性が100人いたとして)において、

その男性のありのままの性格が好きな女性が1人いたとして、その1人と付き合えたという過去があったとします。

計算上、100人の女性と接触すれば1人はその男性の性格が好きだという事象です。

こういうケースは多々あります。

女性の好みは千差万別であり、どんな男性も、その男性のことが好きな女性というのは一定数存在します。

ではこの男性が成人して、

「モテるようになりたい!」

「セフレを何人も作りたい!」

「でも、ありのままの自分を受け入れてくれる女性が良い!」

とすれば、その男性が取るべき最適解は

”出会いの数を増やす”ということです。

 

100人の女性に対して1人は好意を抱いてくれるわけですから、

理論上は200人の女性と出会いアプローチすれば2人は好意を抱いてくれますし、1000人の女性にアプローチすれば10人の女性からは好意を抱いてもらえます。

もちろん相手は機械ではなく人間なので、多少数に変動はありますが、理屈的にはそういうことです。

ただ、100人中の1人という場合は、おそらくそこまで美人の人が好いてくれるわけではないということはみなさんわかると思いますし、1000人アプローチしてその中の自分を好いてくれる10人というのも同じレベルの女性だろうということは容易に推測できると思います。

言い換えれば、

『自分のタイプには全く好かれないけど、どうでもいい人には好かれる』

という人間関係あるあるです。

 

ですので、ありのままの自分で女性からモテたいという人は、出会いの絶対量を増やせば良いわけです。

ただ、僕や、読者さんはそれを望んでいるのでしょうか?

僕に限っては絶対にNOです。

「最高の美女を抱きたい」

「心も身体も極上の美女と付き合いたい」

そう思っています。

昔の僕も、先ほどの例で言うと100人くらい接触すれば1人くらいは自分のことをタイプだと言ってくれていました。

しかし、その1人は当然極上の美女ではありません。

極上の美女が自分のことをタイプだと思うという状況というのは、現実的に考えると、100人中、何十人も自分のことを好いてくれている女性が当然いるという状況です。

僕はそれを目指して努力してきました。

ありのままだと、そうはなれなかったわけです。

最強を目指すなら、変化は絶対に必要です。

最後になりますが、

水野敬也氏という作家がいます。

彼はもともとはモテなかったんですが、恋愛理論を極め、死ぬほどモテるようになった人間です。

彼の言葉を記載致します。

“人の悩みを解消するための心理学書に、決まって出てくる言葉がある。

「人には生まれ持った才能がある。ありのままの自分を受け入れましょう」

ありのままの自分 本当にヘドが出る言葉だ。

単に、生まれつきブサイクなだけで、

単に、生まれつき恵まれた才能がないだけで、

単に、生まれつき恵まれた環境にいないだけで、

お前は、ニコール・キッドマンと、ペネロパ・クルスと、

堀北真希と、北川景子とセックスをせずに、

AKB48と四十八手をせずに、

一生を終えるのか?

そんな人生、クソくらえだろ?”

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

関西出身、東京在住。

大手企業を2年で退職し、恋愛コンサルタントとして独立。

「学年で1番変態な男」「オナニー男」と名付けられた中高時代、
鏡で自分の顔を見る度に涙を流していた大学時代を送る。

経験人数300人超え、常時60人以上の女性とやりとりを経て、述べ1万人以上の女性を口説き、同時に女性を口説くだけの日々に虚しさを覚える。

「出会ってくれてありがとう」と言われる、黙っていても口説かれる男になろう。
「世の中の極上美女たちと恋愛し尽くすことで、未来の奥さんを世界で1番幸せにする」と誓い、

日々多くの人間と関わる中で男としての魅力を高め続ける道へ。

現在は延べ100人以上の恋愛の指導に携わり、1300人以上が購読しているメルマガを発行、「Club 恋達」を運営、セミナーや勉強会、コンサルティング活動を行っている。

 

Copyright© モテる男はこんな人 , 2016 All Rights Reserved.