5分で読める恋達のモテストーリー

 

 

「モテるためには何が必要なんですか?」

と聞かれたら、

相手の幸せが自分の幸せやと心の底から思うことやで

と答えるのが、僕、恋達でございます。

 

「は?綺麗ごとはええねん、こっちはモテへんくてせっぱつまってるし、さっさとモテるようになってセックスしまくりたいからはよモテる秘訣教えてくれや」

と思われたあなた、全くの健全です笑

 

7年前の僕がもし同じ質問をされても似たような感想を抱いたと思います。

僕は綺麗ごとを言いたいわけではなく、この視点こそがモテる本質と言いたいわけです。

なぜなら、当時大学生だった頃、全くモテないことで人生に絶望感を覚え、モテないことで毎日が楽しくなくて、どうやったら美人とセックスが出来て、どうやったら見た目も性格もど真ん中のタイプな彼女ができるのか、

すっからかんのない頭を必死に振り絞り、7年かけて辿り着いた真理だからなんです。

 

全ては7年前の当時18歳、大学入学時に遡ります

・童貞の状態で関西の大学に入学

・モテたくて、セックスしまくりたくて、でもできなくて誰よりもムラムラだけは得意な少年

・大阪の街を歩くと、美女がわんさかいて「俺も美人と付き合いてえ!何であんなフツメンが美人と歩いとんねん。くそ。おもしろくねえ。」

そんな漠然としたもんもんを抱きながら、でもどうするわけでもなく

目に飛び込んできたエロい光景を記憶し、自宅の座椅子に座ってはオナニーを繰り返す暗い日々を数ヶ月過ごしました。

街ゆく美女、エロい女の子、可愛い店員、大学の構内を歩いてる美人を見ては、

「ちくしょー!!! 何であんな美人がたくさんおんのに俺は中途半端なレベルの女の子しか落とせてないねん。こんなんじゃいつまで経っても美人とエッチもできんし、付き合うことなんか一生無理やんけ!どうしたらええんや!! とりあえずなんか参考になる本でも読むか!」

と「モテる男になる」「男女の心理について」のような本や自己啓発本を手当たり次第読みました。

(当時大学一年生で服装もダサいですね笑 一番右が恋達です)

 

コンプレックスがあったがゆえに誰よりも悩み、苦しみ、泣きました

・高校生の時、友達に「将来職に困ったらゾンビの声優したらええやん(笑)」と言われ、「やっぱ俺の声って普通の人よりかすれてて変な声よな。」

と悩みに悩んだ挙句、市内で一番大きい病院に行き、声帯の精密検査を受け、なんと「現代の医学では治療不可能な先天的なものでして、、つまり治すことは難しく、、」 と言われ、コンプレックスであった声に絶望感を覚え、その瞬間未来が途端に曇り始め、暗い世界しか想像できなくなりました。

大学のサークルの新入生歓迎会では、自己紹介の際はよく声で笑われました。これまでに100回以上は声で笑われ、いじられ、「声大丈夫?」と言われてきました。尚、今でも女子に見た目と声の違和感(ギャップ)について言われておりますw

 

・通学前に、髪の毛をセットして、自分の顔を鏡で見ると、突然涙が出てきました。

「こんな顔じゃ学校に行って歩けない。友達や大学の知らない人たちがたくさんいる中で、俺は押しつぶされてしまう。。」「なんでこんな顔に生まれたん? 何で学校にはイケメンでオシャレでモテまくってる友達がいるのに、なんで俺は。。こんな顔なん。。」

涙が止まらず、ベッドの上で涙が乾くまで泣きました。

必修の授業を休むことより、僕にとっては自分の顔や声から来る、不安や絶望感の方が比べ物にならないぐらい大きいものでした。

(当時はとにかく必死にギャル男になることを目指してました。ちょうどメンズエッグというギャル男が渋谷を始め、日本中を席巻していた時代でした)

・大学2年生の時、色白のむちむち系ギャルと念願の思いで大阪の海遊館でデートし、家でセックスまでしたのに、なぜか僕が実家に帰省していてのんびりしていたとき、突如として連絡が取れなくなり、音沙汰がなくなりました。頭の中が真っ白になりました。「これは現実なのか?夢なのか?現実だとは分かってるけど、嘘だと言ってくれや!頼むから。。」と人間不信になりそうになりました。

・友達とナンパをしてた時に、ごっつい高いヒールを履いた身長の高い美人に、明らかに僕の身長が低いことで舐められたような目つきで見られ、「やっぱ身長が高くてイケメンがええわな。そりゃ俺なんか身長167か168やし、そんな遺伝的に優秀さを求められても無理なもんは無理や!お前が悪いんじゃぼけ!」と美女のせいにして、不満をぶちまけてました。

・Facebook上の一枚の写真を見て、「うわっ!何やねんこのくそ美人は!しかも近くの女子大で、歳は一個下やと!?メッセ送ったんねんや!」と意気込んでメッセージを送ったが、案の定初回で撃沈。以後、2、3ヶ月ごとにしつこくならないようメッセージを送ったが、「キモい」「見た目がタイプと違う」と言われ、死ぬほど頭と心がかき乱されました。

でも僕は、いつも自分の心に言い聞かせてました。

「どいつもこいつも今に見とけよ!男としての不動の自信をつけて俺は最強になったるからな!年下やからって舐められへんようになったんねん!」

 

「こうしたらモテるんやろな〜」は頭の中で”ぼんやり”とありました

とにかくモテる男とはどんな風貌でどんな振る舞いをする人間なのか、を本やネット上の人物、リア充な男友達、サークルの中心的人物、ナンパ師、街で見かける美女を連れてるイケてる人を見て「あの人は何でモテてるんやろ?」とひたすら観察を繰り返し、研究しました。

来る日も来る日も没頭するようにモテそうな人を見続けました。

なんとなくは分かってたんです。

ですが、モテる男の正体の輪郭がぼんやりとしており、その正体が分からずに、数年間苦しみました

・「何で商学部のあの焼けた肌のゴリラみたいな大してかっこよくもない友達が、異常に女の子から求められてるん???」

・「オシャレな人が好き」って女の子は言うのに、「オシャレやなー」ってみんなから言われてる人は案外モテてなくない?

・「クラブでイケイケの兄ちゃんは何であんな強めのギャルを連れてるんや?髪の毛の色が明るくて筋肉もあってガタイが良くて肌焼いてイケイケの雰囲気持ってるからか?」

・「凄腕ナンパ師は何であんなほいほい街ゆく美女に声かけして連れ出ししてほいほいセックスしてんねん。こちとら声かけるだけでも無理やのに何であんな切り返しが次々できるん?一体どんなメンタルやねん。」

 

とにかく「視界に入るありとあらゆるすべての光景を、今の自分にとって足りないことを補える要素として使えないか?」

その視点で手当たり次第モテようと必死に観察して自分の中に取り入れていきました。

(大学時代は神戸の須磨でよくナンパをしていました。左が相棒のコーンパンで右が恋達です。まだ身体の線も細いですね)

 

徹底的に努力してみることにしました

「ぶっちゃけ徐々にデートできる女の子のレベル、倒せる(セックスできる)レベルなんてもんは目の前の女の子とLINEしてデートして、上手くいく、上手くいかないを繰り返さないと一向に自分の男としてのレベルは上がらんやろ」と思い、寝ている時以外は全て、女の子のことを考えていました。

・大学の講義中は授業を一切聞かずに友達の席の横でネトナンをして、「今週美人とのアポが入ってんねん!顔見てみるか?」と毎授業、連絡を取っている女の子を友達に見せびらかしてました。

・バイトは高級クラブでボーイとして働きました。ホストも1日だけですが経験しました

・ゼミ、サークル、海、クラブ、祭り、居酒屋のキャッチのお姉さん、あらゆるところに出陣しては、可能な限り多くの女の子に声をかけてきました

・1日に3人アポを入れるなど、もはやプチ芸能人並みにスケジュールで大学時代の後半はデートを繰り返していました

・大学のトレーニングジムで筋トレに励み、ファッションにもこだわり、お金がなかったので海で肌も焼きました

etc・・・

(多くのカジュアルな大学生とは差別化を図るため、とにかく見た目でイケてることを目指していた大学3年生の当時の写真。結果もそれなりについてきていた頃)

 

気づけば、憧れの世界に到達してる自分がいました

さすがに、大学時代という授業を放置すれば無限に時間がある生活の中で、モテることだけを考えて、

他のどんな男性よりも死ぬほど悩み、辛い思いをして1つずつ自分の中の壁と向き合い、努力してきたので当然モテるようになりました

・毎朝起きたら何件も女の子から不在着信がきている

・芸能事務所所属のモデルや関西コレクション出演者をセフレにできる

・毎日別の女性とセックス

・女の子からLINEを聞かれたり、「遊びに行こう!」と誘われたり、「誕生日祝ってあげるから空いてる日教えて!」と言われたり「家に来ない?」と明らかにセックスを誘われたり、気づけば女性関係の悩みからは完全に解放されてました。

(大学3年生の秋、念願のタイプな美女と付き合うことができました。このとき死ぬほど心の中でガッツポーズをしたことを今でも覚えています)

(大学生だったのでお金がなく、いかにお金をかけずに遊ぶかを考え、ベンツの試乗をしたりして遊んでいました。)

 

 

調子こいてたらスランプに突入しましたw

「はいはい、もう何百人もデートしてるからこういう女の子はこういう性格で、こういう話が好きなんやろな。こういうおもろい話したらええんやろ」

「こういう生活を送っている子はこういう悩みがあるやろうからこういう深い話したら食いついてくるし尊敬してくれるやろ。あぁちょろいな」

完全に術に溺れていますよねw

でも当時の僕としては、

「なんでや!?女の子が求めていることをしっかり認識できているはずやし、それを言葉や身の振り方で体現してるのに、なんで女の子から食いつかれへんくなったんや!?」

無限ループですねw

えげつないほど悩みました。

 

「何がおかしいんや?」「何が原因で急にモテなくなったんや?

能力は十分あるはずやのに、女の子からモテなくなってしまってる。

理由がわかりませんでした。ただ、何かぼんやりと輪郭が見えない、何かが(癌)ガンとなり、僕の身体の中にうずめいていることだけは自覚としてありました。

半年以上その期間が続きました。

 

人として大切なものを失っている僕に、一人の美女が気づかせてくれました

関西の大学を経て、僕が福岡に住んでいた頃に知り合った一人の美女とお茶をしているときに、何気ない会話の中で僕は大きな何かを失っていることに気づかされました。

美女と話していると、これまでの人生の中で男性に大きく裏切られ、傷つけられた過去がありました。

そんな彼女だからこそ、人としての思いやりや相手を想う気持ちを、僕がこれまで出会ったどんな女の子よりも持っていました。

彼女と話している中でゆっくり自分と向き合い、自分が我欲や肉欲に溺れていたことに情けなくなりました。

 

そして、答えが見えました。

「モテる秘訣は、女の子が求めているものを認識する認識力とそれを身なり、トーク、男らしさなどで体現する力。その二つは持っている。でも・・・」

認識力体現力が必要な理由は・・・?」

!!!!!!!!

そもそも認識力と体現力が必要な理由は、

 

相手を幸せにしてあげるためやんけ!

相手の幸せが自分の幸せやんけ!

自分が良ければそれでいいってどんだけ傲慢な人間やねん!そんなやつに誰もついてこんわそりゃ!

 

認識力と体現力があっても、そもそも相手を幸せにしてあげたいっていう思いを忘れてたらそりゃうまくいかんやんけ!!!

 

 

人生が、日常が、えげつないスピードで好転しはじめました

手に取るように人間心理、人間関係の機微がわかるようになりました。

何をしてあげたら嬉しいのか、何に反応する子なのか、今はどういう立ち位置でどんな振る舞いで、どんな言葉を投げかけてあげればいいのか、視界が開け、目先の、足元の問題がすべて解決されました。

悩みが悩みじゃなくなり、問題が問題じゃなくなりました。

当然、えげつないくらい女の子をゲラゲラ笑かすトークや感情を揺さぶるトークや圧倒的自信も身につき、相手が何歳だろうが、どんだけ美人だろうが、「みんなまとめてかかってこいや」と思えるぐらいになりました。

喧嘩売ってるわけではないですw

経験人数も300人を超えました。

常時60人以上LINEをするようになりました。

出会い系アプリを7つほどやっていますが、やりとりの人数を抑えなければ軽く200~300人ぐらいは常時メッセージの交換をするようになりました。

「常に美女を落とせる、美女と知り合いさえすればものにできる」

 

「出会いにも困らない。遊びたいと思えばいくらでも遊べる」

「しっかりとデートする女の子を楽しませながら女の子と気が合えばセックスをする」

 

そんなパラダイムへと突入しました。

 

相手の幸せが自分の幸せ

この視点を持って認識力と体現力を発揮したら、えげつないくらい女性にモテるようになりました。

 

これはやばいw モテ方が尋常じゃないww

逆に、この視点が欠如していると、美女とセックスもデートも、付き合うことも、現状で落とすことができる女の子のレベルを上げることも全て、不可能だと言い切れます。

(誤解、語弊はありますが、一旦言い切ります)

そして、この真理は女性関係だけに当てはまることではありません。

友人関係でも同じですし、仕事でも、全ての人間関係に当てはまります。

人生が、日常がえげつないくらい喜びと幸せに満ち溢れてきました。

◆目の前の女性の幸せが自分の幸せ

◆友達の幸せ・家族の幸せが自分の幸せ

◆お客さんの幸せが自分の幸せ

その視点を持って、相手の求めているものを認識して、アウトプットしていくから全部うまくいきはじめました

周りの人全てを幸せにするからみんなが、世界が味方してくれるようになりました。多くの人から応援されるようになりました。

(2017年1月に活動の舞台を東京に移してから、東京の美人とデートを重ねています)

 

最後に、1つだけ聞きます

 このまま一生モテないまま、あるいは中途半端なまま人生の幕を閉じてもいいんですか?

金を持っているからモテる人がいます。

イケメンだからモテる人がいます。

この人たちも、当然、相手の幸せは考えているとは思います。でも、提供するものが物質なんです。

恋愛理論や魔法のトークテクニックを駆使してモテている人もいます。でも、提供するものが無機質なんです。

僕みたいに行き詰まってしまうのではないだろうか?とおせっかいなことを考えてしまいます。

相手の幸せが自分の幸せと思い、その実現のために認識力と体現力を身につけることが、結果的にはえげつないくらいモテるようになり、恋愛はもちろん友人関係も、仕事も、人生全てが好転していくと考えています。

大切なのは、綺麗ごとだけを掲げるのではなく、

ちゃんと女の子の心を掴むことです。女の子の心にフックをひっかけることです

ちゃんとセックスすることですw

僕のメルマガでは、『目の前の女性の幸せが自分の幸せ』というマインドの整え方と実際にえげつないくらいおもろいトークをする、そのトークのレシピ(作り方)など、認識力と体現力について丁寧に解説していっています。

まだ童貞でもいい。

コミュ障でトークテクニックを身に付けたいと思っている、そんなレベルの人でもいい。

ナンパを一通り経験して、セックスには困らなくなったけど、セックスできる女性のレベルが上がらなくて行き詰まっている人でもいい。

ナンパ師になって軽快なトークはできるようになったのになぜか女性の心を掴みきれず、いつもワンナイトで終わり、自分の魅力のなさがゆえに女の子が離れていってしまい、女子みたいにメンヘラ化してしまう人の気持ちも分かります笑

 

今の自分がどの段階にいるかなんて死ぬほどどうでもいい

こんな長ったらしい文章を最後まで飽きずに読んで下さったあなたが参加してくれるなら、

ぼくは大歓迎です。

「トーク学んだらトークできるようになるのは当然やろ。でもそれだけじゃなくて、目の前の女性の幸せが自分の幸せ、ひいては人間関係全部そうやろ。ほんで、その視点持ってるほうが、トークとかモテの飲み込みも早いっていう理屈も一理あるな。だってこの社会は人間社会やし、そりゃ思いやり忘れたら人間関係が破綻するっていうのは必然的やん。だからこそ、相手の幸せが自分の幸せと思わな、遅かれ早かれ息詰まるわな。」

もしあなたが今、なんとなくでも、そんなことを思ってくれているのであれば、

この瞬間が、この文章が、モテるようになって目の前の女性を幸せにできる第一歩になると祈っています。

 

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著者プロフィール

恋達(れんたつ)
関西出身、東京在住。
関西有名私大卒業後、大手メーカーを2016年夏に退社し、独立。

モテモテのキャンパスライフに憧れて名門大学へ進学するも、現実には程遠く…。全くモテず。
そんな現実に嫌気が差し、『このままじゃあかん!』
と思い立ち、18歳のときから四六時中モテることだけを考え、試行錯誤を繰り返した結果、
常時LINE60人以上やりとり、経験人数300人超え。

大学の研究テーマはもちろん『恋愛』でした。

「何でモテへんねんやろ。俺だって頑張ってるのに。」
「あ、たった1回の俺の人生終わったわ」
そんな苦悩を抱えている人を一人でも救うべく、恋愛コンサルタントとして独立。
ある時、一人の美女との会話の中で、モテる秘訣は“相手の幸せ=自分の幸せ”だということに気づき、この視点こそが、モテることはもちろん、人間関係、ひいては人生全体が好転する真理だと悟る。

特技は「女の子の心を一瞬で掴むこと」

 

公開日:
最終更新日:2017/03/26