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【フィールドワーク】カフェにいる女性の口説き方と恋愛理論〜コンサル生のKさんと〜

 

どうもー、恋達です。

日々のデートとコンサルでブログの記事の更新がやや滞っておりました。

デートの頻度を下げてはいるんですが、女の子と電話するとアポが入る流れになったり、一度遊んだ女の子と二度目遊ぶ流れになったりと、僕の一週間のポートフォリオのバランスが崩れがちなので、なんとかバランスを取っている日々でございます。

物事は何でもバランスを取る下りがあって、初めはバランスの取り方が分からないが、次第にバランスの取り方を覚えて、成功確率を上げていくんだなーと何をしてても思うようになりました。

「何のバランスの取り方やねん」

って話なんですがw

 

東京に来て一ヶ月が経ちましたが、最近、少しずつ東京女子の倒し方の輪郭が見えてきました。

またどこかで解説します。

 

 

今回は、【フィールドワーク】恋達のファッション感覚のイメージ共有〜コンサル生のKさんと〜

の続きの記事になります。

 

Kさんとの出会いは、僕がまだ福岡時代に、

「お時間作って頂けないでしょうか?一度お会いして頂けないでしょうか?」とKさんから連絡を頂いて、わざわざ飛行機で関東から福岡まで来て頂き、お会いしてからお付き合いがスタートしました。

余談ですが、福岡時代は、本当に色んな人が福岡まで会いに来て下さり、一緒にナンパしてみたり、一緒にお茶したりと楽しく時間を過ごさせて頂きました。

その節は、「本当にありがとうございました!」

 

で、Kさんなんですが、僕と出会ったときはむちゃくちゃ斜に構えて物事を見るタイプの人だったんですよねw

 

「おい、せっかく来てんからモテるノウハウ教えてくれや」

みたいな笑

さすがに言い過ぎですが笑

 

それから、およそ半年経ち、今では性格が明るくなり、周りの職場の人たちからもいじられるようになり、そして終いには「セックスマイスター」との謎の称号がつき、セックスをした女子を昇天させることはもちろん、女の子から「今日家に来ない?」とおかわりをされるほどになりましたw

モテない→モテるという変化の中で、当然ながら、性格が明るくなっていくのが自然です。

むしろ、性格が変わらなければモテることは物理的にありえません。

暗い人には人が寄って来ないですからね。

寄ってくるのは、石を裏返したら何匹かいる、ナメクジや変な虫くらいでしょうか。

花には蝶々が集まり、うんこにはハエが集まるとはどこかで聞いた例えですが、まさにその通りだと思います。

 

さて、まず今回のフィールドワークで話した内容を箇条書きにして、以下それに続いて内容の一部を会話形式でご紹介します。

 

男と女の性の違いと人生について

恋達「男性の方が絶対良いですよね。自分が女性だったら来る人から選ぶじゃないですか。で、しかも、せっかく来てくれてもすぐ離れていったら、なんでなん?ってなるじゃないですか。」

Kさん「はい。」

恋達「それが、ずっと入れ食い状態だったら自分が選べる立場だったら、はい次ー、ってなりますけど、もし選べないルックスの子だったら数少ないアプローチの中でアプローチされて、仮にいいなって思っても身体だけ求められて、はいさよならーって、次どっかいかれてってなると間違いなく病みますよね。」

Kさん「確かに」

恋達「僕らってまだ自分からいけるから良いですよね。言葉は悪いですが、女性は正直なところ、遺伝子の良し悪しで人生が決まると言っても過言ではないぐらいだと思うんですけど、男性は後天的に仕事を頑張って自分のステージを上げるっていうことが用意されてますよね。」

Kさん「そうですね!」

恋達「努力で後天的に勝ち取ることができるってチャンスでしかないですよね。手を出せば掴めるんですから。」

Kさん「本当にその通りだと思います。」

 

 

イケてる男は立場が最初から上だからうまくいく

恋達「こんな見た目だと絶対なめられないですよね。(イケてる関西の大学生の写真を見せて)」

Kさん「これは確かにそうですね!」

恋達「なぜなめられないと思います?」

Kさん「んー、単純に服装もそうだし、持ち物も派手だし、日焼けしてて遊んでそうだし、なんか全部ですねw」

恋達「まぁそうですねw とりあえず首から上を見てみてください」

Kさん「あ、はい!」

恋達「見ました?じゃあ次は首から下を見てください」

Kさん「はい!」

恋達「何が言いたいかなんとなくでも分かりますか?」

Kさん「どっちもイケてるってことですか?」

恋達「そうです。失礼ながら、顔がイケメンではないじゃないですかこの人。なのに、首から上も、首から下も、イケてるんですよ。なんなら顔にモザイクしても、あ、この人モテるわって分かると思うんですよ」

Kさん「確かに!なるほどですね!こんな発想なかったです!」

恋達「まぁ首を中心として上と下で切り分けて考える人もそんなにいないでしょうけどw」

Kさん「発想が斬新ですねw」

恋達「顔にモザイクを入れてもイケててモテるっていうのが分かりましたよね。で、こんな人が女子にナンパして、笑いを入れながらいじっても、ウエメセにはならないんですよ。勝負をする前から、既に勝負はついているんですよ。女子をいじったときに、女子が嬉しそうに喜ぶのか、は?って顔してうざがられるかどうかの違いって、完全に見た目でなめられていないか、なめられているかなんですよ。Kさんが女子の立場だったとして、弱々しそうで女々しそうな人にいじられたらむかつきますよね?笑」

Kさん「それはもう笑笑 怒り新党ですね笑」

恋達「なんで有吉とマツコになってるんですか(笑) まぁそれはいいとして、要は、初対面で対峙したときに、コンマ0.2秒で自分より上か下かを決める、その判断は完全に見た目なんですよ。」

Kさん「いや〜、本当におっしゃる通りだと思います!さすがですね!」

恋達「いや、そこは上げなくて大丈夫です笑」

Kさん「あ、はい笑」

 

 

雑談:恥とコミュニケーションについて

恋達「てか、僕日本人ってめっちゃめんどくさいと思うんですよ。例えば、あそこにいるちょっと丸い方に「デザート好きですか?」って聞くと失礼って言われるじゃないですか」

Kさん「はい」

恋達「めんどくせーって思うんですよ。デザート好きなら「好き」って言えよって思うし、別に「デブ」とは言ってないじゃないですか笑」

Kさん「はい笑」

恋達「とか、女性に年齢聞くと失礼とか笑 そういうのめんどくさいですよね笑 普通に◯歳って言えばいいし、歳をごまかしてどうするんって思うっちゃうんですよ笑 結構毒舌ですけど笑」

Kさん「確かに笑」

恋達「だから僕の絡み方とかコミュニケーションって結構欧米よりなんですよ笑」

Kさん「確かにそうですよね笑」

恋達「日本人の多くが、波風立てないようにってちっさくまとまるじゃないですか。別に日本も日本人も否定することはないんですけどね笑 でもなんだかんだで、日本人が持つ『恥』を崩すのも好きなんですよね。」

Kさん「女性のことですよね?」

恋達「はい、もちろん笑」

Kさん「悪い男ですね笑」

恋達「天使にでも悪魔にでもなれますよ笑 おっと、そんなこと言ったら僕がただの極悪人になってしまう笑」

Kさん「笑笑」

 

 

女子の心を掴むには「ラポール形成について」

恋達「東京と関西の違いを1つ見つけました」

Kさん「なんですか?」

恋達「熱量です」

Kさん「あ、確かにそれは思います!」

恋達「関西だったらもっと活発です。東京はなかなかそんな人見ないですね。東京だったら痛い人って思われるんですかね」

Kさん「それもありますね。あとは、恥ずかしいとか」

恋達「覇気が感じられないですね。活力が違います。魂が抜けているっていうか。イケダハヤトって知ってます?あの、東京でまだ消耗してるの?ってやつ」

Kさん「知ってます知ってます!」

恋達「東京って人が多いから、人の気で揉まれるんですよね。気疲れとか人酔いとかもそうですし、どこいっても人がいるから疲れますよね。電車乗っても、街行ってもそうですし。まぁ人間って慣れますけど、でもなんだかんだで無意識にダメージ追いますよね。」

Kさん「それ最近めっちゃ分かります。東京出てきて3、4回は風邪ひいちゃって。年に1回風邪引けば良い方だったのに、なんか虚弱体質になりました笑 で、なんでかなって考えたんですけど、結構一人でいる時間が少ないからかなって思うんですよ。ご飯食べに行っても結構人がいるし。」

恋達「そうなんですよ。意外とリラックスしようとしてもできないんですよ。だからイケイケ達は、郊外や海外に出て遊んでるみたいですよ。話は変わりますけど、僕が今一番行きたいのはグランピングなんですよ。」

Kさん「なんですかそれ?」

恋達「大人のキャンプみたいな感じなんですけど、めっちゃリア充の遊びなんですよ。で、そういうのを知ってるか知らないか、はたまた経験したことがあるかどうかが重要なわけです。で、グランピングって聞いても、何それ?美味いの?ってなる人と、あぁ、グランピング?行ったことあるよって言える人とでは、普段からそういう遊びをしてる人なんだなって思われるわけですよ」

Kさん「ラインのつぶやきにグランピング行きたいにしようかな笑 僕こういうの大好きなんですよ」

恋達「あぁー、良いじゃないですか!グランピング最高とか笑」

Kさん「まだ行ったことないですけど笑」

恋達「まぁそうですね笑 もっというと、女子ってハワイが大好きなんですよ。例えばペアーズなんかでも綺麗な子ほどハワイが好きってコミュニティに入ってるんですけど、やっぱりハワイに行ったことがなかったらラポれないんですよね。本や雑誌、ネットで拾ってきた情報だけで話しても、感情が乗っからないからすぐにバレますし、やっぱり一番は、男も女子の趣味や遊びをやっておくべきなんですよ」

Kさん「なるほど!」

恋達「モテる人って結構女子と趣味が一緒だったりするんですよ。例えば、僕の周りの人でいうと、サーフィン、ヨガ、クラブ、ジム、読書、ファッション…etcだったり。ついでにいうと、やっぱり美意識も高いですね。シャンプーやリンス、ルームフレグランス、香水なんかは当たり前に自分のお気に入りのやつを使ってます。だから女子と話が合う、共通点が多いわけです。そりゃラポるのも共通点がない人に比べると、世界陸上のボルトと亀くらい差があります笑」

Kさん「そんな風に考えたことなかったです。確かに、今考えてみると、モテる人って女子と一緒に楽しく盛り上がって遊んでますよね。モテない人は、どっちかって一人とか少数で男の世界で遊んでいる。って俺か(爆)」

恋達「ww まぁいきなりはさすがに難しいと思うので、徐々にギア入れ替えていけば問題ありません」

Kさん「分かりました!」

 

 

ユニークなナンパ

僕たちが座っている席と反対の、向こうのソファ席に、やたらと品があって色気がムンムンな20代後半、受付嬢と思しきお姉さんが、ふと僕の視界に入りました。

 

恋達「あのお姉さん、今コーヒー飲んだんですけど、周りの人たちに対して意識を傾けたんですよ。」

Kさん「そうなんですか?」

恋達「はい。確かに。なぜそう言えるのかと言うと、コーヒーカップを持ち上げてコーヒーを飲もうとしたと同時に、自分の視点を高くすることで周囲を広く見渡そうとしたんですよ。一瞬の目づかいでわかりますね。仮に、本に夢中なら、口元をテーブルのコーヒーカップに近づけて飲もうとするはずで、視線は本に釘付けになったままのはずです。反対に、コーヒーを飲むときにこぼしたら汚れるからといって、コーヒーを飲むときだけ意識のスイッチを切ったとしたら、視線が辺りに散ったり目が泳がないはずです。」

Kさん「・・・」

恋達「目が少し泳いだという時点で、周囲の人に関心があるから意識が働いて、目が泳いだというわけです。よくいるじゃないですか。お店に人が入ってくる度に、顔を上げてどんな人が入ってきたかを確認する人って。」

Kさん「めちゃめちゃいますねー!」

恋達「その類です。で、このことから何が言えるかというと、あのお姉さんは人からの見られ方をす〜ごい意識してるんですよ。私、見られているっていう意識を持っているわけです。本当に人に関心がない人は、同じ状況でも周りの人のことが気にならないですからね。

Kさん「なんとなく分かります」

恋達「こっからが重要です。さっきのことを踏まえて、どうやってナンパするかっていうと、下からお綺麗ですねとか上品ですねって入ったらダメなわけです。なぜだか分かりますか?」

Kさん「分からないです…」

恋達「簡単にいうと、あ、雑魚が来たってあしらわれるんですよ」

Kさん「はい。でもさっきのこととどう関係があるですか?」

恋達「おっと、先につっこまれましたね笑 周囲に意識を傾けているということは、警戒していると同義なんですよ。あるいは、受け身を取れるようにしているとか。」

Kさん「???」

恋達「例えば、他人にどう思われても良いって人は周囲に意識を傾けないわけです。だって周りにどう思われても良いわけですから。」

Kさん「はい」

恋達「そんな人をナンパするときって意表を突けるじゃないですか。こんばんは!って言うと、ビクッとするみたいな」

Kさん「そうですね!」

恋達「じゃあ話は戻して、あのお姉さんの話でいくと、辺りに意識がいってるから、普通にこんばんは〜!何の本読んでるんですか?みたいな下りをしても、パンチが弱いわけです。意識の範囲が広くて感知されてしまうからです。まぁ性格良さそうなので話は聞いてくれるでしょうけど」

Kさん「はい」

恋達「じゃあ僕ならどうやって入るかと言うと、こんばんは〜って言うんですよ」

Kさん「え?同じじゃないですか!笑」

恋達「ここまではそうですね笑 まぁそうすると、あ、こんばんは!って返ってくるじゃないですか。で、次に、お姉さん一個当てて良いですか?って聞くんですよ」

Kさん「はい!」

恋達「で、大変失礼なんですけど、お姉さん絶対周りから変わってるって言われません?って聞くじゃないですか」

Kさん「はい」

恋達「そうするとお姉さんが、え?なんでですか?そんなに私変わってます?って言うじゃないですか。いや、そんなに変わってるってまだ話してもないのに大変恐縮だとは思うんですけど、何かね、感じるんですよ、と言って続けます」

Kさん「はい」

恋達「で、なんか感じたんですよ。でもそれで違ったら、僕はただの無礼者だと思いますんで家に帰って切腹しますって言うと、あはははって笑ってくれるんで、そこから普通に何の本読んでるんですか?って入るんですよ。ワンクッション置くといいうか、同じナンパでも角度が違うのが分かりますよね。」

Kさん「確かに!クスッと笑ってくれるので簡単に会話が成立しそうですね!」

恋達「はい。Kさんもご存知のおもろいトーク100選の技術ですね。普通にこんばんはー!本読まれてるんですか?本読まれてるとか知的ですね!って入ると、あ、はいってなるので崩しにくいし、入り方や盛り立て方、方向性としては0点なんですよ。もちろん、単調なナンパでもいけるときはいけますけど」

Kさん「そうですね!」

恋達「僕の経験則なんですが、あーいうお姉さんは、変わった人が好きなんですよ。これはもう経験と相手の表情から読み取る力が必要なんですけど、僕のブタ鼻がそう言ってるんで、多分そうなはずです。」

Kさん「はい笑」

恋達「だから無難な入り方や下手くそなナンパをしても、絶対にあのお姉さんの気を惹くことができないんですよ。以前、僕が会社員時代に博多で友達と牛タン屋で牛タンを食べてたことがあって、たまたまそこにいるお姉さんをナンパしたときにもらった名刺が、ラスベガスとか香港とか、何やら世界規模の会社の会長付の秘書だったんですよ」

Kさん「おおー!それは凄いっすね!」

恋達「後で分かったことなんですけど、そのお姉さんの家族がみんな事業家で、まさかのそのお姉さんも、とあるクラブの代表やったり、不動産の会社やったりとかなりやり手だったんですよ。で、結局その人とは夜カフェまでは出来たんですけど、それ以降ラインは返ってこなかったことがあって、後になってなんでやろ?って振り返ったら、やっぱり僕の人生経験とお姉さんの人生経験値の差があまりにもあり過ぎて、僕のトーク力云々の前に、僕が25年間で経験してきた人生では、面白いと思ってもらえないってことが浮かんできて」

Kさん「はあ〜。深いですね。」

恋達「だから普通のナンパじゃ引っかからないというわけです。一捻りしたユニークなナンパもときには必要なんですよ」

Kさん「今の僕には10年早いですねw」

恋達「10年とはさすがに言い過ぎですが笑」

Kさん「てか、なんか恋達さんとあのお姉さんのコート似てません?」

恋達「似てますねー笑 こういうのもちゃんと拾って言及できるかどうかで会話が広がるかどうか、親近感がわくかどうかが決まってきますね笑」

 

 

 

 

 

以上です。

カフェでは雑談も交えて楽しくコンサルをさせて頂き、辺りの人々を観察する中で、僕がどのような視点でどのような世界を見ているかを現場でお伝えしました。もちろん、コンサル生の課題をひたすら指摘して改善しまくる日もあります。

ジムで鍛えるときもそうですが、やっぱり一番はパーソナルトレーナーについてもらって筋トレをした方が早いし、ゴルフだって正しいフォームを指導者に教えてもらった方が上達が早いのと一緒で、感覚や理論を生で伝える方が最も効果的だなーと感じました。

セックスなんてまさにそうですよね笑

本に書いてある理論やAVをいくら見るより、恥ずかしながらもそこはグッと我慢してしみけんに横で一発で教えてもらった方が、はるかに感覚も掴めるし「そういうことかー!」って腑に落ちますよねw

想像で喋ってますがw

 

 

 

自分にどれだけ自信が持てたとしても、

「現場感覚」はいつも大切にしたいものですね。

 

 

 

それでは!