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徳井さん横顔

人間をフラットに見る“紳士(真摯)さ”がモテる秘訣だと徳井さんに教えてもらった

 

R25の記事「一晩だけの相手でも、昼ご飯まで一緒に食べる」徳井流“モテの秘訣”は意外なまでに真摯だった」を引用しております。

 

R25徳井さん

 

一度この記事を見てもらってからの方が分かりやすいと思うので、先にR25の徳井さんの記事を見てから見ることをオススメします。

 

徳井さん
彼はやっぱりクラスの人気者タイプやから、モテるでしょうねえ。俺はイケてるグループじゃなくて男ばっかりで変なことするグループにいたから、女の子にモテる感じじゃなかったですね…

高校に入ってすぐ、遠足みたいのがあったんですよ。

まだみんなが打ち解けてなくて友だちとかもいなかったんですけど、なぜか俺、エロ本持っていってて

僕も小学生の頃、友達と川沿いを歩いていて、雨に濡れて紙がしわくちゃになったエロ本をバレないように裏返しにしてばあちゃんの家に持ち込み、散々ぶっこいてましたね。

一日だけ楽しんで捨てるというのは、あまりにもったいなさすぎるので、押入れの奥に隠して、おばあちゃんの家に行っては隠してあるエロ本を取り出して、コソコソと一人部活動に励んでいました。
(このブログを読んでいる人で、軽く数十人くらいから共感を得られていると確信しています)

まだ携帯を持っていなかった頃で、エロ動画を見るという発想すらなかったときですからね!

 

高校で初めてTENGAにデビューしたのも、おそらく僕が最初でした。

 

 

徳井さん
で、高校卒業してクラブとかショットバーで働くようになって。鬼のように遊びだしたのはそのころからです。

お客さんから連絡先きかれるとかも多かったな~。金土日“3連チャン”で女の子を連れて帰ったら、おかんにあんたさあ、うちラブホテルちゃうねんからって言われたこともありましたね…

今思えば、実家でよくそんなことやったなと(笑)

 

中学の時に家が歩いて20秒のご近所に住んでいるちひろちゃんを家に連れ込み、お互い性のことが何も分からないときなのに、身体を抱き合ってイチャイチャしてました。

 

もちろん、挿入はしておりません。

 

ベッドの上で正常位の体位でちひろちゃんの股間に服の上から擦り付けていて、気づいたら身体中が汗だくで空が真っ暗になっていました。

ちひろちゃん元気かな?

 

 

徳井さん
まずね、俺は「口説く」という言葉が好きじゃないです

「口説く」とか「女の子落とす」とかよく言うと思うんですけど、あんまり品がよくないなあというか、ゲームじゃないしね

 

僕も「口説く」とか「女を落とす」という言葉が好きじゃないですね。

わざとブログで使ってないですもん。

 

ただ、あまり言葉とか品性ばかりを意識し過ぎると、ただの崇高な心を持った恋愛の達人ブログになってしまうので、一読者の視点として見たときに「おもんないな〜」と思ってしまいがちです。

よって、状況によって言葉は使いますが、本心は「口説く」とか「女を落とす」という言葉が好きじゃないとご理解ください。

 

僕は基本的におふざけをして、女性に「意味不明w」って言われてる時が一番楽しいし、女の子にちょっかいかけたり、一緒にバカなことをして、しょうもないことをしているときが、自分の素のキャラを出せているときで、そういうときが強烈にラポれている時でもあります。

僕がブログでふざけているときは、これは「恋達の芸風」で、僕の一側面だと思って見てくださいね(笑)

 

徳井さん
どうやって口説いてるのってよく聞かれるんですけど、ホンマないんですよねえ。真正面から行くだけなんで。

なんとなく会話の中でちょいちょい探っていって、向こうもそんなに興味なくはないんかなあ?っていうすり合わせして、そこから明確な意思表示に移るという…

 

そういえば僕も、

「恋達さんはどうやって口説いているんですか?」

って聞かれる度に、回答に詰まってしまいます。

というのも、徳井さんの言うように真正面から向き合って、お互いを知っていって、その先に二人が繋がりたいという自然な欲求で繋がれる関係しか求めていないからです。

昔は性欲に任せて「三度の飯よりセックスじゃ!」と言わんばかりに、片っぱしからナンパして連絡先を毎日ゲットし、ガンガンセックスしてました。

 

 

今は封印してます。

 

 

当時はThe・ヤリチンの顔つきで、その当時の僕の写真を見たメンバーからは、「めっちゃチャラいですねw」「360度遊び人にしか見えません笑」とお墨付きをもらいました。

 

やっぱり一番モテるときは、仲間と毎日、毎週末女遊びをしているイケイケのときです。

自然と自信や余裕が漲っていて、モテ臭を女性が嗅ぎつけ、またモテるといった連鎖が止まりません。

 

徳井さん
本当にそうなんですよ。

俺に興味なさそうな人には、絶対距離をつめないこれだけは徹底してますね。

相手の迷惑になったらイヤじゃないですか

 

自分には興味がないことが会話の中で確定した場合、それ以上距離を詰めるということはしないですね。

昔は必死に自分をアピールして口説いてましたが、お互いの時間と気持ちが無駄だなと思うようになりました。

マッチングアプリを使えば、自分に興味を持ってくれる人から毎日アプローチが来て、面接をすれば良いだけの状態になりますし、どんなにセクシーな美人だろうと3割ぐらいの確率でマッチングしますからね。

 

女性からもらったファーストメッセージ②

女性からもらったファーストメッセージ①

女性からもらったファーストメッセージ③

 

本当に便利な時代になりました。

 

話は変わりますが、飛び込み営業やストリートナンパのように、興味がない人に興味を持たせて自分を売り込むのってしんどいじゃないですか。笑

僕個人の意見ですが、ストナンは①時間とお金に相当な余裕がある人が趣味の一環でするか、②自己啓発のニュアンスで精神修行として取り組むか、③ブサイクでネット上でどうにもこうにも相手にされないルックスの人or時間とお金に余裕がない人がコスパ重視ですぐヤれそうな女を捕まえる、この3つかな〜と思ってます。

 

別にストナンをしている人が悪いとかそういう話をしているわけではなく、好きな人はすれば良いと思いますし、僕はしないだけですねw

 

最近では、友達とノリで「女遊び〜」って感覚でするか、ネタ作りとしてしか行わないですね。

「本当に気が向いたらするか〜」ってぐらいです。

 

生活圏内で自然と魅力的な女性や興味が湧く女性と出会えるステージへ突入する方が、はるかに人生の3大テーマの一つを根本解決することになります。

 

徳井さん

そんな自分が“もしモテるんだとするならば”ですよ、それは女性に対して敬意があるからかなと思います。

それがあるとないとでは、言葉から、相手を見る表情から、全部が違うと思うんです。

たとえば仲間と話してて、あの女、ホテルまで行ったのにさせやがらへんねん!みたいなこと言うヤツがいるんですよ。

その時点で「(相手の女の子が)好きにはならんやろうな」と思う。「でけへんかってん~」って悔しがるのはわかるんですよ。

細かい違いなんですけど、そういうところかなと思いますね。

 

女の子への敬意がない人や偉そうな人って、大体自分に自信と余裕がない人ですよね。

 

以前、コンサルをしていた人の中にいました。

 

「何で俺にはセックスをさせてくれへんねん。死ねやこのBitchが!!」

 

みたいな人。笑

自分に原因の焦点を当てず、ヤらせてくれなかった女に文句をつけている人。

 

こういう人は「一生伸びないんだろな〜」と思いました。

人間力が低すぎて、表面的な情報だけで人を見るような女子(キャー!イケメン!)やメンヘラ気質の子(寂しいしついて行ってもいっか。)にしか相手にしてもらえません。

 

 

Name
いやまあ、やってることは別におんなじなんですけどね。めちゃくちゃ遊んでますよ? でもやることやってハイお疲れ、帰ってみたいのはしたくないなと。

女の子呼び出すにしても、朝ご飯は一緒に食うとかね。

 

うん、めっちゃ分かります。

自分のタイプじゃない女性には当たりが強くてハイお疲れ、帰ってみたいにサバサバするやつ、同性でも嫌いです。

タイプじゃない女子だからといって相手を無下に扱うのは人としてどうかなと思います。

・射精後、自分の息子より先に女性のお腹の辺りに飛び散った精液とお股をティッシュで拭いてあげる

・解散時、女の子が帰り道が分からなければ、道を調べてタクシーの効率的な乗り方を伝えてあげる

・宿泊翌日、軽くランチして解散し、心と身体を預けてくれた気持ち・勇気に感謝する

もちろん全員にやっているわけではありませんが、これぐらいは基本事項ですね。

 

徳井さん
あるときハッと気付いたんです。自分はめちゃくちゃ「女性から教わったこと」が多い人生だなと。

 

僕も自分のダメなところや良いところは女性から教えてもらったことが非常に多いです。

「何でそんなに面白いの?」

「話し上手で引き込まれる。」

「めっちゃ話しやすし、話してて元気もらえる!」

「ちんちんがおっきいよね!」

決して自分では気づくことが出来ません。人は自分の良し悪しを自分で気づけないものです。女の子と関わることで、自分のレベルや座標位置みたいなものが自然と見えてきます。

女の子に否定されたり意見されて、いちいち1円の値打ちにもならないプライドを、まるで小学生がトーマスのオモチャやポケモンシールを宝物だと思うように誇りに思っている人がいますが、ナンセンスです。

 

「はい、認めます。

貴重なご意見ありがとうございます。

直ちに態度や行動で示していくので、改善されているかどうか末長く見守って頂けたら幸いです。」

 

本当にこれだけです。

 

徳井さん

>「そんな徳井さんから見て「モテる男」ってどういう人ですかね? 誰かいたら教えてください!」

デカイ男…ですかね。

あえて言えば、俺が言うまでもないですけど、やっぱりさんまさん

さんまさんのこと悪く言う人は1人もいないですね。

まず、誰よりもしゃべる何回がご飯に連れてってもらったことがあるんですけど、もう『さんま御殿』で観るさんまさんと一緒なんですよ

あとは懐が深いネガティブなことをホンマに言わないんですね。

たとえば、ちょっと「えっ?」って思うこと、生きてるとあるじゃないですか。仕事にしたって「あ、それ俺が先に言ったやつやのにな…」とかモヤッとすること。

そういう細かいことを全部かまへんかまへん!って笑いに変えてくれる。後輩が多少失敗しても、全部かぶってくれる。モテて当然やなと思いますね

 

最近女の子と電話で話していて、「さんまさんみたい笑」とよく言われます。

それが褒め言葉なのか、単に「似ているから」という理由かは分かりません。

 

ちなみに、他には、

 

「なんか恋達くんと話していると、おじいちゃんみたいに見えてくる笑笑」

 

とも言われます。

 

素の僕に触れた女の子がほぼ必ず投げかけてくる言葉の一つですね。

 

男と女で「強み・立場・役割」の違いを理解することはもちろん、どんなに素晴らしい人間であれ、必ず欠陥もあるのが人間だと思っているからこそ、発言がおじいちゃんみたいになってくるのでしょう。

 

どんなときもさんまさんのように笑い飛ばせる懐が深く、器がデカイ男になりたいですね。

 

徳井さん

普通のカッコよさが好きなんですよね。

まわりの芸人はみんな「モデルとか女優と付き合いたい!」って言うんですけど、俺は、普通の会社の仕事を勤めあげてるような人のカッコよさに惹かれる

こういうこと言うとアレですけど、演技がうまくもないのに容姿と事務所の力だけで売れてる女優より、よっぽどカッコいいでしょ。

そういう人と、ちゃんと付き合える自分でありたいなと思ってます。

モデルとかCAとか女優とか芸能人とか別にどれも同じだと思ってます。

何が得意で、それでどんな仕事に携わっていて、人にどんな価値を提供しているのかが、違うだけですよね。

僕は人として生きていく上で、何が大切かを分かっていて、常に向上心と好奇心を持って日常を生き、人に礼儀正しく、品と愛嬌のある女性が大好物なんですが、相手の職業がどれだけ華やかな仕事であろうと「へぇ〜」ぐらいにしか思いません。

 

演技がうまくもないのに容姿と事務所の力だけで売れてる女優より、よっぽどカッコいいでしょ。」

 

これ、港区女子みたいですね。笑

 

 

 

徳井さんってやっぱり謙虚で素直ですよね。

相手から肩書きや飾りを引き算して見るというか、相手の人間レベルや人となり、努力で積み上げてきたものを評価するという姿勢、“ちゃんと人と向き合う”ってことが出来ているなと感じました。

 

色眼鏡で人を見る人間が多いですが、先入観・偏見を持たず、例え出会った女の子がソープ嬢であろうと、昼は普通のOL夜はSM嬢であろうと、年収3,000万の美容の会社経営者だろうと、AV・クラビア・レースクイーンだろうと何だろうと、フラットに人を見れるような自分でいたいですね。

 

偏った見方をしない人間にしか分からない「人のおもしろさ・奥行き・味わい・喜び・共感・痛み」ってありますからね。

 

だからこそ、この恋愛活動(まだ見ぬ女性と出会い、限られた時間・人生を分かち合い、様々な感情の共有と一生の思い出”財産”を残すこと)はやめられないし、やめるつもりもないです。

 

人と人の出逢いは偶然で不思議なものです。

 

この「縁」は最初1本の糸ですが、何度も交流を重ねることで「縁の糸」が紡がれていきます。

 

 

あ〜、

 

イケメンに生まれず、

金持ちの家庭に生まれず、

突出した身体能力にも恵まれなくて本当に良かった。

 

だから“這い上がる”という選択肢を神様は僕に与えてくれた。

 

自分に自信のなかった平凡な僕が、

相対的に人と劣っていると自意識過剰になれて、

涙を流して辛い時を過ごした大学一年生を過ごせて良かった。

 

今、こうして幸せに生きられているのも、

スタート地点が良くなったお陰と人との出会いやね。

 

可能性を常に追い求め、

どんなときも素直に自分に非があると認め、

無駄なプライドを持たず、まっすぐに生きようと懸命に泥にまみれて、

 

まだまだ未熟で半熟な自分やけど、

今、こうして恋愛活動を始めてたくさんのことに気づけた。

 

出会いたい人に出会えて、

好きな人と好きという気持ちを分かち合えて、

これから先ももっと素敵な人と出会えることに思いを馳せて、

 

今日もまた人に感謝して生きられる。

 

 

 

 

 

徳井さんありがとう!