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恋愛ニートに告ぐ-「最後の恋の始め方」から恋愛で人生を変える

 

どうも、恋達です。

最近一段と寒くなりましたねー。

年内も後2ヶ月程で2017年になりますね。

「お前のカウントダウン早いんじゃ」

って言われそうなんですが、残りの期間を無駄にしないためにも今年を振り返ることで、生きている間は交尾を盛んにしようと、そんな企てでございますw

「恋愛の指導をしている身として、恋愛ニートになっては欲しくなく、せっかくこの世に生を受け、たった1度の人生だからこそ、最高に自分の人生を謳歌して欲しい!その手伝いを精一杯したい!」

そんな思いで、普段記事を書いたり、スクール生の方にコンサルをしています。

とまぁ、僕の身の上話なんて皆さん興味ないと思いますがw

 

あ、そうそう、皆さんも小学生の頃に捕まえたことのある『セミ』ですが、

メスの交尾は生涯に一回だけ。オスは複数回の交尾が可能。性比は、ほぼ1:1だそうだから、メスに恵まれずHできないオスがいることに・・・さて、どのくらい?。

個体数が十分に多いとき、メスに巡り合えないオスのセミの割合はおよそ37%!

らしいですw

人間の場合、一部の優秀なオスがほとんどの美女を抱きかかえているため、交尾ができないオスがセミ以上に多いですよねw

割合知りませんがw

一生満足にセックスもできないまま、死んでいくセミと一緒になりたくなんかないですよね。

僕は、街で見かける美女を見て、

「美女を落とすのはイケメンの特権だ」

という社会通念に耐えられませんでした。

「いや、じゃあそんなんイケメンに生まれなかった俺は一生美女を諦めろと?は?無理。絶対俺が落とす」

といつも心の中で思っていました。

君の名は。と認識体現力

の記事でも書きましたが、誰もが心の奥底で、

「いつかは自分の理想とするタイプの異性に出会い結ばれたい」

と思っているわけです。

そう思っていないということは、現実逃避しているにしか過ぎません。

 

で、今日は『最後の恋の始め方』という映画を皆さんにも観て欲しく、記事を書くに至ったとそんなわけです。

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ウィルスミス主演で、映画の中での名前はHITCH(ヒッチ)なんですが、

なんと、

職業がデートドクターで要はプロの恋愛コンサルタントなんですw

完全に僕と一緒w

恋愛が苦手な会計士に、女性の口説き方を教え、会計士がそのままヒッチの言う通りに教えを実践し、どんどん恋が上手くいくというそんなストーリーです。

友人と社長令嬢と3人で仲良く社長令嬢の差し入れのティラミスを食べながら映画を観ました。

死ぬほどどうでもいい話ですが、

僕は普段腹を抱えて笑うことが年に1回程度なんですが、そんな僕が腹を抱えて手を叩いて死ぬほど笑ったぐらい笑いの要素も強く、時間がある方は是非とも観て欲しい映画でしたw

そんなヒッチのプロの恋愛コンサルタントとしての矜持(プライド)がありまして、

とある金持ちが、「気に入ってる女とセックスがしたい。先生頼むよ。いくらならいい?金ならいくらでも出す」と小切手にサインをし、依頼をしてきたんですが、

「そいつはお断りだ」

と断るんですね。

ヒッチは恋の成就の手助けをするのが仕事であって、セックスをしたい相手とセックスをする手伝いはしないんですね。

 

「ヤりたいヤりたいヤりたい。すぐにでも、明日にでもヤりたい。」

と言われれば、僕はこう答えます。

「抱く女のレベルを下げれば明日にでも抱けます」

と。

そして、

「もし、あなたが理想とする女性を抱くには今から最低でも1年はかかるでしょう。」

と。

明日にでも美女を抱く方法を教えてくれと言われれば、

僕は「そんなもんありません」と答えます。

実際にないからです。存在しません。

ここで、ヒッチの基本ルールを紹介します。

Iいい男なんていらないわ。・・・・・と願う女性はまずいない。

気になる女性に「いい男なんていらないわ。」

と言われようものなら、

僕は、「それは嘘やな。」と受け取ります。

もっと言うなら、

「いい男がいれば恋をしたいけど、どうでもいいぐらいの人となら、恋をしたくない。」

そんな心の主張を読み取ります。

 

また、こんなことも。

「つけ入る隙むっちゃあるやんけw しょうみ余裕やんw まぁとりあえず口説かせて」

とw

 

つまり、

「いい男なんていらないわ。」というのは本音ではなく建前であるということが分かるかと思います。

もしも自分に一人の男として魅力があれば、目の前の女性を自信を持って堂々と口説けるわけです。

『どこか心の奥で不満や不安、悩みを抱えているからこそ、その部分を包容力という武器を持って彼女を包み込む』

つけ入る隙がないと思うのは、認識体現力でいう、認識できる力(洞察力)が足りないのであって、つけ入る隙があるけど、どうしていいのか分からないというのは、認識体現力でいう、体現力(相手の求めているものを的確に表現すること)がないわけです。

『口説けないのではなく、口説く力がない』

とも言い換えることができるかもしれません。

一人の男として魅力がなければ、自分と同等、もしくはそれ以下のレベルの女性しか口説けません。

だからこそ、

僕がいつも口を酸っぱくして言っているように、

すぐにセックスができるテクニックとか手っ取り早くモテる方法を貪るのではなくて、

「ちゃんと男としての魅力を1つずつ身につけましょう」と言っているわけですね。

 

I男はいつでもどこでもアプローチ次第で、どんな女性でも口説ける。

本当にその通りです。

ただし、「男は」という部分の男が問題です。

全ての男ではなく、正しくは、「モテる男は」であり、『モテる男はいつでもどこでもアプローチ次第で、どんな女性でも口説ける。』ということです。

これを実際にやってるのが僕です。もちろん、100発100中はキムタクや福山雅治でもあり得ないので、当然僕もあり得ませんw

しかしながら、「お茶をすれば勝ち」という僕の代名詞があるように、しっかりと話すチャンスがあれば、自分を売り込み、魅力的に思ってもらうプレゼンの自信は尋常じゃないぐらいあります。

だからこそ、「いつでもどこでもアプローチ次第で」というのは、あながち的を外した基本ルールではないと言えるわけです。

完全に脇道それますが、いつでもどこでも口説く自信がつけば、女性と関わるのがむちゃくちゃ楽しくなりますw

「どうせ俺のことを魅力的って思うねんから少し時間ちょうだいw 今から口説いて惚れさせていくからw」

という最強のメンタルになったり、

あるいは、下手な口説き方をしている男子がそこにいれば、

「ちょw そこどいてw 今から俺が口説くから」

となるわけですw

こちとら最強の体術を会得をしているわけで、もはや戦闘機とか核ミサイルをぶっ放してこない限り、余裕で勝てるわけですw

もちろん相性の合わない女性や人間はいますし、自分のお客さん全員にどれだけ魅力的なプレゼンをしたとしても、全員が成約に至らないのは、営業を経験されている方だとすぐにピンとは来るとは思います。

当たり前の話ですね。

 

以下、映画の中であったヒッチの教えを箇条書きにし、僕も共感するし、実際にやっていることを列挙します。

・彼女の話を聞き、それにゆっくり応える。

・高校生のように(軽く)手をたたくのも効果的だ。

・女性が安心して気を許せるタイプになれ。

・音楽のうるさい場所でのボディタッチは凄く効果的、手の位置が高いと友達感覚、低すぎるとただの痴漢、高すぎず低すぎず。

・女性はウソを見抜くことに優れているので、「他の男にないものを俺はもっている」という自信を。

・女性は恋愛に関して、親友の言葉を重視する。親友がカギだ。

・友人を紹介してもらったら力強い握手で自己アピールをしろ!

・大抵の男は焦ってキスをする、上手なキスのコツは90%こちらから相手に近づいて、彼女が残りの10%の距離を縮めるまで待て。

・ダンス、キス、目つき、それがものをいう。「めでたし、めでたし」になるか、「ずっと昔1度デートした男よ」になるか……。

 

恋愛をしたいのに恋愛ができない、そんな男たちの手助けをするのが僕の仕事であり、お役目です。

『恋愛をしたいという思い、情熱をどこまで注げるか』

が鍵です。

情熱と素直さと行動力があれば、絶対に道は開けます。

かつての僕がそうでした。

そして、今でもそうです。

中途半端な人生で、最後に後悔しか残らない人生よりも、

「他の多くの男よりも、数多くの美女に恵まれ、美女と至福のひと時を過ごし、自分が思い描いた人生を送って欲しい」

そんな思いを大切にしてください。

自分に嘘をついてごまかせば、後で『後悔』という名の反動となって返ってきます。

「本気で自分が理想とする美女とデートがしたい」

「本気で自分が思い描いた人生を実現したい」

「本気で人生を変えたい」

そんな思いを僕は誰よりもアツく受け止めます。

 

最後に、僕も死ぬほど共感するヒッチの教え、及び人生の教訓で締めくくりたいと思います。

 

『一つだけ忠告する、人生とは何年生きるかではなく、「至福の瞬間を知る」ことだ!』

 

それでは!