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こんばんは!

東京の闇を感じ、闇には飲まれまいと日々恋愛活動に取り組んでいる恋達ですw

 

 

さて、今回は、かつてAgehaやJellyという雑誌に出ていたこともある、現IT系人事職でバリバリ働いているやり手のOLを倒してきました。脚と耳の裏辺りの2箇所にタトゥーが入っていました。

かつてギャル時代があったということで、昔の写真を見せてもらいましたが、

死ぬほどエロい美人なギャルでしたw

 

撮影なんかもやってたみたいで雑誌の表紙に出てきたもおかしくないようなルックスで、現在は清楚系美人だったんですが、

 

 

「ギャル時代に会いたかった」

というのはここだけの話です笑

 

withというアプリでいいねは1000手前でした。

まずは、鉄板の同い年という共通点から、最初のメッセージは敬語で入り、2通目からタメ語にシフトさせ、会話をスタートさせました。どのくらい親近感があったかは知りませんが、5/100点ぐらいではないでしょうか笑

僕のプロフィールのある部分について言及され、褒められましたが、お決まりの謙遜を挟み、第2の共通点である六本木を皮切りに、「時間合う時お茶でもどう?」と誘いました。

通常であれば、このタイミングでの打診は早すぎるんですが、今回は共通点を2つ挟んでいることと、彼女の自己紹介文、彼女のメッセージの文面から、「打診をしなさい」ともう一人の僕が判断したので、例外で早めの打診を行いました。

すると、予想外ではありましたが、彼女からラインを教えてきました。

こうなると展開が早いわけです。

展開が。

 

 

ラインに移行してからは、僕の見た目がスカウトマンに見えるという下りをしばし。

六本木OL「パッと見スカウトマンだもんね!笑」

恋達「スカウトマンむっちゃ言われるんやけどなんでやろ笑 会って教えて(笑)」

六本木OL「わかった笑笑笑 とりあえずスカウトマンっぽいよ(^v^)笑」

恋達「こんなに誠実な男そうやのに笑笑」

六本木OL「夜のお店のスカウトマンだとしたらいいお店紹介してくれそう(^v^)笑 もうスカウトマンやめよ笑 本当にスカウトマンに見えてきた(´ω`)笑」

恋達「ええ店紹介したるわ!普 通の店やったら絶対くれへん時給の店やで! あかん。ほんまにスカウトマンキャラになってまう。笑」

六本木OL「笑笑笑 やめよ( ̄(工) ̄)」

 

ということで、相手の温度感を読み取り、適切なノリでラインを返すことで、同じタイプであることを匂わせました。

「LINEは会う約束を取り付けるだけに使うもので、無駄なやりとりは不要」

と言う方もいますが、僕は逆にラインや電話で強烈に食いつきを上げるのが得意です。

特に電話では、アポの成約率は優に95%を超えますw

 

 

ということで、新宿アルタ前で待ち合わせ。

新宿で店を探しても良かったんですが、その日は疲れていたので、タクシーで西新宿の東京ヒルトンのセント・ジョージバーへ。

高級ホテルのラウンジって落ち着いて話せるし女の子の気分も良くなるんですが、注意しないといけないのは、音楽家を呼んで演奏をしていることが多々あるんですよね。

※写真はイメージです。

 

 

店に入り、案内された席は、まさに綺麗なアラフォー女性がマイクを持って歌を歌っているところから、一番近い席だったわけですw

 

「いや、こんなんじゃ変性意識入れれんやんけw」

と思った僕は、お酒が来てしばらく経った後、席を綺麗なアラフォー歌手から一番遠い、奥の壁際へと変えてもらうようにボーイさんに頼みました。

僕は女性といるときも、女性といない一人の時でも、場の影響を死ぬほど考えています。

同じ話でも、同じバーの中でも、どの場所を選ぶかによって、その場その場で受ける影響度は異なります。

当然気分も異なります。

例えば今回のアラフォー歌手の目の前だと、その歌唱力を楽しむためにバーに行くのであれば、席は当然アラフォー歌手から近かければ近いほど良いわけですが、

狙った女の子を口説くということが目的なので、あくまでアラフォー歌手をBGMとしなければならないわけです。

つまるところ、アラフォー歌手が発する影響度が、最も及ばない場所を選択することが、女の子を口説く上で重要であるということです。

 

お酒を2杯ずつ飲み、彼女と他愛もない話をし、彼女の仕事での評価が良いという自慢話を適当に聞き、自尊心をやや満たしながら、開始1時間半経ったところで、会話の流れから一瞬の隙を突き、

彼女の腰に手を回して僕の身体にひっつくように手繰り寄せました。

 

タイミングは早くても遅くてもいけません。

早すぎると、

「チャラい。」

と言われ、

遅すぎると、

「そろそろ帰ろっか!」

と言われます。

 

彼女をべったり横につけ、ソファに座り、談笑を1時間ほど。

六本木OL「それ吸ったら出よか!(タバコ)」

 

一瞬ドキっとしました。

「おっと。いけねえ。ここでお終いか?この後とてもエキサイティングな時間が待っているというのに、君はその果実を口にせず、今夜は眠りにつくなんて、いくらなんでも早計やしないか?」

ともう一人の僕が何かボソボソと言いましたが、

 

恋達「せやな!吸ったら行こか!」

と言い放ちました。

 

 

ここから流れが変わります。

今日はこの辺りで手仕舞いと思っていましたが、

恋達「明日は早いん?」

六本木OL「早くないよー!休みだし!この後何かする?」

恋達「あ、ほんまか。ほなゆっくりしよや」

六本木OL「いいよー!」

恋達「てか5分だけ仕事していい?パソコンの充電ないから充電できる場所がええねんけど」

ということで、ゆっくりしよや打診(ラブホor彼女宅)は交わされることなく、すんなりと通ってしまいました。

これには長年の経験のある恋達もびっくりですw

たいていの場合は、ここで帰る流れになって、その後の打診は通らないんですが、

「こんな時もあるんやな〜 打診は無理のない程度でしてみるもんやな〜」

と一人妙に納得しておりましたw

 

会計を済ませ、ホテルの外へ出てタクシーを拾い、運転手さんに、

「歌舞伎町まで」

と告げ、車は歌舞伎町へと向かいました。

歌舞伎町へと向かう車中の会話にて、

六本木OL「仕事したいんでしょー? もうお酒もいらないし、どっか仕事できる場所あるかな〜。 私の家来る?」

恋達「せやな! 5分だけ仕事したいし! てか歌舞伎町なら近いしラブホとかは?」

 

六本木OL「私ヤらないよ」

 

恋達「おう。」

 

 

 

 

10秒ぐらい無言が続き、

恋達「おけ!ほな家お邪魔するわ!」

六本木OL「うん!

すみません、表参道ヒルズまでお願いします!」

 

タクシーが表参道ヒルズ近くの彼女宅へと着き、階段を上がって家に入りました。

車中で彼女が発した、

「私ヤらないよ」

という言葉を聞くと、何やら気まずい空気を想像してしまいがちだと思われますが、

車中での空気が重たくならないよう何事もなかったかのようにトークを続け、場を整えていたおかげで、彼女との心が遠ざかることはありませんでした。

 

パソコンの充電器をコンセントに差し、パソコンを立ち上げ仕事を済ませた後、

ソファに腰をかけ、Netflixで闇金ウシジマくんを流し、彼女が化粧を落としている間にタバコに火をつけ一服し、下着やソックスを洗濯してもらい、彼女に部屋着を借りました。

六本木OL「今日帰るでしょ?」

恋達「お、おん。でもここ居心地ええからもうちょいおりたい」

コーヒーを入れてもらっている間は彼女のことを気に留め過ぎず、気に留めなさ過ぎずの絶妙な塩梅で、テレビを見たり、時には彼女の方を見たりと、少しばかりの好意があることを間接的に伝えました。

コーヒーが出来上がり、彼女とソファに腰をかけゆったりとした時間の中で闇金ウシジマくんを見ては、他愛もないことで盛り上がりました。

タイミングを見てバードキスをかましておきました。

 

恋達「キスぐらいで止めておくのがええよな」

六本木OL「えー」

恋達「寸止めや」

六本木OL「やだー」

とままごとみたいなふざけた下りをし、

 

恋達「ちょ、歯ブラシとかないやんな?歯磨きしたいねんけど」

六本木OL「あるよー!電動でもいい?」

恋達「お、電動で全然ええで!」

 

初めて電動歯ブラシを使った恋達は、歯磨き粉をブラシにつけ、口に含む前に電動スイッチを入れてしまったがために、振動したブラシに乗っかっている歯磨き粉は、洗面所のタオルにべっとりつきましたが、手でこねくりまわして痕跡を消しときました。

謎に一人暮らしの家電とは思えない、乾燥機付きドラム式洗濯機、最新の冷蔵庫、コーヒーマシーン、40インチほどのTV、ダブルベッドなど、やり手のOLだと言わざるを得ないような生活レベルでした。とにかく快適で今まで行った女の子の家の中でもダントツで居心地が良く、快適でした。

彼女も歯磨きを終え、一緒にソファに戻り、再びTVを見て場を整え、頃合いを見て頭を軽くポンポンし、闇金ウシジマくんのドラマが一回30分で終わるので、回が変わるごとにバードキスをかましては、それに伴い、バードキスの時間を長くしていき、そして一気に彼女の身体を手繰り寄せ、そのままキスの濃度を上げていきました。

 

ここまではセックスをするかしないかは、彼女の心では確定していなかったはずです。

どちらかと言えば、

「ひょっとしたら襲ってくるかも」

ぐらいの心境だったはずです。

案の定、その心境を狙っていました。

襲われることが確定していたらドキドキしないわけです。

男が余裕をかまし、襲われるか、襲われないかが楽しいわけです。

僕も彼女も。

 

談笑が続いていましたが、キリをつけなければ間延びしてしまうことが分かっていたので、

恋達「てか寝ながら語ろや!」

六本木OL「いいよー!」

 

と、ベッドインを確定させ、電気を消し、いざベッドに入ろうとすると、

六本木OL「手前がいい?奥がいい?どっちで寝たい?」

恋達「奥で笑」

わざと強調して奥がいいと言いました。

 

 

ベッドに入り、いつもの深い話をし、彼女の方を見つめると、彼女も見つめ返してきたところで、再びキスを。

終点まで、僕たちの貸切寝台列車が止まることはありませんでした。

 

六本木OL「どこに出したいの?♡」

恋達「顔」

六本木OL「顔はやだ笑 お腹にして」

と顔にかけたい願望は一ミリもなかったんですが、彼女が嫌がりそうな軽いジョークを挟むのが、イタズラ好きな僕としてはやめられないわけですw

 

事を済ませ、喉が渇いているだろうと水を真っ先に渡してあげ、二人就寝に着きました。

 

 

 

目が覚め、彼女の家を出る支度をし、昨日の続きのように仲の良い空気感に包まれている、そんな感覚を持っていました。

恋達「何から何までありがとな!今度新宿御苑行こな!」

六本木OL「うん!いこー!」

この先も、二人の関係が続くような、そんな未来への明るい線をイメージさせ、僕は彼女の家を出ることにしました。

 

しかし、2日経っても彼女から連絡はなく、既読すらつきませんでした。

既読がついたのは3日後。

おそらく、もう二度と彼女から返事は返ってこないことでしょう。

仕事が忙しいのか、プライベートが忙しいのかは知る由もありません。

彼女が何を考え、どう感じているかも知りません。

 

 

 

ただ、一つだけ言えることは、

彼女の中で僕という存在は大して大きくなかったということです。

つまり、刺さっていなかったということです。

 

 

 

サッカーで言えば、世界トップクラスのC・ロナウドやメッシでさえも、シュート成功率という言葉で、決定力が客観的に数値化され、率で表されます。

放ったシュートが、100発100中でゴールキーパーを越え、ゴールネットを突き刺すことはありません。

決定力は確かにありました。

セックスをするということが目的であれば、達成されていました。

しかしながら、セックスはおまけと考えている僕としては、充足感に浸ることはできませんでした。

 

その日の晩、気づけば彼女のことを考えてしまう僕がいました。

 

 

「彼女の心を惹きつけて止まないものは一体なんだ?」

 

 

より高度な人間的成熟、男としての魅力、時間を共有することで女性が強烈に惚れ込んでしまうような磁力。

まだまだ自己開発に努めなかればならないと思った、表参道ヒルズセックスでした。

 

 

 

それでは!