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どーも。恋達です。

先日、withというネットアプリで、ある女の子と知り合い、アポに行ってきました。

その子のプロフィール文や、LINEのやり取りから、アポではMLM(アムウェイ、ニュースキンなどのマルチ商法、ネットワークビジネス)の勧誘をしてくることがすでに推測できていたんですが、物は試しだということで、アポを決行しましたw

結論から言うと、カフェでお茶をして食いつかせた後、そのまま自宅で抱きましたw

もちろん勧誘には乗っていませんw

皆様もネトナンで知り合った女性とデートした際に、MLMの勧誘にあったことが一度はあるんじゃないでしょうか?

「まだ一度もねぇし。ばーか」

とおっしゃる方、

そのうち勧誘にあいますのでお楽しみに。笑

 

マルチをやってる女性の倒し方ですが、中々苦戦しますよねw

なぜなら、彼ら、彼女らは盲目的であることが多いから。

盲目的とは、『自分にとって聞こえの良く都合の良い情報しか信じないから』です。

マルチの人たちにとって多くの場合、自分のアップライン(誘ってくれた上の階層の儲かってるか不確かな人たち)にしか敬意を示していないんですよね。

僕たちが異性として見ているにも関わらず、彼女らはただの金になるカモとしか見ていないわけです。(勧誘の仕方は様々で、真っ当な勧誘をしている人ももちろんいます)

 

かの東進ハイスクールの林先生の言葉に、権威トレンドという言葉があります。

「相手の権威トレンドを読む。」

その教えに従い、マルチの人たちに挑むには、『何を権威トレンドとして捉えているかを認識し、その権威に自分を投影させる』、いわゆる権威付けが必要であり、逆にそれ以外に倒す道はありません。

例外として1つ挙げるのであれば、よほど見た目がタイプですぐに男女関係に移行しても良いと相手に判断された場合のみです。

イケメンや自分にとってのど真ん中のタイプが現れれば、さすがにネットワークビジネスの勧誘が建前の彼女らの理性も吹っ飛びますよねw

それでも頑としてデートにのこのこと来た相手を勧誘の相手としか見ていない、見れない、彼女らの実態があります。

 

僕たちは決して生れながらにして女の子という魚の群れが、自分という網に勝手にかかるような待ちのスタイルの漁業(逆ナン、勝手に食いつかれること)は知らないので、常に一本釣りに徹するしかないわけですw

一本釣りをするからには、戦略的に狙って落としていかなければなりません。

勝手に顔だけで食いつかれれば皆さん僕のブログを長々と読む必要がないですよねw

女性から逆ナンされればこの上ない自尊心の高ぶりを感じ、いちいち恋愛での悩みや考え事なんてあるわけがありません。

だからイケメンの話が薄っぺらいわけです。詳細は、以下の記事で。

僕がモテる男になれたのはコンプレックスがあったから

実は僕もメッシと一緒なんです

 

さて、そんなマルチの人たちは当たり前ですが、お金が大好きです。基本的に、毎月固定給で将来が約束されているサラリーマンを見下しています。あー、こわいこわい。

「今より自由な暮らしをしたい」

「今の手取りを10倍。いや、せめて2倍にして好きなだけ買い物をしたい!旅行にも行きたい!」

みたいな感じです。

 

で、そんな人から尊敬をさせ、敬意を持たせるには、2つ方法がありまして、

その一、

自分で事業をしていること(社長、経営者)

その二、

自分自身の将来の可能性を謳い、将来像を見させる(幻術にかける)

の2パターンがあります。

 

まず、その一、『自分で事業をしていること』ですが、世の男女はサラリーマンより自分で事業をしている人のことを尊敬する傾向にあります。

ただし、その人の事業での実績や考え方という部分での裏付けもあってのことなんですが、

前々回のブログで書いた通り、世間の多くの人々は見る目がないので、これまたハッタリをかまされてしまうわけです。

裏を取らないわけです。世間の多くの人々が物事の表面で判断し、本質が見えないことについてはこちら。

超絶美人を抱くために必要なこと全部-人は可視化できるものでしか判断を下せない動物であるという前提を持て-

 

で、そんな人を見るときの指標が浅はかな人たちには、個人事業主、社長という立場が相手に情報として入り込んだ瞬間から、こちらの言うことにやたらと耳を傾け出すんですよねw

なんとも都合が良いw

「なんか勧誘する気をなくすというか、多分この人に言っても無理ゲーやろなー。」みたいな笑

戦意喪失するわけです。

それどころか、

こちらのアルファな立場が相手にとって魅力的に映り、心の扉を真っ裸にしてその女体を見せつけてくるわけですw

すんません、ただの心を開くということの意味で捉えてもらえれば万事良しですw

なんとも楽勝な一本釣りです。

自分で事業をされている方は全く恐るに足らないわけです。

なぜなら、経営者という肩書きがこの世で最も強い権威の記号であるからです。

 

はい、その二にいきます。

『自分自身の将来の可能性を謳い、将来像を見させる(幻術にかける)』

ということですが、変性意識状態という言葉を皆さんご存知でしょうか?

簡単に説明すると、

例えばセックスであれば、理性を忘れて本能に忠実になり、お互いを求め合うようなセックスをするときの状態が変性意識状態です。(周りが何も見えなく、ただ目の前の動くものにだけ反応し、そしてそれを貪る)

例えばレポートを終わらそうと切羽詰まっているときであれば、周りの雑音どころか自分がイヤホンで聴いている音楽ですら意識状態になく、ただ目の前のレポートを終わらせるためにだけ意識を集中させ、「3時間かかると予想していたレポートがたった1時間で終わった」みたいな超集中モードに入っていたときが変性意識状態です。

例えば訪問販売でいえば、全く買うはずがないのに、営業マンを自宅に上げ、「話を全く聞かないのは悪い」と話を聞いているうちになんだか説明される商品が魅力的に思え、思わず買ってしまい、後で我に返り、「なんであんな下らないものを買ってしまったんだ」と鬼のようにメンタルがやられるときも変性意識状態に入っていたからです。

 

なんとなくイメージを掴んで頂けましたでしょうか?

さて、この変性意識状態ですが、

口説くときだって、営業をするときだって見ず知らずのうちに使われているわけです。

「女性を口説くときは、相手の目を見て自分が相手を魅力的だと思っていることを、間接的に、時には直接的に伝えて、次第に魅了していき気づけばその人がカッコ良く見えてきた」

ということですし、

「営業ではよく、相手に商品購入後のイメージをさせる」と言いますよね。

要は、相手を変性意識状態に入れるわけです。

僕の言葉で言えば、幻術をかける。ナルトと一緒ですねw パクりました笑

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幻術をかける技を体得すれば、無双モード入れます。

僕は無双モードに入ったことで、日常がカチャっと切り替わる音がし、女性を口説くのが途端に楽しくなりましたw

口説くのが楽しくてその後のデートやセックスが昔に比べて、わりとどうでも良くなりましたw

 

 

相手が幻術にかかりやすいかかかりにくいかを見分ける方法があります。

それは、

『相手が冷めている人間なのか冷めていない人間なのか』

です。

冷めているということは、今自分が置かれている状況を第三の目で客観的に見れるわけです。

当然自分が今おかしなことをしているかどうか監視が働いているわけですから、中々変性意識状態には入りません。

そういう子はシジミやハマグリみたいな貝と一緒で、塩水を入れてあげないと開かないわけです。

人間でいう塩水とは、心に引っ掛けるフックです。その子にとって心を開く入り口、契機みたいなものがあるわけです。

ちゃんと鍵をこじ開ける方法はあるわけです。全く隙のない人間は基本的に存在しません。

例えば、相手の手札に、「面白い人がいない」という状況だったとします。

もう少し丁寧に解説すれば、相手の手札とは、女性が今連絡を取り合っている男性を指します。

要は、プライベートの関係で「面白い魅力的な人がいない」ということです。

 

はい、じゃあこの状況で、認識体現力を発揮し、自分が面白いというポジションを獲得すれば、相手の生活の中の一部に入り込めるわけです。

それこそが、

『隙であり、相手にとってのメリットであり、プライベートでも仲良くしたい』

ということです。

 

反対に、冷めていない子は簡単ですね。

「俺は将来最強になる男や!」

というのを上手に、地に足がついた状態で語れば良いわけです。

簡単に言うと、自分の野望を語るわけです。

僕の真骨頂である深い話を展開すれば良いわけです。

 

女性は、野望を持っている男が大好きです。

未来に向けてはっきりと理想の世界、理想の状態があり、そこに向けて努力している、そんな前向きな人が好きだということは、皆さん聞いたことがあるんじゃないでしょうか。

例えば、

「独立して公認会計士になるんや!」

「将来温かい家庭を築くために、今俺が日常の仕事やプライベートを全力で取り組むことが、将来子供の教育に繋がるから1日も無駄に生きることはできへんねん!」

「仕事が趣味っていうくらい、仕事が楽しい。自分が仕事をすることで世の中に価値を提供できることに幸せを感じる。」

とまぁ将来の理想の世界に向けて、今を生きる。その表し方なんて何でもありますよねw

 

「何でもいいけど頑張ってる人が好き♡」

というのは女子の常套句であります。

だからこそ、号外メルマガでも流しましたが、

僕たちは意図的に、間接的に自分という商品が魅力的であるということを上手に訴えかけていくわけです。

それが、『口説き上手』だということです。

 

さて、そんな理想の世界に向けて熱量を持って今を真剣に生きている男を見て、女子たちはどう思うか?

「あぁ、なんて素敵なメンズ!」

 

『自分のトークで、今、目の前の女の子はちゃんと”変性意識状態”に入っているか?』

を、逆に女の子が作る変性意識状態に自分は入らされることなく、意識しながらトークしてみてください。

変性意識状態という言葉自体は知らなくても、モテる男は無意識にそれができています。

 

それでは!