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「超絶イケメンが羨ましい!」そんなフツメンの僕がイケメン全員をぶち抜いた話

「とにかくイケメンが羨ましい!」

と男性なら誰もが一度は感じたことってありますよね。

天性の外見の良さにより、人生の前半において明らかに女性からモテます。

これはもう生まれつき下駄を履いた状態であり、貯金3,000万円からスタートするようなものです。

・「王子」と呼ばれ、学年中の女の子がクラスに集まってくる
・すれ違う女の子がわざわざ振り返って見る
・男女の出会いの場に行けば逆ナンは当たり前
・基本的に「フラれる」という概念がない
・目を合わせるだけで女性が惚れそうになる

など、言うまでもなくイケメンは特権階級で、選ばれし者です。遺伝子に恵まれ、生まれながらにして異性には困らない王の座に鎮座しているわけです。

男前な今市くん

イケメン

「イケメンだったらこんな人生じゃなかった」

「なんでこんな顔で生まれてきたんや」

「ブサイクとイケメンでは格差があるし、イケメンは優遇されがち」

とイケメンと自分の顔を比べてひどく落ち込んでいる人もいるでしょう。

真面目なブサメンはガリ勉と言われるのに、
真面目なイケメンは知的と言われ、、

無口なブサメンは根暗、陰キャラとバカにされるのに
無口なイケメンはクールと言われ、、

オシャレに目覚めたブサメンは勘違い野郎、イタいと罵られるのに、
オシャレに目覚めたイケメンはセンスある、かっこいいと褒められる、、

ブランド物を身につけたブサメンは勘違い男と呼ばれ、
ブランド物を身につけたイケメンは似合っていると言われ、、

「イケメンは何もしなくてもモテるから羨ましい…」

そんなあなたのイケメンへの羨ましい気持ちや鬱憤も、今日でおさらばです。

この記事を読めば、イケメンに対する見方がガラッと変わり、10分後にはイケメンを羨ましく思わなくなるでしょう。

イケメンにも生涯を通じた大きな悩みがあるからです。

イケメンって本当に羨ましい?イケメンにはイケメンなりの悩みがあった!?

イケメンって本当に羨ましい?イケメンにはイケメンなりの悩みがあった!?

「イケメンって何もしなくても顔だけでモテるからずるいわ」

「イケメンは女性に困らないから羨ましいわ」

「あいつら何かと優遇されがち」

ってイメージのあるイケメンですが、実は、彼らにも僕らの思いも寄らない深い悩みがあったりするんです。

「イケメンに悩みがあるなんて冗談や。どうせ自虐ネタか何かやろ」

と思っている人は、まだイケメンのことを深く知らないだけです。

表面上の”顔”という部分にフォーカスして、「イケメンが羨ましい…」と思っているに過ぎません。

僕は18歳の時にモテない大学生活からスタートし、

「イケメンに生まれてたらこんなに恋愛で悩まなかったのに。。」

と自分の顔やコンプレックスである声、身長の低さに悲観していました。

恋愛活動を始め、イケメンという生態を研究すればするほど、次第に「イケメンに羨ましい」と思わなくなる自分がいることに気づきました。

イケメンの悩み①
見た目が良いからこそ”減点方式”で見られがち

イケメンは恋愛において、顔の良さから好感度80点〜100点でスタートします。逆にブサメンは20点くらいでしょうか。フツメンでもせいぜい50点でしょう。

この時点で恋愛面において既に負け確定みたいに思わされがちですが、ここに落とし穴があります。

まずですね、イケメンは顔が良いがゆえに、性格や運動神経など他の要素まで良いというイメージを勝手に持たれてしまいます。

僕が運営しているモテる男を目指すコミュニティ「Club 恋達」にいるモデル並みのルックスを持つメンバーにインタビューしてみました。

Club 恋達イケメンのメンバー

恋達
恋達
やっぱり女性からの期待や求められるものが高いと感じますか?
Club 恋達メンバー
そうですね。オシャレなお店を知ってそうとか女友達がいっぱいいそうとはよく言われますね。

 

容姿が良いというのも、なかなか生きづらそうですね。

「重圧、勝手な周囲の期待、先入観、視線、同性からの嫉妬や僻み、ストーカー被害…」

これらの負荷の中で生きていかねばなりません。

“女性からの期待値をやたら高く設定され、その期待値を下回ると勝手に減点されていく”

ってまぁまぁしんどいですよね。笑

・イケメンなのにオシャレなお店も知らないの?
(長所は顔だけ?中身は?)

・イケメンなのに女性をうまくエスコートもできないの?
(モテてるんだから女性の扱い上手いのは当然だよね?)

・どうせ私のことも遊びの対象でしょ?
(女性関係が奔放でだらしなさそう。)

イケメンの評価の高さは、その人の積み上げてきた魅力の評価ではなく「顔の良さからくる女性のその人への期待の高さ」なのです。

つまり、一言で言うと「求められるハードルがかなり高い」ということです。

仕事や勉強においても能力を高めに見積もられがちなので、失敗が許されないわけです。見た目と釣り合わない能力だと勝手に落胆されます。

「え、顔だけ?」

と求めてもないのに勝手に期待され、勝手に落胆されるのって普通に辛いです。。

イケメンの悩み②
モテない男性からの妬み、ひがみ、やっかみ

イケメンの悩み②:モテない男性からの妬み、ひがみ、やっかみ

僕はイケメンを直接攻撃したり、冷やかしたりすることはありませんでしたが、嫉妬した男性からいじられたり、冷やかされることも少なくないようです。

何かことがある度に、

「イケメンはいいよな〜」

「顔“だけ”は恵まれてるよな。」

「俺もお前の顔やったら人生楽勝やったわ」

とフツメンやブサメン男性陣から嫉妬・妬み・僻みの猛攻撃を食らいます。

きっとイケメンも心の中では、

「こいつらいちいちめんどくせえな〜。しつこいわ」

とうんざりしていることでしょう。

イケメンの悩み③
好きじゃない人から惚れられる、アピールされる、食事へ誘われる 

イケメンの悩み③:好きじゃない人から惚れられる、アピールされる、食事へ誘われる 

見た目がいいと女性から色々なところでお誘いがきます。

「友達、会社、バイト先、サークル、習い事、逆ナン、合コン、、」

同じコミュニティ内ではない場合はまだ良いのですが、例えば会社内で権力のある女性上司に食事に誘われたとして。

もし誘いを断ったら、周りの女性陣からも「あいつは鼻が高い」だの「高飛車」だの「お高くとまっている」「いい気になりやがって」だのと言われ、

ましてや社内で相手が上司であれば仕事上、立場上断りづらいし、もしかしたら昇進にも関わるかもしれません。

女ボスを敵に回したらどうなるか分かりませんねw

だからと言って、下手に気を持たせるようなことを言ったり、ちょっと優しくするだけで勘違いされて猛烈アタックされ、挙げ句の果てにはストーカー被害…なんてこともあります。

興味ない女性からは猛烈アタックをくらい、興味のある女性には「遊んでそう/チャラそう」と拒否られる。。

ただの生き地獄としか思えませんw

神は最高に愛される顔という恵みを与えましたが、その反面大きなハンデを背負うこともまた事実です。

本当にこの世はよく出来ていますよね。

イケメンの悩み④
視線をよく感じるので落ち着かない

イケメンの悩み④:視線をよく感じるので落ち着かない

顔がカッコいい男性というのは母数が少ないので、とても目立ちます。常に誰かに見られている感覚を持って過ごしています。

女性からは熱い眼差しと、モテなさそうな男性からは嫉妬の目。

ずっと監視されているような気がして「イケメンとして振舞わなきゃ」という謎の使命感が湧き、見た目と行動を一貫させようという心理が働きます。

「え、絶対疲れるやん。

自分のダサいところとか出せへんやん。

オナラとかこいたら”イケメンもオナラこくんや!”っていちいち周りに言われるやん。

普通に生きづらw」

と思うのは僕だけでしょうかw

僕は自分のダサい部分や弱みを積極的に開示して、むしろ女性を食いつかせているので「イケメンが羨ましい」とは1ミリも思いません。

「イケメンが羨ましくて仕方がない…」。僕もかつてはそうでした

高校卒業アルバムの写真1

高校卒業アルバムの写真2

「髪型だけはイケメン」

「変態キャラいいと思うよ。いっぱい語れて楽しかった」

「大学に行ってギャルに騙されんなよ」

と散々モテないことをいじられたり、からかわれる青春時代を送りました。僕も10年前はあなたと同じ「イケメンに生まれていたら、こんなに人生悩まなくて済むのに…」と悩みを抱えていました。

まあモテなかった。

とにかく自分に自信がなく、自分が嫌いだった。

・自分の顔が嫌いすぎて鏡を見るたび「なんで俺はこんなにブサイクなんや」と涙を流す日々

・イケメンに生まれてたら可愛い子といくらでもセックス出来るのに

・「何でこんな顔に産んだんや」という両親への恨みの感情と「いや産んでもらってそんなん言うたらあかん」という感謝の気持ちのジレンマで自暴自棄になる

・自分の顔だけでなく、声、身長にもコンプレックスがあり、道ゆく人が醜い自分を見てバカにしているような気がし、道の隅っこを下を向きながら歩いていた

・電車に乗ると自分を見られている気がして自意識過剰になり、次第に脂汗が出て人と目を合わせるのが極度に怖かった

・授業中、周りの目が気になりすぎて、男友達にさえ「消しゴム拾って」が言えない

・松屋で味噌汁がついていなくても、周りから注目されたくなくて店員さんに言えない

・どこに行っても自分の声が変わっているという理由で初対面では必ず笑われ、その度に自尊心が傷ついた

そんな悩みを1人で抱え込んでいた大学時代。

何度も何度も泣きました。

悔しかった。弱い自分を変えたかった。

でも、

「このままモテないで人生終わっていいんか?」

「イケメンが羨ましいと不満を吐きながら、俺は傍観者で人生終わるんか?」

「街で見かける、誰もが振り向くような、あのすらっとしたスタイルに豊満な胸、人形のように整った顔の美女をモノにできないで妥協した人生を送るんか?」

と、自分への問いかけは、決まっていつも「NO」でした。

「いや、絶対嫌だ。俺にだってできるはずや。みんな俺のことをバカにしやがって、将来は絶対全員抜いてやるからな。今に見とけよ」

心の中にあったのは、そんな気持ちだけでした。

原動力は十分にありました。自分を変えたいというマグマのようにドロドロと熱い気持ちが湧いていました。

マグマ

「とにかくモテたい。可愛い女の子と付き合いたい。俺だって女性から求められたい。こんな弱い自分を変えたい」

スーパーサイヤ人覚醒

街ゆくモテそうな男性をひたすら観察し、
心臓ばくばくになりながらも、逃げたくなる気持ちを必死に抑えてイケてる男の集うサークルに飛び込み、
メンズエッグが流行ればファッションや髪型をギャル男にし、
友達と週4でクラブに出かけては「キモい。帰って」と強めギャルに惨敗し、帰りの真冬の寒い中でも始発まで女性に声をかけまくったあの頃。

街コンを主催する運営側を経験してみたり、
少しでも自分にユニークさを加えようとUSJでアルバイトをしてみたり、
飲み屋の高級クラブでボーイとして働いてみたり、
マッチングアプリを駆使して週10人以上とデートしたり、
膨大な経験の中で失敗や成功を積み重ねてきました。

「とにかく自分を変えたい!最高の美女と付き合いたい!」

その一心で。

気づけば経験人数は300人を超え、タイプなスレンダーで綺麗な女性と楽しい時間を過ごしたり、自分が良いなと思った女性から求められたりと、18歳のあの日、かつて僕が夢見た世界に辿り着きました。

Tちゃんと恋達

EMODA系ギャルからの手紙2

イケメンが羨ましいです。どれだけ頑張って外見磨いて可能な限りカッコよくしても、イケメンには敵わないのが現実ですよね笑 悔しくてたまらんすわ。一度でいいからめちゃくちゃ可愛い子と付き合ってみたい。

今はまだ、あなたもこんな悩みを持っているかもしれません。

しかし、

果たして本当にイケメンには敵わないのでしょうか? 

あなたが勝手に決めつけているだけではないのでしょうか?

あなたはまだ自分を魅力的な男にするための努力を十分に行っていないのではないでしょうか?

顔面コンプレックスで毎晩枕を濡らしていた18歳の童貞の時から、大学四年間全てをモテるための恋愛活動に捧げ、10年の恋愛経験の中で300人超の女性と枕を共にし、数百人以上の男性に恋愛のコンサルティングをした僕、恋達が、あなたに真実をお伝えします。

「イケメンでなくても、モテます。

いや、むしろ、イケメンじゃない方がモテます」

「イケメンは羨ましいですが、そもそも本当にイケメンじゃなきゃモテないのですか?」

「イケメンは羨ましいですが、そもそも本当にイケメンじゃなきゃモテないのですか?」

イケメンの苦労も理解したところで、少しばかり羨ましさが減ってきたでしょうか。

それともまだ、

「イケメンも苦労してるのは分かったけど、それでもモテるんだったらリスクあってもいいわ!」

って感じでしょうか。ここで改めて考えてみましょう。

そもそも、イケメンじゃなければモテないのでしょうか?

結論から言うと、

イケメンでなくてもモテます。

僕自身がイケメンではないので、断言します。僕という存在が証明の証です。
(会ったことない方はすみませんw)

モテに必要な要素が、「”顔”である」と思っているあなたは、

イケメンじゃなくてモテている人、ブサイクなのに美女を連れている人を見たことないのではないでしょうか?

同じコミュニティ内、社内だけではなく、街中にいる綺麗な女性の隣を歩く男性をよーく見てみてください。

案外、綺麗な女性の隣にいる男って、フツメン以下なんですよね。

もしくは、「雰囲気」イケメンなことがほとんどです。

事実、街を歩いていて、美男美女で一緒にいるところはほとんど見かけないはずです。

恋愛というフィールドにおいて外見は一次審査です。就活で例えるならば“書類審査”とでもいったところでしょうか。

モテそうな外見さえ作ってしまえば、後は内面勝負なんです。第一印象の足切りさえ食らわなければ、他の魅力を積み重ねていくことで挽回が可能になります。

あなたに男としての魅力があれば、一緒にいる女性を楽しませられるトーク力があれば、イケメンなんて敵でもありません。

飲み物一杯あれば、十分に女の子を食いつかせられます。

そもそもの話、

我々フツメンは、イケメンと同じ「顔の造形で勝負をする土俵」で戦ってはならないのです。

イケメンとは外見において歴然とした差があります。これは事実です。否定の仕様がありません。

そうではなく、イケメンは顔において有利なだけであり、内面という土俵においてはむしろ弱小です。

見た目を重要視する女性ももちろんいますが、見た目を重要視しない女性、見た目以外の要素を重要視する女性も数多くいます。

一般的に女性の年齢が上がれば上がるほど、男の評価基準が「顔やスタイル」などのルックス評価から「内面から滲み出る顔つき・思考の深さとユーモアを織り交ぜた話術・経済力」などの男としての総合的資質で男を評価するようになります。

若い時(特に学生〜20代前半)はどうしても、内面の重要性を知らないし気づかない、楽しければそれでいい(将来性を考慮しない)という価値観の女性が多いですし、恋愛に慣れていないから顔が良いというだけでキュンキュンしてしまう(よく言えばウブ、悪く言えば経験不足・未熟)等の理由から見た目に固執しがちという背景があります。

イケメンは25歳までと言われ、早期成熟型です。

外見的成長においては早い時期から才を発揮するようになりますが、内面的成長においては全く逆。自身の後天的努力ではない先天的外見の魅力による「甘え・慢心・怠惰・奢り」などに溺れます。

何が言いたいかと言うと、

イケメンは「中身が死ぬほど薄っぺらい。」ということです。

知り合いにミスユニバースファイナリストまで上り詰め、雑誌・CM・関西コレクション等などのモデル活動はもちろん、芸能界でモデルとしての仕事を人通り経験してきた女性がいますが、

「芸能界で正真正銘のイケメンを見てきましたが、総じて中身はスカスカですね。」

と口にしていました。

中身がスカスカな男に惚れるのは、女性が若いうち(主に25歳ぐらい)までです。

綺麗な女性ほど当たり前に需要があるので、イケメンと簡単に出会うことができ、イケメンの味を知ることになります。

しかしながら、イケメンの味が、

「何これ。食べログで星3.5のお店で写真では美味しそうな見栄えの料理で期待していたのに、実際に食べてみたら味が全然美味しくないじゃん。詐欺られた気分。」

と期待以下であることを知るようになります。
(幻想の世界に生きていた彼女たちは、現実を認識するようになる)

こうして、目が覚めた女子たちは評価の仕方・基準を見直すようになり、イケメンは25歳辺りを境にして女性からの評価が次第に落ちていくことになります。

自身の内面的魅力を磨くことなく、惰性で生きてきたツケが回るようになるのです。

じゃあ何が起きるのか?

どんなドラマが起きるのか?

特権階級であるイケメンがこのままフツメンを差し置いて、恋愛というフィールドにおいて圧倒的に有利な地位を保ち続けるのか?

いや、

イケメンという貴族的地位が揺らぐ恋愛革命が始まるのです。

どういうことか?

20代後半にもなると、20歳頃から自身の魅力を磨いてきたフツメン/ブサメンの内面組に追いつかれるようになり、完全に総合的な魅力勝負で敗北を期すようになるのです。

恋愛を正しく王道で学び、3年、5年と積み上げて自身の内面的格闘を乗り越え、魅力を高めてきた革命軍がイケメンをひっくり返すようになります。

顔という武器だけで渡り歩いてきたイケメンは、パラメーターに偏りがあるのです。顔100、人間性20、トーク力30という風に。

「経済力・思考力・突破力・逆境に強いメンタル・男らしさ・ユーモア・トーク力・思いやり・人の気持ちへの理解・生き方」

などの総合的資質において、“自分の顔にしか自信を持てない”、そんな偏った生き物こそイケメンという生物なのです。

イケメンを羨ましいと思う必要はない。何故ならイケメンは大したことないから。

イケメンを羨ましいと思う必要はない。何故ならイケメンは大したことないから。

ではここで、普通に生きてきたイケメンと、恋愛力を磨いてきたブサメン(フツメン)を、短距離走と長距離走に例えて勝負させてみたいと思います。

短距離走の定義を「出会って間もないのにホテルへ行ったり、クラブでお持ち帰りしてワンナイトラブをすること」とします。一方長距離走は、「長期的な恋愛関係、セフレ関係の構築および継続」としましょう。

短距離走(ワンナイト)の場合は、残念ながら圧倒的にイケメンが有利です。

性質上、内面の良し悪しが求められないからですね。

見た目の良さ、スタイル、身長、顔、雰囲気、男らしさなどのパッと見がモノをいいます。

ワンナイトで女性が男を選ぶ基準は、男性が風俗で女性を選ぶ感覚を思い浮かべてもらうと分かりやすいと思います。

男性が風俗で女性を選ぶときは、基本的に重視するのは顔とスタイル、愛想くらいだと思います。
(オプションでマニアックなプレイをする方を除いてw)

「収入は?彼氏の有無?人間性は?」などは気にしません。その日満足して帰れればそれでいいわけです。

女性も遊びたいときは「相手の見た目、女性慣れ、チャラさ」を重視します。

しかし、長期的関係となると話は変わってきます。

どれだけ多くの魅力を兼ね備えているか、どれだけ女性のことを分かっているか、どれだけ総合的に戦闘力があるか、が勝負のカギになってくるのです。

ここにフツメンやブサメンの入り込む余地があります。

イケメンを羨ましいと思っているあなたは、

「モテは先天的要素によって決まる」

と、この記事を読むまでそう思っていたと思います。

しかしながら、この記事を読んで、

①イケメンは人生の序盤においてのみ強い
②ワンナイトラブはイケメンに軍配が上がる
③自身の内面が物を言う連続した時間の土俵においては人間的奥行きのないイケメンはフツメンに敗北を期す
④そもそも、イケメンとフツメン/ブサメン組は同じ土俵で戦ってはならない
⑤美女は意外にイケメンと一緒に歩いていない
⑥フツメン/ブサメン組が王道で自分の魅力を磨くとイケメンが敵でも何でもなくなるぐらいモテるようになる

などが分かったと思います。

男のモテは総合力です。

「女性が男性のどこに魅力を感じるか?」を考えてみると分かります。

「顔、顔つき、身長、ファッション、髪、筋肉、肌の色、清潔感、センス、おもろさ、深さ、人間味、リード力、気遣い、優しさ、自信、余裕、経験値、経済力、男らしさ、笑顔、ノリ、コミュニケーション能力、SEX力 etc…」

はい、既に察しの良い方はお気づきかと思いますが、これだけ魅力を構成する要素がある中で、イケメンが先天的に優れているものは顔と身長くらいです。

他は全て努力で獲得できるものばかりです。

もう一度言います。

「あなたの魅力を構成する要素は、すべて努力で獲得できます。」

だから、ちゃんと努力すればモテる”のです。

逆にイケメンは顔と身長しかないわけで、第一印象は高得点だけど、女性にモテてしまうことに甘えて何ら内面的魅力を鍛えていないので、その後減点されるばかりで、加点要素が一切ありません。

ハリボテの魅力は徐々に剥がれ落ち、中身の無さが露呈してくるので、女性も「顔だけか」と、次第にイケメンの元を離れていきます。

余談ですが、イケメンって夜のテクニックが童貞以下の人の比率がめっちゃ高いらしいです。

かの有名なAV男優のしみけん先生もこう仰っています。

Name
イケメン、ハンサム、色男…。高ルックスの男は、ズバリ下手。

僻みじゃないですよ?! でも実際、セックスできる機会が多いから、女子を気持ち良くして、またやらせてもらおう、なんて気持ちにならない=自分本位なセックスをするわけです。技術を磨く必要がないんでしょうね

カッコイイだけの人はナルシストだったりするのと、顔に頼って努力をしないので話がツマラナく、1回話したら終わることが多いです。

深みがない、人としての魅力がない、男らしさも皆無なのです。

イケメンが羨ましいと思っているときは、イケメンへの嫉妬が大きいので顔ばかりを見てしまい、イケメンの未来やどんな女性にモテているのかまでよく見えていません。

「イケメン=モテ」という構図ばかりに意識がいってしまい、無意識に「ブサイク=非モテ」と刷り込んでしまいます。

中学生から25歳くらいまでは見た目だけで得して何もしなくてもモテるし周りがフォローしてくれる。

それに甘えてると30歳辺りになって外見だけじゃ通用しなくなった時に、「どうしていいかわからなくなる」のです。

そこまでチヤホヤされてきたので、内面の改善の必要性に気づけず、25以上になると女性は「しょうもな、いつまで自分の顔に惚れてんの?」と思うようになり、そう思われた時にはもう遅いでしょう。

顔という武器だけを頼りにして生きてきた男と、顔も身長もないけど他を全部1つずつ手に入れてきた男、どちらが女性から見て将来性があり、魅力的か、もう言うまでもないと思います。

そして、人の魅力は何十項目とあるのに「顔」だけに固執している女性は、所詮僕から見たらその程度のレベルでしかありません。

「女性は男の顔しか見ていない」と勝手に自分の狭い世界の中だけで、あたかも真理を知ったような気分になっている人も多いです。

これは僕たちがこれまで生きてきた中で自然と顔立ちが良い男前やイケメンがモテるのを横目で見て刷り込まれてきた価値観であり、当然、女性は男の顔でアリ・ナシを判断すると思うのも分かります。

ですが、「女性は男の顔しか見ていない」と思うことは、女性を軽視していると思いませんか?

極めて偏った見方であり、裏を返せば、男が「ヤレる女は正義、ヤらしてくれない女は悪」という見方をしているということです。(イケてない非モテ男の考え方)

僕が仮に女に生まれていたとしたら、こんな考え方の男についていきたいとも思いませんし、絶対に股を開きません。心も許しません。

●ネームバリューや肩書き、世間体ばかり気にしている女性
●内面的な成熟度、精神レベルの高さ、男としての誇りや自信を重視する女性

あなたはどちらの女性が好きですか?どちらの女性を大切にしたいと思いますか?

僕は後者です。

イケメンよりもモテたくないですか?

イケメンなんて大したことないという境地まで辿り着きたいと思いませんか?

モテは後天的に獲得できる。努力でモテることは可能である。

それが、この記事を通して、僕の言いたかったことです。

イケメンは恋愛において強い欠乏感がないので高いレベルに物理的・構造的に到達しません。

しかも内面を重視するようなレベルの高い女性からは、人間的な薄っぺらさを見抜かれ、相手にされません。

半端にモテてしまうので、基本的にはオスとして必要な資質である「危機感、悔しさ、欠乏感、ハングリー精神」は磨かれていかないでしょう。

僕からしたら、イケメンという生き物・生態は可哀想なくらいに思っています。

しかし、他人事ではありません。

イケメンに嫉妬ばかりして肝心な内面を磨くことを怠ると、あなたはルックスもなく、内面も大して仕上がっていないので、年齢が上がれば上がるほど、今以上に女性から相手にされなくなってきます。

つまり、普通に生きているだけで、年々あなたのオスとしての価値は下落し、年齢が上がることで老けていき(おっさん化)、価値観・こだわり・プライドはより頑固な独りよがりなものへと強化され、知らず知らずのうちにモテからは遠ざかっていきます。

女性に圧倒的美貌を求めるのであれば、あなたはそれに見合う価値を提供できますか?

「今の俺だと絶対無理だ。。」

と思うのであれば、目先ではなく、長期目線で見て、3年、5年スパンで自分の魅力を一つずつ増やしていきましょう。

総合的な魅力勝負でその辺のイケメンなど相手にならないぐらい。

今のあなたを、将来の美女は見ている

水着姿の美女

「イケメンは別に羨ましいものではないよ」という話を色んな角度からしてきました。

別にイケメンでもないからといって悲観することはないです。むしろイケメンではないからこそ、可能性が広がっていることがお分かりいただけたかと思います。

「俺も変わってやる!」と一念発起するのか?

イケメンでなくとも諦めず立ち向かっていくのか?

男としての総合的資質を兼ね萎えた本物になるのか?

あなたの決断を、将来あなたの隣にいる美女は見ています。

たくさん挑戦してください、
たくさん悔しい思いを味わってください、
たくさん失敗してください。

人に揉まれ、たくさん泣いて、たくさん笑って、その中で痛みを知り、愛を知り、一般人とは比較のしようがないぐらい魅力を身につけてください。

その頃にはもう、

イケメンなど眼中にないことでしょう。

僕がモテる男になれたのはコンプレックスがあったから

実は僕もメッシと一緒なんです。「ハンディキャップのあるあなたが先天的な外見のハイスペック”イケメン”を凌駕し、改善を繰り返すことでモテるようになる理由」

あなたが、本気で「モテる男になりたい」と思うのであれば、是非今回の記事のような内容をもっと勉強し、良質な考え方に触れてください。

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あなたがこれまで考えてきたすべてがアップデートされ、あなたの「常識・当たり前」はまるで天と地がひっくり返るように刷新されるでしょう。

幻想から解き放たれ、あなたが現実を知るようになれば、「モテ」というものが何か分かるようになります。

まずはそこからです。

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それでは!