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恋愛コンサルタント「後藤孝規」さんのセミナーに行ってきた。

 

こんにちは。恋達です。

昨日は、後藤さんのセミナーに行って参りました。

みなさん、後藤孝規さんってご存知ですか?

アメリカで心理学やNLPを学ばれた恋愛コンサルタントで年齢はアラフォー(たぶん)で、ストリートナンパや恋愛について教えている方です。

 

最近は30代40代の男性をメインにコンサルしてるっぽい感じなので、今の若い方は知らない人が多いかもしれませんが、凄い人です。

ナンパ・恋愛業界の大御所です。

で、なんで僕が後藤さんを知っているかというと、僕は基本的に昔から独学で恋愛を学んできて、誰かに教えてもらったりコンサルを受けたりしたことはないんですが、

大学時代にトーク力を高めまくる努力をしていたときに、後藤さんの商材を買ったことがあったんですね。

で、そのときに「実際どんな人なんやろ〜いつか会ってみたいなあ。顔見てみたいな〜。」と思っていたんですが、それから数年の時を経て僕も東京に出てきて、今回後藤さんのセミナーの募集があったので「おおお!ついに実際に見れるときが来た!」とテンション上がりまくりで今回セミナーに参加しました。

結果から言うと、セミナーに行って最高でしたねw

セミナーの具体的な内容は書いたらまずいと思うので、内容以外のことを記事にしたいと思います。

 

見た目の正解は1つだけ

・おしゃれに唯一の正解はない

・同じ服でも似合う人似合わない人がいる

・髪型はその人に合ったものではないといけない

・マッチョでモテる人、痩せててモテる人どちらもいる

などなど、ファッションや見た目に関しては”唯一無二の正解”なんてないことは自明の理ですが、

こと”最大多数の女子ウケ”を狙った見た目に関しては、僕は唯一無二の正解はあると思っていて、日頃から口酸っぱく発信しています。

「黒髪短髪でジェルで整え、日サロに行き、筋トレをしてシンプルな服装をしてください」と。

で、「後藤さんはどんな見た目なんやろ〜」とワクワクしながらセミナーに行ったんですが、

やはり僕と同じでした。

短髪で、肌も焼いていて、パーソナルトレーナーもつけてマッチョ、シンプルにスーツを着こなしておられました。

もともと自分の指導内容に迷いはありませんでしたが、より自信がつきましたw

 

内面もめちゃめちゃモテそう

やはりですね、見た目だけではなくて、内面もめちゃめちゃモテそうでした。

とにかく明るい。

よく笑う方で気さくで、声が大きくはきはき話す。

「◯◯でぇ〜えっと〜、」みたいなダラダラ語尾が伸びる感じではなく、

「ええ!」「〜ですね!」っとパリッと話すイメージ。

モテる人は当然できていますが、モテない人は声が小さく語尾も間延びしたり尻すぼみになっている人が多いですよね。

懇親会では近くで色々お話しさせていただき、色々観察していましたが、会話に入れていない人に話を振ったり、トイレに行く途中ですれ違うとちょっかいをかけてきたりw

とにかく気がきくし誰に対しても明るく、何より気さくなんです。

アラフォーなら普通の男性はもう落ち着いていたり、貫禄があったり、偉そうにしている人も多いんですが、後藤さんは1ミリもそんな要素がなく、「愛されるお兄ちゃん的な感じやな〜」「こういう人こそモテるんやろな〜」と感じました。

 

はい、そんな後藤さんですが、セミナー内容とは関係なく、後藤さんが昔からブログや無料メルマガで発信している内容で、僕がとても好きな内容が2つあります。

 

幹をとにかく伸ばす

多くの男性は、新規の女性と知り合うとすぐに1対1のアポをとりつけ、その女性を消化します。

1対1でアポをした場合、付き合うか(セックスするか)、拒否られるかのどちらかですよね。

拒否られたら次がないですし、仮にセックスできたり付き合えたりしても、数ヶ月後までその人と関係が続くことは皆さんあまりないと思います。

つまり、1対1でアポをすると、どのみちその女性と関係は終わってしまうということです。

だからこそ後藤さんはいきなりそんなことをしません。

新規の女性と知り合ったら、とにかく複数での飲み会企画

をされているそうです。

つまり、新規の女性と1人知り合えたからといって、そこでアポを行うとせっかく知り合えたのに、どのみち0になってしまいます。レバレッジが効いてないんですよね。複利になっていないんです(正式には意味が違うと思いますがw)

新規で女の子1人と知り合えたら、とにかく飲み会を打診する(友達として関わる)。

そして男女複数で飲み会を開催すると、新たに3人くらい、その女の子の友達と知り合えるんです。

そしてここで重要な点は、その新たに知り合える女の子たちの、自分に対する印象が初めから良いということです

考えてみたら当然ですよね。

ストリートナンパとかで女の子と知り合っても、「いきなり声かけてきたチャラいやつ」「誰にでも声かけてる」など、女の子からの印象は最低からのスタートですが、飲み会で女の子の知り合いという形から入れば、そんな意味のわからない印象は初めから抱かれていないわけです、女の子に。自然な出会いになるというわけです。

実際、芸能レベルの人たちはなかなかストリートなどでホイホイ釣れませんが、知り合いの飲み会なら対等に関係性がスタートできるというカラクリがあります。

つまり、1人の新規女性と知り合ったら、飲み会を企画してその1人から3人に知り合いを増やし、その3人に対しても飲み会とか遊びを通してひろげていけば3×3で9人

つまり1人知り合えば9人知り合いになれるという理屈です。

ひたすら毎日飲み会をすれば良いということ。

これが、自分だけではなく、自分が飲み会に連れて行った男性陣たちも毎回やってくれれば、毎日飲み会をしているだけで無限に新規女性と知り合えるというわけです。

普通に飲んでるだけで「○○ちゃん今どこなん?近いやん。複数で飲んでるからおいでやー!友達もおるん?連れておいでー」みたいな感じで知り合いが知り合いを呼ぶ、無制限連鎖出会い装置みたいになりますよねw

この理論は僕が大学生のときに初めて知って衝撃を受けました。今現在も、あまり僕はできていないので(アポってセックスばっかり)徐々にこういう生活にシフトしていっています。

また、この戦略の素晴らしい点は、スト高や超絶美女とつながりやすい点です。

普通の人はストリートナンパやネットナンパや間接ナンパで、仮にモデルと知り合ったらすぐアポに持って行きますよね。

でもこの戦略なら、モデルと飲み会を企画すればモデル友達がたくさん来る可能性もあります。

つまり1人モデルや芸能レベルなど超絶美女と知り合えたらなら、そこでアポって消化してしまうのではなく、できるだけ幹を伸ばす、できるだけ多くの同じ高いスペック女性と知り合いになった方がはるかに末長くいろんな美女と関われるのです。

枝を収穫するのは最後でいいということですね。

多くのナンパ師・恋愛工学生たちは、女性と知り合ってアポって消化、その繰り返しっていう労力のかかるわりに複利で何も増えていかない地獄のような生活を送っていますが、

真にモテる人は、日常生活を送るだけで(知り合いと楽しく飲んでるだけで)無限に新規女性を獲得しまくっているというユートピアのような生活を送っています。

出会いが出会いを生む、紹介が紹介を生む、極めて合理的で負荷の少ない戦略やと思いました。

そしてもう1つ。

 

多くの人間から愛されるように

後藤さんは、できる限り多くの人間と関わろうとします。

年齢や男女問わず、近所の人や店員さん、子供、おじいちゃんおばあちゃん、清掃の人。多くの人に挨拶し、話しかけ、仲良くなる。

つまり出会い自体が自然なんですよね。

骨の髄までフレンドリーという概念が染み付いている。

だから若い女性に声をかけるときにその動作が日常の一部だから自然に感じられる。

多くの男性が日常とナンパを分離してしまっているけど、分離させない工夫ができている。

後藤さんは、心斎橋とかを歩くと、多くの若い女性から、「あ!後藤さんや!」と声をかけられまくるらしいです。めちゃくちゃ知り合いが多い。

そして元スカウトマンでストナンも最強の後藤さんが、先ほど記述した、ストナンをあまりせずに幹を伸ばしまくる戦略を採用しているということは、

ストってアポって消化することの不毛さと、スト高や超絶美女は自然な出会い(知り合いがいる飲み会など)でしかなかなか崩せないということは一番理解されているからではないでしょうか。

まあ、色々書きましたが、「ああいうアラフォーの素敵な恋愛コンサルタントになっていきたいな」と25歳の恋愛コンサルタントの恋達は感じた1日なのでしたw

 

今回は以上です。

それでは!