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福岡での5日間の滞在日誌「男女関係の一つ上の次元で繋がるということ」

 

どうも、恋達です。

先日はふらっと5日間ですが、僕の大好きな福岡に帰っており、計7人毎日日替わりで女の子と会ってました。

新規開拓をして新しく女の子と出会い、触れ合う時間は取れなかったので、僕が社会人1年目、2年目の時から仲良くしてくれている子たちと遊んできました。

 

初日は、福岡のアナウンサー系美人と「豊満なDカップと長い脚が抜群でした」の記事で登場した才色兼備なアナウンサー系美女と。

彼女は物凄く頭が良いので話していて心地が良いです。

福岡の中でも珍しいタイプですね。

そんな彼女に、最近オススメの本を紹介してもらい、早速アマゾンで注文しました。

福岡女子は基本的に「その場が楽しければそれでいい」という価値観をしていることが多いので、クレバーな判断とは無縁なことが多いのです。

それはそれで、普段東京で消耗している男子たちにとっては、心を洗われるほど彼女たちは心が擦れておりません笑

だからこそ僕が、「人情と情熱の街、福岡」が大好きなんですがw

 

2日目は、東京で知り合った子(20代身長169cmの清楚系美女)がたまたま出張で福岡に来ていたので、福岡を案内することに。

昼は「前田屋」というもつ鍋屋がランチ営業でもつ鍋ラーメンをしているので、絶品もつ鍋ラーメンを食べ、皆さんもお馴染みのWITH THE STYLEでティータイムを楽しみ、それから大堀公園でを一緒に散歩し、とんでもなくでかい鯉を見ては二人ではしゃぎ回り、スタバのテラスのソファに腰をかけ、談笑していました。

大名にあるもつ鍋屋「前田屋」です。芸能人やスポーツ選手など数々の著名人のサインが店内を覆い尽くしています。

お馴染みのWITH THE STYLEです。

福岡のカタルシス、大濠公園です。

 

短く、限られた時間で少しでも福岡を満喫して欲しかったので、計画的にデートでの動きを計算しました。

夕方には彼女を駅まで見送り、僕は夜の陣へと備えるため、仮眠を20分ほど取りました。

 

仮眠を取った後は、天神のエステで働いている子(既セク・関西出身)とレイトショーで「ラ・ラ・ランド」を観る約束をしていたので、映画を観る前に春吉の居酒屋へ。

個室で1時間ほどお互いの近況報告などを話し、歩いて中洲のキャナルシティへと向かいました。

映画館のエスカレーターでチュリトスを食べながらひたすら一人ショートコントなどをしてふざけ散らかし、場内に入るまで彼女をいじり倒していましたw

それから2時間が過ぎ、映画の最後に流れるテロップをスクリーンで見ながら、

「退屈な映画やったなー」と思っていたんですが、ふと横を見ると、ハンカチで涙を拭く彼女を横目に、

「おっと。これふざけたらあかんやつやんw むっちゃ映画やったなーっていうていにしとこ笑」

と慌てて映画の感想を修正し、

恋達「最後良かったな!」

エステちゃん「うん!ほんまに!むっちゃ感動物やねんけど〜!」

と涙ぐみながら口にしていました。

その後は、キャナルシティを離れ、中洲の川を歩いて渡り、

恋達「この後どうする?なんか適当にどっか行く?」

エステちゃん「ええよ〜」

ということで、タクシーでチャペル・ココナッツへ。

 

チャペル・ココナッツへ着くと、

エステちゃん「ここどこなん〜?」

恋達「え、知らんの?福岡最大のテーマパークやん。恐竜とかおるねん」

と、まるでUSJのジェラシックパークを知らない人を初めて連れていくかのように説明を続け、

エステちゃん「え、ここやばいなー!ほんまにテーマパークやん!」

恋達「せやで!いまさらかよ笑 みんな知ってるで笑」

エステちゃん「あ、ほんまに〜?」

いや、福岡で知らない人を探す方がはるかに難しいほど、チャペル・ココナッツは有名なんですがw

いざ、ラブホインし、真っ先にお湯を張り、泡風呂の準備をしました。

恋達「泡風呂にしたし一緒に入ろな!」

エステちゃん「いや、無理〜。笑」

恋達「ええやん。エステちゃんの好きな泡風呂やで!」

エステちゃん「いや、あんたに泡風呂好きとかいう情報を一切流してないしw」

と関西人ならではの切り返しに、思わず関西が恋しくなりましたw

その後ベッドで一緒に2ch創設者のひろゆきの動画をYoutubeを観るものの、死ぬほど暇そうにしているので、しゃあなしカラオケでもと浜崎あゆみの局番を入力したんですが、

「カラオケは22時までです」

とのホテルの説明書きを見て、二人で「俺らあほやんなw」と言い合い、しゃあなしギラつこうとすると、強烈なグダが発生。

 

過去には何度も抱いたことがあり、建前のグダを強烈に発する彼女の性格を知ってはいたんですが、さすがに、

「おや、どないしたんや」

と思い、そこで手を止めました。

ちょうど同タイミングで左の脇腹に激痛が走り、リアルに痛がっている彼女を見てすぐにYahooで調べ、原因はストレス性のものであるということだけは分かりましたが、あまりにも様子がおかしく、タクシーで彼女を帰すことにしました。

翌日病院に行ったところ、「ストレス性で小腸が炎症で腫れまくってた」との報告を受け、改めて形式グダと本当のグダを見抜かなければならないと思い直しました。

 

さて、3日目ですが、弁護士事務所で働くOL(既セク)と家の前の焼き鳥屋でご飯を食べ、

 

2軒ハシゴしてバーで飲みました。

この子は元々中洲で働いていて「酒が入るとそこらへんの男子みたいに性欲が高まる」ことを知っており、楽しい雰囲気の中お酒を飲んでいたんですが、どうやら弁護士事務所で働き、日々の業務が分からなさすぎて悔しくて勉強しているという最近の様子から、少しだけ改心したようです。

このような精神的な変化が見られる場合、あるいはその日の気分を勘案し、今後の関係性にヒビが入ることの方がデメリットになるので無理強いはしませんでした。

「何としてもセックスをしなければならない」

という強迫観念にはかられていないので、お互いの気が合う時にそれば良いのです。

 

4日目は、元々タップルで知り合い、1年ほど連絡を取っていた子と初アポでした。

30歳ぐらいでシングルマザーの子です。

合流した時間が夜の23時だったので、そのまま百道浜までドライブし、ラブホへ。

無事にチャペココまで到着し、ロビーで部屋を選び、エレベーターで指定の階へと上がり、部屋の扉を開けようとすると、

中洲のクラブ嬢から電話が入りました。

「お、こんな時間にどないしてん」

ひとまず電話は置いておき、長崎ちゃんぽんと角煮チャーハンを頼んだところで、

恋達「ちょ、風呂は任したで!俺ちょっと電話してくるわ!すぐ帰ってくる!泡風呂にしといてなー」

シンママちゃん「うんー!」

 

ここからホテルOUTまでの逆算のシナリオを急速に考えます。

手を抜いても良い箇所と手をかけなければならない箇所に分け、泡風呂はナシにw

恋達「もしもしー?」

クラブ嬢「おひさー!何してんのー?w」

恋達「おー、俺?今仕事しよったでw」

クラブ嬢「仕事しよったんや!お疲れさん!飲みに行こ!」

恋達「ええで!でもちょっと遅くなるけどええ?」

クラブ嬢「どのくらいー?」

恋達「1時間ぐらいかな〜、もうちょいかかるかも!」

クラブ嬢「早くしてねw とりあえず仕事終わったから先飲みながら待ってる!」

恋達「ほーい!また連絡するわ!」

部屋に戻り、急いでちゃんぽんと角煮を平らげ、泡風呂を一生懸命用意してくれていたシンママちゃんを待たせていたので、AV鑑賞をすることにしました。

というか、僕は遅い晩飯を食べながらAVを観ていたんですが、

シンママちゃん「よくAV観ながら食べれるねw」

恋達「あぁ、普通にテレビつけとんのと一緒やがな笑」

シンママちゃん「いや、絶対違うw」

AVで冒頭に流れるグラビアのシーンが10分ほどあり、ショートカットしたかったので先にAVをつけておくことで、飯を食べ終わった頃には、絡みのシーンから鑑賞できるようにと整えていました。

それでもどうでも良いシーンがまだ流れていたので早送りし、絡みのシーンになると、「再生」ボタンを押し、お腹が死ぬほど減り、飯を平らげ後の天国の一服にぴったりの状況をセッティングしました。

10分ほどかけてゆっくりとあーだこーだAVを観ながらコメントを言い合い、ソファで座っている彼女を抱きかかえ、ベッドに誘導。

キスを仕掛けるとグダはあり、グダ崩しvsグダの押し問答がしばらく続き、半ば強引にタイツを脱がそうとすると、若干の抵抗の後にあっさりとタイツを脱がせてくれる辺りは、

「やっぱりな」

の一言でしたw

本当に嫌がっていたらさすがに僕もそこで手を止めますが、女の子によってはこれぐらいまでSで攻めないと絶対に先に進めない子もよくいます。

しっかりと自分の魅力だけで口説くことは、グダなしで最後までいくことを可能にする場合もありますが、強めに押さなければならない時もあるので、この辺りの見分けは経験からしか見抜くことはできません。

 

しっかりと交わった後、急いでシャワーを浴び、

恋達「ちょ、明日までに仕事でせなあかんこと忘れてたわ!」

シンママちゃん「それはしとかないと!」

恋達「ごめんな!今度埋め合わせするわ!」

シンママちゃん「いいよ!」

急いで服を着てチャペココを後にし、家の前で彼女を見送った後、そのままタクシーに乗り込み、クラブ嬢が待つ中洲のバーへ。

到着するや否や、クラブ嬢が働くクラブの女の子二人が音楽に合わせてケツダンスをしていました。

それにしても中洲の子は本当に顔立ちが綺麗ですね。見とれてしまうぐらい美形です。

クラブ嬢のことをあえて気づかず、ケツダンスに夢中になっていたフリをしていると怒られましたw

クラブ嬢「おそーい!笑」

恋達「わりいわりい!」

クラブ嬢「いいよ♡」

恋達「てか俺どこ座ったらええん笑」

クラブ嬢「こっちのソファ座ろ^^」

恋達「うい」

話も盛り上がり、朝の6時まで飲んだところで解散しました。

普段プライベートで会うときの髪のセットの仕方と中洲で働くときの髪のセットの仕方が違うので、そこについてすかさず言及しときました。

僕はわりとメイクの変化、髪型の変化、アクセサリー、財布など、細やかな変化にも気づくタイプなんですが、あまりにも無頓着過ぎる人は女子に嫌われますよね。

虫眼鏡で見る必要もないんですがw

 

5日目は、僕が起業する前から随分お世話になっている中洲のクラブ嬢と相棒のコーンパンを交えて(所用でコーンパンも福岡に帰っていました)、3人で鳥料理を食べに西中洲へ。

「てかどんだけクラブ嬢出て来るねんw」

って話ですよねw

元々の出会いは、僕がコーンパンと福岡で暮らしているときに、「中洲まで散歩しよや」と深夜に中洲を徘徊し、クラブ嬢が仕事終わりにビルのエレベーターで降りて、外に出て同じ店の女の子と2人でいたところ、「どもどもども〜」と芸人のように漫才をかまし、そのまま親不孝のバーで飲み、タクシーで僕の家に移動して3Pをしたときでした。

その後、彼女の内内の話を聞いたり、クラブ嬢が中洲での仕事終えてから一緒に夜の散歩をしたり、一緒に家でひたすら黒霧のウーロン割りを飲みながら朝の5時まで映画を観たり、昼間に手を繋いで天神をデートしていたら店のママに「あんたあの男一体誰?」と言われたり、とにかく濃厚な時間を過ごしていました。

起業し、お金がない頃、彼女は仕事が終わってから4日連続僕の家までタクシーで来て、

「お腹空いたでしょ?何か食べに行く?」

と餃子を食べに行ったりあるいは中洲で美味しい中華料理を持ち帰りして持って帰って来てくれたり、ご飯を食べに連れて行ってくれた後も、

「楽しいね!次はどこ行くー?」

と必ずハシゴをして2軒目、3軒目といつも僕を連れまわしてくれました。

一度は彼女とセックスしたものの、それ以降性欲が湧き起こったり、湧き起こらなかったときもありますが、彼女だけは特別視していたので自然と僕の性欲は後退していきました。

・性欲だけで相手を見る

・セックスさえ出来ればそれでいい

そんな人の見方で見ていたら、きっと彼女とは続いていたことはなかったでしょう。

僕が起業した頃はご飯もろくなものを食べていなかったので、そんなときに美味しいご飯を食べに連れて行ってくれたり、彼女が僕に対する思いやしてくれたことに、

「大きくなって恩返しがしたい」

とずっと思っていました。

1軒目に西中洲の居酒屋で飲んだ後は、彼女が働くメンバーズクラブ(一見様お断り)へ一人の客として飲みに行き、彼女の仕事が終わるまで飲み、仕事が終わったところで彼女が仲良くしている他の女の子も交え、アポを終え、セックス帰りのコーンパンとも合流して4人で中洲のバーへ行きました。

その後、〆にラーメンを食べたんですが、いまいちしまらなかったので4軒目にバーで飲み直し、「また福岡に帰って来たとき連絡するわ!」と別れを告げ、解散しました。

 

 

***

「必ずここへ帰ってくる」

と自分に誓いを立て、福岡を離れ、そして東京に戻りました。

短い滞在時間だったので5日間で7人会うという詰め詰めのスケジュールでしたが、東京から戻ってもこうして今も続いている関係を、いつまでも大事にしたいものですね。

男女関係は盛り上がりや盛り下がりが短時間にして見られるものですが、

人間関係はそんな男女関係とは別に、短時間では決して作り上げることのできないまさに結晶ですね。

女を追いかけ、口説く技術を高めていくこともまた、僕たちには必要不可欠な行いですが、

真にモテるとは、「女性に誘ってもらう技術」であり、これを高めていくことで自分との折り合いをつけました。

砂糖と蟻の関係で言えば、蟻が群がるような男(砂糖)にならなければならないわけですね。

 

 

おしまい。