2017/10/10

男3人で新宿のタイトなエロいスカートの店員がいるマッサージ店に乗り込んだ結果

 

この記事を書いている人 - WRITER -

関西出身、東京在住。

大手企業を2年で退職し、恋愛コンサルタントとして独立。

「学年で1番変態な男」「オナニー男」と名付けられた中高時代、
鏡で自分の顔を見る度に涙を流していた大学時代を送る。

経験人数300人超え、常時60人以上の女性とやりとりを経て、述べ1万人以上の女性を口説き、同時に女性を口説くだけの日々に虚しさを覚える。

「出会ってくれてありがとう」と言われる、黙っていても口説かれる男になろう。
「世の中の極上美女たちと恋愛し尽くすことで、未来の奥さんを世界で1番幸せにする」と誓い、

日々多くの人間と関わる中で男としての魅力を高め続ける道へ。

現在は延べ100人以上の恋愛の指導に携わり、1300人以上が購読しているメルマガを発行、「Club 恋達」を運営、セミナーや勉強会、コンサルティング活動を行っている。

 

冒頭の挨拶が10パターンぐらい思いついて逆に書けなくなる現象に見舞われる、どうも恋達です。

 

本日は最近僕がハマっているマッサージ店の様子をお届けしようかと。

まず、この店ですが、誰がどう見ても至って普通のマッサージ店です。

外からガラス越しに一階のフロアが見えるんですが、中国の兄さんが技術巧みに、誠意を持って丁寧に気持ち良くしてくれます。

価格は6,000円で全身やってくれます。

気づけば、僕はこの店の前を帰り道に何度も通ってたんですが、「ふーん」という形で見送っていたんですね。

それも、僕自身が昔からむちゃくちゃ健康体で肩こりなどの凝りという凝りを知らない人間だからです。

ええ、普通に暮らしてて肩こりなんぞ発生しない健康人間なんですねー。

しかし、この仕事を始めてから、携帯やパソコンで作業をすることが多く、時には頭痛がしたり、考えすぎて頭がオーバーヒートして思わず散歩をしてアクを抜かなければならないほど、非常に疲れも感じるようになってきました。

もちろん先の肩こりも、常時24時間肩こりを感じるような体になりまして、女の子がよく肩こりで悩む、その悩みにまで深く共感できるほどになったわけです。

 

それで1回目の訪問ですが、ペアーズでの出会いからセックスを大幅に越えて「10日間の非日常は2年もの時間を塗り替えた」にも登場した女の子と一緒に行ったわけです。

女の子「肩こりやばーい。腰も痛いしもう無理ー」

恋達「(むっちゃ深刻そうですやん)あっこにあるマッサージ店行くか?」

女の子「行く!でもあそこなんか怪しそうよね」

恋達「確かに外観のライトとか見てたらなんか感じるものはあるよな。あそこの店いつも人むっちゃ入ってて、歌舞伎町の夜の人たちもよく見かけるし、とりあえずマッサージの技術はええんちゃうか。一回行ってみよか」

 

ということで、彼女を連れて二人でマッサージ店へ。

足湯に浸かり、フットマッサージをしてもらった後、エレベーターで5階に上がって薄暗い部屋に案内されます。

女の子「ちょっとトイレ行ってくる」

恋達「おう」

 

トイレから戻ってきた彼女は、

女の子「トイレ2階やったんやけど、なんか2階の様子がおかしかったよ」

恋達「どういうこと?笑」

女の子「女の人の服装がやたらタイトなスカートでエロい感じやった」

恋達「なんなんそれ、俺そっちが良かったわ」

女の子「絶対怪しいマッサージしてるよあれ」

恋達「なるほど。(言われてみればそんな気するわな)」

 

彼女がトイレから戻ってきたところで、通路を挟んで横並びにベッドの上に寝かしつけられ、背面をひたすらほぐしてもらいます。

恋達「オリスパよりこっちの方が全然上手いしええやん。オリスパとか雰囲気料だけやわほんま」

女の子「そうなん?私行ったことない」

恋達「オリスパはリラグゼーションニュアンスやし、がっつり気持ちよくしてもらうなら絶対こっちやわ」

※オリスパとはオリーブスパのことで全身アロマ60分で2万円ぐらいの価格で、女の子が大好きなマッサージ店です。GoogleやYahooで「オリスパ」と検索するとやたら美人な子がオリスパに行って写真を撮っている画像が出てきます。

 

あっという間に60分が経ち、彼女はマッサージを受ける前と後では表情も見事に異なっていました。

すっきりした様子で、腰の痛みも和らいだと非常に喜んでいました。

恋達「(てかこの店のシステムはどうなってるんやろ。女の子と一緒に行ったからいかがわしいサービスの案内がなかったとかそっち系かな)」

 

日を改め、大学時代の後輩とコーンパンを連れて3人で乗り込むことに。

恋達「今日はいっちょマッサージ店の闇を暴いたるか」

コーンパン「大体こういう店はいけるねん」

後輩「まじっすか?」

 

3人で入店すると店員さんたちもなにやらニヤついた目で僕たちを見て、

店員「2階デスかー?」

恋達「あ、はい」

3人でお互いを見合い、阿吽の呼吸を整え、「よっしゃ、これはいける」と勝利を確信。

そのまま2階へと通され、3人でフロアの女の子の中から好きな女の子をじゃんけんで勝った順に選ぶことに。

男性読者の皆さんなら分かると思うんですが、じゃんけんで負ける=売れ残りのブサイクを選ばざるを得ないってすぐに想像つきますよねw

僕は2番目に勝ったんですが、脚だけはまぁ悪くない芋くさい娘を選びました。

コーンパンは一番勝ちだったので、若くてすらっとした中国人を指名していました。

負けた後輩も、20代半ばと思しき化粧の濃い若い娘を指名。

3人とも満足げな表情で自分が指名した女の子に手を取られ、それぞれの個室へと連れて行かれました。

 

後輩がマッサージを受けてくすぐったがっている猿のような奇声を聞きながら、僕は芋くさい娘の脚にしがみつきながらマッサージを受けることに。

うつ伏せでベッドに寝転び、女の子がその前に立ってマッサージをしてくれていたので、僕は彼女の脚をがっつり両手で掴み、彼女の脚を揉みほぐすことに専念していました。

すぐにスカートの中に手を入れようとすると、手をはじかれ、片言でなにやら言うていました。

きっとそういうサービスはしていませんよ的なノリで何か言うてるんやろなーとおおよその見当はつきました。

 

恋達「なるほど、この店は怪しいセクシーな店に見えて、その実卑猥なサービスはしていない店なのかと。」

 

マッサージを受けながらリラックスする気にもなれず、ひたすらどうやったら困難な状況を突破できるかを考えすぎて逆に頭が疲れてしまいました。

考えているうちに、体をタオルで拭かれ、「60分のマッサージも終わりやで」というニュアンスを出され、思わず、

恋達「え?もう終わり?」

と声が漏れてしまいました。

他の個室とは天井が空間で繋がっているため、同胞も笑っていたようですが、僕はこんなところで諦める男ではありません。

恋達「エンチョウ10プンok?」

中国人「オケオケ」

 

友達を待たせている中でこのまま終わるわけにはあるまじきと一人だけロスタイムに突入しました。

中国人「ドコが凝っテル?」

恋達「チクビ」

中国人「ハァ??」

すかさず仰向けになり、チクビを指差します。

すると、彼女はやや笑いながらマッサージ用のローションを出してチクビに塗りたくり始めます。

気づけばチクビの上で指先がくるくると回転し、とてもいい気分になってきました。

 

「ここは恋愛の達人、恋達なら、きっと彼女の心を掴んで離さず、ちんこも握らせるだろう」

自分が置かれている状況を客観的に把握しつつ、恋愛の達人からの言葉が聞こえたことで困難な状況を打開する希望の光が見えました。

すかさず手をちんこのところに持っていこうと、ジェスチャーでちんこを指差しましたが、彼女は聞こえていないフリをしているのか、頑なに一切の顔色変えず、ただひたすらに僕のチクビを一定の速度で回転させています。

チクビだけをひたすら無言で触っている状況です。

チクビだけで事が済むのであれば、「これほど楽なこともないだろう」と一人唱えていた僕ですが、男という生き物は厄介で、一度ちんこが勃つとそうもいかないのです。

やや強引に手をちんこに持っていこうとすると、彼女は激しく首を横に振り、中国語で何かを言い放ちました。

日本語に訳すと、

「ダメ、そこはゼッタイダメ」

を言わんとしているようでした。

 

恋達「(この店できるんかできへんのかどっちやねんw なんで手コキはあかんくてチクビはおっけーやねん)」

一人で状況に対して的確なツッコミを入れながら、半分真面目に、半分状況を楽しんでいる自分がいました。

 

さすがに強制退場、出禁になるほど乱暴にするのは信条にそぐわないため、僕は起死回生の策として自分のちんこを自分で握る事にしました。

恋達「(まぁ一人でオナニーするよりはチクビを触ってくれるだけ気持ち良さも3倍アップやしな)」

とまたもや意味不明なことを唱え、変性意識状態に深く入り込みます。

彼女は依然としてチクビを時計周りに一定の速度で指で触っています。

速度は時速50km、法定速度以内でした。

 

次第に、感度が高まり、時間的にもそろそろシュート1本でも放っておかないと同点で試合を終えてしまうことが頭によぎり、強めにちんこをしごきあげることに。

彼女にも時速60kmでチクビを撫で回すようにと指示を送り、二人の協力プレーも相まって、見事ロスタイムで逆転勝利を収めることができました。

恋達「(まぁとりあえずこんなとこか。とりあえずみんなで報告会やな)」

 

これは男のノリですが、性風俗店に行けば、後で飯や酒を食らいながら事後報告会をするのってもはや男のしきたりですよね。

これがまた楽しく、男の結束感を強める儀式でもあります。

今回は性風俗店じゃありませんがw

 

さて、戦場で戦った兵士達の宴です。

コーンパン「どうやったん?笑」

恋達「乳首いじってもらってセルフィッシュやわ笑」

コーンパン「どうやったん?笑」

後輩「最悪でした。笑 ずっと拒否られて終わりました笑笑」

恋達「逆にどうやったん?」

コーンパン「乳首舐めてもらって手で抜いてもらったでw」

恋達&後輩「ええなー」

恋達「俺とかただ自分の手で抜き果てただけやで。なにしとんねんって話やわほんま」

後輩「乳首触ってもらっただけいいじゃないっすか!僕なんか脚触っても嫌がられてただの非モテですよ笑」

恋達「お前猿感丸出しやからちゃうか笑」

後輩「僕こういうとき毎回ハズレ引くんすよ笑」

 

店を出て、コーンパンだけが勝利の余韻に浸り、僕はまぁとんとんかと微妙な気分で、後輩はただ一人気分だだ下がりの最悪な気分で3人でとぼとぼ歩いて帰ることに。

「次は絶対全員がええ思いして帰ろな」と誓い合い、その日はそれぞれ帰路に着きました。

後輩は大阪から来ていたので、無念タラタラのまま翌日新幹線で大阪へ帰ることに。

僕とコーンパンは店から近いところに住んでいるので、再起をかけることに。

 

 

「明日も行こうか」

 

マッサージ店の続編は次の記事へとバトンタッチします。

 

 

それでは!

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

関西出身、東京在住。

大手企業を2年で退職し、恋愛コンサルタントとして独立。

「学年で1番変態な男」「オナニー男」と名付けられた中高時代、
鏡で自分の顔を見る度に涙を流していた大学時代を送る。

経験人数300人超え、常時60人以上の女性とやりとりを経て、述べ1万人以上の女性を口説き、同時に女性を口説くだけの日々に虚しさを覚える。

「出会ってくれてありがとう」と言われる、黙っていても口説かれる男になろう。
「世の中の極上美女たちと恋愛し尽くすことで、未来の奥さんを世界で1番幸せにする」と誓い、

日々多くの人間と関わる中で男としての魅力を高め続ける道へ。

現在は延べ100人以上の恋愛の指導に携わり、1300人以上が購読しているメルマガを発行、「Club 恋達」を運営、セミナーや勉強会、コンサルティング活動を行っている。

 

Copyright© モテる男はこんな人 , 2017 All Rights Reserved.