女性を傷つけてはいけないという正義感の強い恋愛プレイヤーに向けて

 

 

こんにちは!恋達です。

2017年ももう4ヶ月が経過しました。

新年が明けるときに去年一年間の振り返りをする人は多いと思いますが、日々成長を実感出来ていますか?この4ヶ月間に自分の人間的魅力が上がって客観的な成果は得られましたか?

 

それから、前回の記事を持ちまして、記念すべき恋達ブログが100記事を迎えました。

普段からブログやYotube、Twitter、メルマガを見て下さっている方やスクール、コンサルで関わっている方々に、この場を借りて感謝申し上げます。

 

「本当にありがとうございます!」

 

今日は、普段対面でコンサルをさせて頂いている方とのやりとりを皆さんにも共有致します。

 

内容は、

『セックスは出来たが、その過程で、女性を傷つけたかもしれない。罪悪感を感じてしまったのは心を抱くことではなく、体を優先してしまったからなのか?』

という大変誠実な心の持ち主だからこそ、悩む悩みです。

おそらくナンパモンスターと化している方たちは、この辺りの悩みは一切持っていないことでしょう。

 

コンサル生から頂いたメールは以下。

※一部改変アリ

『お世話になります。急な連絡だったにも関わらず、コンサルのお時間を取っていただき本当にありがとうございました

さて、「本日のコンサルで学んだこと」及び「本日のデートの成果」についてご報告させていただきます。

・本日のコンサルで学んだこと
①自己紹介文の訂正について
自己紹介文はきちんと完結させる書き方をした方がよい。つまり、最後の一文できちんと内容を締める必要がある。

②栃木でのマッチング方法について
女性に実際に会うことが一番経験値を積むことが出来る。そのため、女性と会いやすい栃木にかかわる方法を探した方がよい。そのため、自己紹介文で「栃木によく帰る」という一文を追加して、栃木のマッチングしたい子に単発でいいね!をする。そうすることによって、東京での費用を安く抑えることが出来るし、試行回数を増やすことで素早く成長することが出来る。

③女性をホテルに誘う際のポイントについて
堂々と誘うのが一番の方法である。マニュアルやテンプレートなものは存在しないが、確実に言えることは、自分という商品を積極的に自信をもって売り出す。
なお、相手を楽しませるということは常に忘れてはいけない。コミュニケーションは相手を楽しませるサービスであるという原則は常に頭に入れておく。

夢の国ディズニーランドの内容は、今後使わせていただきます(笑)

 次に本日の成果報告について
結論から言いますと、女性とセックスすることが出来ました。
ですが、その過程で、女性を傷つけてしまったかもしれなく、終わってからの罪悪感が半端ないことになっています。女性を抱いた後にこんな罪悪感や、嫌な感じを受けるとは正直思っていなかったので、とても驚いています。
相手を楽しませることはできたと思いますが、正直自信がありません。セックスをすることにあまり喜びを見出すことが出来ませんでした。女性の心を抱くのではなく、体を優先してしまったからなのでしょうか?』

 

僕の返信は以下。

『まずは、目標達成おめでとうございます!

紛れもなくAさんの熱意と努力が実を結んだ事例だと思います。
まずは一つ、成功体験を積むことが出来たと思います。
しっかりとコンサルの学びも文章化出来ているので問題ないですね

さて、女性と無事セックスすることが出来たものの、デート中に女性を傷つけてしまったかもしれないことに対する罪悪感に関しての感触ですが、具体的にどのような言動があったのか、心当たりはございますか?
具体的内容が分かれば、過剰なものか自然なものかの判断がつきます。
相手を楽しませることができたかどうかは、彼女のみぞ知るところですが、しっかりとデート出来れば解散後に向こうからラインが来るはずです。
お世辞でのありがとうラインも含まれるのでしっかりと文章から判断をしなければなりませんが。

また、体を優先してしまったというのは、誰しもがあることで、これを抽象化すると、
我欲を優先してしまったということです。
我欲に負けることは、睡眠欲・食欲・性欲に負けることであり、性欲だけが他の欲求に比べて著しく卑しいものであるという根拠はどこにもありません。
体を優先してしまったとしても、セックス後のフォローやセックス時の女性に対する接し方などでいくらでもカバー出来ますのでご安心を。

また、これから様々な女性とデートする中で、相手の女性に傷つけられることもありますし、逆に自ら不意に相手を傷つけてしまうこともあります。
過去に今回の心境と似た記事を書きましたのでご参照下さい。
僕の苦しみと幸福と業界のコンプラ意識向上に向けて
相手を傷つけてしまうことは仕方がないことです。
人間なら誰しもが、生きているだけで迷惑をかけてしまうことがあることと同じです。
人間はいつでも365日、余裕があるときばかりではないですから。

しかしながら、相手を思う心がある、思いやりがあるだけで、
日々の言動は全くと言っていいほど変わるはずです。
自分が一番可愛い、自分さえ良ければそれでいいと考えている人との差は、歴然です。
意識や心がけを持ち、実際に行動する中で、相手を傷つけてしまうことは仕方がないので、そこをフォローしたりカバーしたりすることに専念しましょう。
“ただの良い人はどうでもいい人”
になってしまうので、善とされるものばかりを選択したり、善とされることだけを採用して行動することは、モテるということから離れていきます。
難しいですが、思いやりを持って女性と接し、男らしさやユーモア、自らの人間的魅力でリードしていく、
そんなイメージで恋愛に向かってください。』

 

ここまでです。

 

さて、ナンパを善な行いとするのか、悪どき行いとするのかは、

プレイヤーの良心に基づきます。

良心の呵責ですね。

良心の呵責とは、

悪いことをしてしまった自分自身に対して、心を痛めること。いけないとわかっていながら、ついやってしまったことを思い出して、心の中で苦しむこと。うしろめたさ。罪悪感。

引用:日本語表現インフォ

とありますが、

ナンパや女の子とのデート、セックスにおける行為自体に、

「微塵も相手を傷つけてはならない。」

という概念が眠っている限り、良心の呵責は続きます。

要するに、相手を傷つけてはならないと思い込んでいるということです。

 

ナンパや恋愛も、突き詰めていき、一人の男としての魅力を高めていくと、まるで悟りを開いたおじいちゃんのような心へと昇華していくので、

「あぁ〜、キャバ嬢が高いピンヒールを履いてツンツンしてるのは、自分に自信が持てないからで必死に内面の弱さを人に知られまいと取り繕っているんじゃのう〜全く、可愛いやつじゃのう〜」

「あぁ〜、六本木でワンピースを着てメイクをばっちり決めているお高そうな女子たちは、見栄張り競争に巻き込まれて安い女と見られたくないから、プライドを高く保っているんじゃのう〜〜全く、可愛いやつじゃのう〜」

と決して見下しているわけではなく、長年現場で戦ってきて、今となっては取締役や相談役のように、多くの男性を指導する立場になった見識が高く愛情に満ちたおじいちゃんのように思うようになりますw

 

傷つけるVS傷つけられる

みたいな低いステージより、一段高いところから物事を見ている状態ですね。

 

どれだけ意識していても、どれだけ大切にするものが心の中にあったとしても、

修行僧でもなければ、賢者でもなければ、聖人君子でもない僕たちは、

あくまでもナンパ・恋愛活動をする上での意識、心がけとして、

何を採用するかといった方針、自分軸、考え、哲学の決定としての位置付けなのであります。

傷つけてしまうことは、“善”ではありません。

真っ当な人間であれば、至極当たり前なことです。

通り魔が気分で人を無差別に殺すのを見て、

「殺される方が悪い。だってそこにいたんだから。人を殺すことがなぜダメなの?」

という趣旨の発言を擁護することは、相手の感情を無視して暴力的に股を開かせるプレイヤーと同じです。

 

正義感に溢れることは、立派なことです。

しかしながら、現実的に正義感だけでは生きていくことは困難です。

肉体や心の欲望などの煩悩を消滅させるのではなく、0か100かの思考をするのではなく、

「本当にしたいこと」「大事にしたいもの」「生きたい生き方」

が何であるか、出てきた自分だけの答えを大切に、今日もまた女性と向き合えば良いのではないかと、僕は思います。

 

女性を一切傷つけない方法は、一切恋愛しないことです。

でもそれは極論で未熟な考え方です。

男女関係においては程度の差こそあれ、傷つけてしまうことも往々にしてあります。

でも大事なのは「大切にしてあげたい。」と思って接する姿勢そのものですし、

その思いがあれば必ず女性に伝わります。

これは恋愛だけでなく、ビジネスでも何にでも当てはまる考え方であり、

【内面編】モテる男の性格『相手の幸せが自分の幸せ』

の記事に詳しく書きました。

少し難しい内容ですがぜひお読みください。

 

そして、多くの男性が「女性を傷つけてしまう」と感じる程度のことでは、女性は傷つきません。

なぜなら女性は男性に比べて圧倒的に恋愛の経験値が高く、狡猾であるからです。

皮肉なことに、多くの男性は、女性を傷つけることすらできないのです。

だから、ある程度の女性経験を高めるまでは、「僕の言動でこの子が傷ついてしまうかもしれない」とか考えるのでなく、自分より年下の女の子であっても「恋愛を教えていただく」くらいに思い、全身全霊で立ち向かい、

変に自分の力をコントロールしたり調節するのではなく、持てる力全部、思いつくこと全部を使い、本気で向き合うくらいがちょうどいいのです。

※もちろん、不特定多数の女性をナンパしたり、いろんな女性と同時多発的に恋愛活動をするスタンスなのに、「付き合おう」などの色恋営業、誠実系でアプローチするのは言語道断です

それは普通に相手を裏切る行為ですし、傷つけますし、そもそも詐欺です。

 

邪悪な種を蒔けば、邪悪な木が育ちます。

そしていずれあなたを苦しめることとなります。

 

それでは!

 

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著者プロフィール

恋達(れんたつ)
関西出身、東京在住。
関西有名私大卒業後、大手メーカーを2016年夏に退社し、独立。

モテモテのキャンパスライフに憧れて名門大学へ進学するも、現実には程遠く…。全くモテず。
そんな現実に嫌気が差し、『このままじゃあかん!』
と思い立ち、18歳のときから四六時中モテることだけを考え、試行錯誤を繰り返した結果、
常時LINE60人以上やりとり、経験人数300人超え。

大学の研究テーマはもちろん『恋愛』でした。

「何でモテへんねんやろ。俺だって頑張ってるのに。」
「あ、たった1回の俺の人生終わったわ」
そんな苦悩を抱えている人を一人でも救うべく、恋愛コンサルタントとして独立。
ある時、一人の美女との会話の中で、モテる秘訣は“相手の幸せ=自分の幸せ”だということに気づき、この視点こそが、モテることはもちろん、人間関係、ひいては人生全体が好転する真理だと悟る。

特技は「女の子の心を一瞬で掴むこと」

 

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