2017/06/23

ペアーズでマッチング後に全くメッセージが返ってこない理由を解説するで

 

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関西出身、東京在住。 大手企業を2年で退職し、恋愛コンサルタントとして独立。 「学年で1番変態な男」「オナニー男」と名付けられた中高時代、 鏡で自分の顔を見る度に涙を流していた大学時代を送る。 経験人数300人超え、常時60人以上の女性とやりとりを経て、述べ1万人以上の女性を口説き、同時に女性を口説くだけの日々に虚しさを覚える。 「出会ってくれてありがとう」と言われる、黙っていても口説かれる男になろう。 「世の中の極上美女たちと恋愛し尽くすことで、未来の奥さんを世界で1番幸せにする」と誓い、 日々多くの人間と関わる中で男としての魅力を高め続ける道へ。 現在は延べ100人以上の恋愛の指導に携わり、1300人以上が購読しているメルマガを発行、「Club 恋達」を運営、セミナーや勉強会、コンサルティング活動を行っている。

 

はい、どうも。恋達です。

頑丈な身体で、これまで大病を患ったこともなく、冬は窓を開けても風邪を引かない体力とエネルギーには自信のある僕なんですが、

油断してたら風邪を引いてしまいました。

友達とルームシェアしてて近くで寝てたら普通に移っただけなんですけどね笑

寒い日が続きますが、風邪を引くと、日々の仕事、恋愛活動及び射精活動に甚大な被害が出てしまいますので、皆さんもお身体にはどうかご自愛下さい。

 

 

さて、ペアーズマッチング後メッセージが返ってこない理由ですが、皆さんもペアーズやOmiai、Withなどのマッチングアプリ(出会い系アプリ)を使っていて、必ずや一度は経験があると思います。

 

「なんでやねん。なんでマッチングして3日間も経つのにまだメッセージが返ってこんねん。ペアーズがバグってるんとちゃうか?いや、待てよ。俺確かに送ったよな??? もう一回ちゃんとメッセージが送れているかどうか確認してみるとするか。こんなところで焦って早漏地味たことをしてもうたら、実際に会ったらパンツの中がダダ漏れになってまうやんけ。」

 

はい、ダダ漏れの皆さんこんにちは!

僕もおもらししたことがあるのでもらした側の気持ちが非常に分かります。

自分がタイプな女の子とマッチングしてメッセージが返ってこなかったら死ぬほど悔しいですよね。

諦めるに諦めれないその気持ち、何度も味わいました笑

 

で、今日は皆さんに解決策を提示します。

本記事を読めば、タイプな女の子とマッチング後にメッセージが返ってこない理由への納得として、100万回くらい頷けるのではないかと思います。

 

「なるほど!それは確かに仕方なかった!こいつは気づかなかった!」

そう思って頂くために、順番に腑に落としていきます。

記事を読んでいる途中で、マッチング後にメッセージが返ってこないのはある意味仕方がないということも腑に落ちると思います。

内部要因(自分が原因)と外部要因(女の子側に原因がある)に切り分けて考えます。全部で理由は4つあります。全て丁寧に解説していきます。

では参ります。

 

 

マッチングしてやたらと好意が伝わる気持ち悪いメッセージを送ってしまったこと

はい、マッチングとは、前々から念入りに下調べして段取りをして、待ちに待った憧れのホテルに着き、部屋に入るや否や、嬉しくてついついホテルのベッドの上にダイブする気持ちと全く一緒なわけです。

一通目は定型文で送りましょう。

これが正解になります。

理由は2点。

1点目は、主観を排除することができるからです。

先ほどの女の子がベッドに嬉しダイビングをするように、嬉しさが無意識にメッセージに出てしまうとまずいわけです。

なぜまずいのか?

「マッチングして嬉しいよ〜^^ 僕はずっと君のことを心待ちにしていたんだからね^^」

と言われて、一緒に喜んでくれる女の子など存在しないからです笑

 

 

2点目は、作業を単純化できるからです。

これについては2段階あります。

現時点でほとんどマッチング出来ていない1段階目の人は、「僕には関係ないよ。まずもってマッチング自体あんまりしないし、タイプの子とマッチングする機会すら滅多にないのに。」

と思いがちですが、行く先を考えると、

毎回初回メッセージを丁寧に考えるのは、死ぬほど面倒くさいし非効率

だということです。

 

どういうことか?

個別に女の子のプロフィールを読み取って「何て送ろうかな〜」なんて考えること自体がめんどくさくないですか?

加えて、考えれば考えるほど樹海入りして死亡していく男性が多いわけです。気づかないうちにキモいメッセージを考えがちです。

考える手間を省き、未然にきもさ防止するためにも、初回は定型文を送るべきです。

ここまで踏まえた上で、僕が送っている初回メッセージは、

 

「初めましてー! 恋達です。

良かったら仲良くしてください!」

 

至極シンプルですよね。

 

 

2段階目の人は、毎日マッチングし過ぎて初回メッセージを送る機会が多い人です。

理由は要らないと思いますが、念のため笑

例えば、僕の場合、毎日複数のマッチングアプリで数十マッチングが当たり前で、プラス女の子からもいいねがどんどん届きます。

もはや、初回メッセージを考えている時間と思考エネルギーがもったいないわけです。

はい、2段階目の人はかなり少ないと思いますが、

以上、上記2点を踏まえた上で、

『初回メッセージは定型文で良し』

でご納得頂けたんじゃないでしょうか。

 

ただし、例外もあります。

ペアーズなどを始め、運営がしっかりしている出会い系アプリは、登録している女性もそれなりの子が多いです。

一通目に定型文で送ると、「あ、これ毎回みんなに送ってるメッセージやん。みんなに同じように送ってる人やし、もういいわ。」

となる子もいますので、要注意です。

例えば、この画像の僕の初回メッセージを見てください。

「タメやし大阪ちょちょく帰るし、なんなら4月も遊びに行くし良かったら仲良くしてください!」

と個別具体的な要素はありませんが、このメッセージをもらった女性の心理はこうではないでしょうか。

「え、タメやし、大阪にもよく来るんや!たまに来るぐらいなら仲良くなってもあんまり会えなくて寂しくなるけど、よく来るなら仲良くなってもいいかな。メッセージ返そっかな」

あくまで僕の推察ですが、きっとこの派手な偏差値78のルックスのギャルはそう思ったでしょうw

慣れてくると、一文でさらっと女の子のプロフィールや自己紹介文、コミュニティなどから共通点を拾い出し、初回メッセージに入れ込むことで劇的に反応を良くする技もあるんですが、

順序としてはまずは、

①定型文で

②アレンジを効かせてその人特有のメッセージを

という順序で慣れていきましょう。

 

 

ここからは、外部要因(女の子側に原因がある)になります。

マッチングしたけど大量のマッチングによって埋もれてしまい、女の子の記憶から忘却されてしまった

実は、このパターンが断トツで多いケースです。

理由は簡単です。

僕は、月間で400overのいいね数で毎日死ぬほどマッチングしてますが、そんな僕の場合、ペアーズもある意味仕事として捉えてやっているので、記憶の片隅にあります。

が、しかし、一般の女の子はわりと軽い気持ちで出会い系アプリに登録していることが多いわけです。

そこらへんのわりと可愛い女の子A「てかさ、最近ペアーズで出会った人と遊んだんだけどめっちゃ楽しかったからB子もペアーズしたら〜?」

そこらへんのわりと可愛い女の子B「えー!まぢでー!!私もしようかな〜。お金かからないの?」

というような感じで友達伝え、あるいはFacebookなどのSNSの広告を見て新たな出会いに想いを馳せ、登録するわけです。

 

また、単純に、フツメンの女の子でさえも、男性とは比べものにならないぐらい、彼女たちを取り巻く日常生活は過密スケジュールなわけです。

スケジュール帳の欄をせっせと埋めてニヤニヤしている女の子を、カフェや学校で見たことはありませんか?

あるいは、20代の女の子がフツメンというだけで、男性から肉体的関係を求められるそのアプローチの数を考えたことはありますか?

美人なら尚更です。

詳細は以前書いた記事で。

モテる男の戦略的アプローチ-美女の背後に潜む男性の数と女性の建前と本音-

 

で、

「マッチングしたことすら忘れてしまった」

「マッチングしたけど大量の男性とのマッチングに埋もれてしまった」

というのは女の子にとって当たり前なことですが、我々男性陣には普通ありえないわけです。

だから、マッチング後に女の子からメッセージが返ってこないわけです。

 

上記のように、ちゃんと背景知識が頭にあると、

無数の男性から毎日届くいいねとどんぐりの背比べで総合的スペックに大した優劣の差がなく、個人としての色や特徴がなく印象に残らない男性がほとんどなので、

僕たちがせっせと用意した鉄砲から放たれた玉も、むなしく女の子に届く手前で落っこちてしまう謎が解けると思います。

こういう問題は、ちゃんと女の子と取り巻く背景から読み取らなければなりません。

高校時代に国語のテストが230/240位だった読解力が0点の僕が言うのは、「ぼくドラえもんがいなくても大丈夫」と高らかに言うのび太くんほど説得力がないわけですがw

 

続いて、 

他に良い男がペアーズ上、もしくはプライベートで現れた

これは盲点になっている男性が非常に多いです。

なぜなら、自分のことしか考えていないからです。

「俺なんか変なメッセージ送ってしまったんかな?」

「あれ?女の子メッセージ返すの忘れてるんちゃうか?頼むから1通くらいやりとりさせてよ…」

と主観で自分の願いが叶わないことを嘆いていますよね。

 

よく考えてみてください。

先ほどの若い女の子ほど無数の男性からアプローチを受けていることを鑑みれば、当然ながら自分以外に魅力的な男が現れて、その者に先を越されてしまうのは容易に想像できると思います。

ペアーズ上だけではなく、可愛い女の子は街を歩くだけで道でナンパされ、カフェでナンパされ、友達と女子会中にリーマン達にナンパされ、クラブに行くとアップルのIPhoneが新発売され、列を成して待ちが発生するように、口説き待ち状態になるほど、1日でとんでもない数のナンパをされているわけです。

 

整理番号を配るシステムにして、口説き順番を決め、システムを改ざんして僕が一番に口説きたいぐらいです。

という冗談はさておき、女の子を取り巻く環境は男性陣とは明らかに違います。住んでいる世界が同じようで違います。

あえなく撃沈。「女心と秋の空」

で書いたように、女の子の心理状況はころころ変わります。

「この人アリかも♡」

とペアーズでマッチングした男性に思ったとしても、それを上回る男性が現れた瞬間に、ペアーズでマッチングした男性を躊躇なくゴミ箱に捨てる潔さは、僕たちも見習いたいですね。笑

 

我に返った

これは、大きく分けて2点あります。

1点目は、女性の生理周期の問題です。

このブログを書いている僕のとこのブログを読んでいる皆さんが性欲を持て余しているように、女の子だって性欲を持て余している子がいます。

女の子は基本的に、自分で性欲があるとは口が裂けても言いませんが、オープンな子、あるいは女の子とオープンな関係を築くと、

「なんなん、俺より性欲あるやんけw」

みたいに思うことがあります。

で、女性の生理周期の専門家ではないので詳しくはないですが、

満月の夜になると狼男になるという神話みたいに、女性も生理周期によって、性欲にムラがあります。

 

『女の子は生理の前後にムラムラする』

というのは、皆さんもわりと知っていたんじゃないかなと思います。

 

2点目は、男性のプロフィールを細部まで見きれておらず、いいねをしてしまった

ということが挙げられます。

人間ですから、意識が研ぎ澄まされているときもあれば、意識が途切れているときもあります。

普段は男性からのいいねをもらった時点で、男性のプロフィールを隈なく見る女性でも、

その日は飲み会までの時間に余裕がなく、慌てて乗り込んだ電車に揺られながら携帯でペアーズを開き、いいねがついていた男性のプロフィールを見ていたが、友達からLINEで連絡が入ってやりとりを間髪なくしているうちに駅に着いてしまい、「悪い人じゃないしとりあえずいいね返しておこうかな」

というシチュエーションを想像すると、後で我に返ってしまうことは想像に難くありません。

 

 

まとめます。

初回メッセージは定型文にした上で、送ったメッセージに対して返信を期待しない

「そ、そんな〜。あまりのにも残酷じゃないか。」

と言う人がいると思うので、説明しておきますが、

期待をしても女の子からメッセージが返ってくるという結果を助長することには繋がらないからです。

むしろ、期待をすればする分だけ、時間・労力・心理的期待が根こそぎもっていかれます。

 

そうではなくて、建設的な思考は、

数を打つことです。

マッチングしてメッセージが返ってこないことに不安になってあれこれ考えるのではなく、

「一人ぐらい見逃したけどまぁいっか」

ぐらいの女性には困ってないステージに登らないといけないわけです。

それこそが、本質的解決になります。

ポートフォリオで言っても、一人の女の子に過度な期待をしていることは、「株式一択に、すべての現預金を!」としていることと同義です。

 

初回メッセージを固定した上で、どんな女の子にも定型文を送ってください。

そして、『送ったメッセージが返ってくる、返ってこない』ことに関して悩まないでください。

悩んでも仕方ありません。100時間悩んでも返ってこないものは返ってきません。

 

マッチングアプリ(出会い系アプリ)は、淡々とプレイするものです。

一喜一憂するものではありません。

本質的な使い方は、

出会いの一つの媒体として、出会い系アプリを出会いのエンジンとして機能させ、膨大な数の女性にアプローチすることを可能にする

です。

 

 

ちゃんと出会い系アプリを攻略しましょう。

僕はちゃんと出会い系アプリを攻略したからこそ、女性には全く困らなくなりました。

数百人の女性から自分がお気に入りの女性を選び、デートに誘うわけですが、

ちゃんと選別しないとデートを他の誰かに外注しないといけないぐらい、僕の時間の全てを占めてしまうことになりますw

そんなことは本望でもなんでもないので自分がデートしたいと思える美女にしかいいねをつけていません。

嫌味っぽく聞こえたら申し訳ないんですが、一つだけ言いたいことがあって、

ペアーズで女性に困らなくなったら、無尽蔵にタイプの女性とマッチングできて、いつでもどこでも全国から女性をかき集め来れるこの全能感。

 

「死ぬほど天国やんけwww」

 

はい。調子に乗りました。笑

 

 

ペアーズをちゃんと自分の武器として使えるか否かで、

皆さんの明日の恋愛活動の命運を分かちます。

 

 

 

本質を突き、常に時代に左右されない本物であれ。

 

 

 

 

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関西出身、東京在住。 大手企業を2年で退職し、恋愛コンサルタントとして独立。 「学年で1番変態な男」「オナニー男」と名付けられた中高時代、 鏡で自分の顔を見る度に涙を流していた大学時代を送る。 経験人数300人超え、常時60人以上の女性とやりとりを経て、述べ1万人以上の女性を口説き、同時に女性を口説くだけの日々に虚しさを覚える。 「出会ってくれてありがとう」と言われる、黙っていても口説かれる男になろう。 「世の中の極上美女たちと恋愛し尽くすことで、未来の奥さんを世界で1番幸せにする」と誓い、 日々多くの人間と関わる中で男としての魅力を高め続ける道へ。 現在は延べ100人以上の恋愛の指導に携わり、1300人以上が購読しているメルマガを発行、「Club 恋達」を運営、セミナーや勉強会、コンサルティング活動を行っている。
 

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