大阪セミナー後日録「人生の豊かさは人がすべてやで」

 

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関西出身、東京在住。 大手企業を2年で退職し、恋愛コンサルタントとして独立。 「学年で1番変態な男」「オナニー男」と名付けられた中高時代、 鏡で自分の顔を見る度に涙を流していた大学時代を送る。 経験人数300人超え、常時60人以上の女性とやりとりを経て、述べ1万人以上の女性を口説き、同時に女性を口説くだけの日々に虚しさを覚える。 「出会ってくれてありがとう」と言われる、黙っていても口説かれる男になろう。 「世の中の極上美女たちと恋愛し尽くすことで、未来の奥さんを世界で1番幸せにする」と誓い、 日々多くの人間と関わる中で男としての魅力を高め続ける道へ。 現在は延べ100人以上の恋愛の指導に携わり、1300人以上が購読しているメルマガを発行、「Club 恋達」を運営、セミナーや勉強会、コンサルティング活動を行っている。

 

 

大阪で派手なギャルと一年越しに2度目のデートをしたものの、ブログにはかけないような派手な内容になってしまいましたw

そして、躊躇なく、損切りを決行。理由は、人生単位で繋がるべき相手でないなと判断したからです。

「セックスするまでは終わるわけにはいかんぞ!許さん!俺がいくら使ったと思っとんじゃ!」

と、粘ったり執着する人が多いと思うんですが、ときには見切りをつけて次の女子へと行くのも必要だと思うわけです。

単純に自分がいくら使ったとか、どれほどの思いを抱いていたとか、そういうのって相手からしたら「余計なお世話。」ってなるだけですよねw

というか、むしろ、こっちから断るぐらいでないと。自分からも関係を断つ、願い下げをする、そういった凜とした判断ができないと、潔さのない女々しい男になりがちです。

このブログを見ている皆さんは、エサが欲しくて欲しくてたまらなくて、ヨダレをだらだらと垂らしている犬にならないようにw

 

さて、先日開催した大阪セミナーは、安定の盛り上がりでしたね!

セミナーでは、かなりがっつりお話させて頂き、3時間という時間があっという間。

「長いと思ってましたが、一瞬でしたw」

との声も多くもらいました。

 

セミナーが終わって、

「さて、解散しましょうか!」

と言っても、誰もセミナー会場から出ずにセミナー会場に残っていてびっくりしましたw

 

危うく、

「あれ? まだ話を聞き足りないみたいな?w」

という勘違いを起こしそうになりました。

 

皆さんが本当に良い方だったので、
僕としてもセミナーをやりやすかったですし、楽しかったです!
(皆さん初対面なのに、セミナーが始まる前やセミナーの休憩中にフランクに話していて堅苦しくない空気感でした。リアクションや質問が他の会場に比べてさすがは大阪!)

 

セミナーでは、本題に入る前に、

〜なぜ恋愛を学ばなければならないのか?〜
①感覚で上手くいく人と上手くいかない人の差は、”教育と実践の差”
②世の過半数が女性。恋愛が上手くいくか否かで、人生の幸福度に天と地ほどの差が生じる
③人は人の中で磨かれる

 

〜なぜ僕が恋愛を教えるのか?〜
①恋愛が上手くいくと自分に自信が持て、自分のことが好きになり、人生が大きく開けたから
②小手先のテクニックやフレーズに頼るのではなく、自分自身が一番の頼りとなるような男を育てたい、輩出したいから
③今まで26年間生きてきて、かっこいい大人の男に出会ったことがなかった。だからこそ、僕が背中で語れる男になり、社会の中の1つのロールモデルとして、恋愛や人生で悩んでいる男たちをインスパイアしていく必要性を実感したから

 

〜今の延長線上に大きな成功はない〜
①もしも、今までの生き方、考え方が恋愛での成功に当てはまるとしたら、既にモテていて恋愛面での悩みはないはず
②恋愛を別の次元、別の学問と捉えること
③年々自分に付加価値がつく生き方をしなければならない。自分の年輪を重ねろ。年輪を刻め

 

参加者がこれから土台を作っていくに当たって、

“考えておいた方が良いこと”、”意識して欲しいこと”などをお伝えしました。

 

「なんとなくモテたい」

「なんとなくヤりたい」

では、動機が弱くて頑張れないですからねw

僕は明確で強烈なコンプレックスがあって、抽象的ながらも将来こんな男になりたいという人物像があったので、その目標を是が非でも達成したいと強く思い、目の前の壁にぶち当たったり、時には自分で壁を設定して壊したり、もがきました。

 

独学でやることってかっこいいように見えますが、ただの捻くれ者の可能性も否めないので、僕はオススメしませんw

“最終的にどんな男になってそのときの状態がどれぐらいモテていたいのか”

によりますが、恋愛面での経験が乏しい人が今から始めたとして、頭のキレが良く、粘り強く物事に取り組めて、全てのリソース(金・時間・労力)を突っ込んで、3年はかかるでしょう。

 

今の僕が当時にタイムスリップしたとして、何を思っているかを想像してみました。

 

「いや、さっさと俺が行きたいところまでの地図を誰かくれやw」

 

当時の僕は大して頼る人や参考にする人がいなくて、がむしゃらにモテそうな友達と女の子をナンパしたり、授業中もずっとネトナンに明け暮れていましたからねw

授業中に、「お前また出会い系やってんのか。笑」と友達に言われても、「当たり前やろ。出会い系せえへんで他に何すんねん。」と周りの声を盛大に無視して、誰に言われることもなく、誰に止められようとも、動き続けなければ死んでしまうマグロのように泳ぎ続けていましたw

・恋愛をネットとリアルで学ぶこと
・上昇志向が強く、同じ志を持った活動仲間がいること
・最高の指導者と最高の環境で恋愛を学べること

そんな環境を用意することが必要で、その悩みを解決していくのが僕の役目だとも思うようになりました。

 

毎回セミナーを開催して、個人面談で個別具体的な悩みを聞かせてもらうんですが、

やはり、皆さん同じことで悩んでいて、

・活動仲間がいない。一人で恋愛活動をしていても修行みたいで楽しくない
・ペアーズの写真を撮ってくれる人がいない
・今後一人でモテる気がしない
・どうやって自分が魅力的になっていけばいいのか具体的に方向性が分からない
・セミナーを受けて、明らかに恋愛を習う必要があると感じた

という悩みが非常に多いです。

 

一人で恋愛活動をしていると、途中で躓いたり、モチベーションが下がってメンタルが疲弊しますよね。

というか、これ、わりと本質で、「なんやねん急にw」と思われると思うんですが、

「誰が一人で女の子とデートしてセックスして仲良くなってそれをエンドレスに繰り返しておもろいねん。」

と。

 

僕は、デートを入れようと思えば毎日でもデート入れれますが、飽きて、「不毛やんけ。たまにでええわ。それよりも仕事頑張ろ。」ってなることが分かりますし、実際に大学生の頃に一日2,3人ペースでアポを入れてデートをこなしてセックスしまくって脂が乗った状態でまたデートに行ってましたが、

「頼むから一回休ましてくれw もう今日のアポドタキャンしよかな。」

とか考えてましたからねw

 

一人でも出来るっちゃ出来るんですよ。ただ、それはいつか「おもんない。」と感じる日が来ることは、わりと多くの人が当てはまるんじゃないかと思います。

「不毛やん。てかなんなんこの賢者モード。どうやったら抜け出せるん。」

こんな悩みを抱えてしまうのは、ワンナイトばかりをこなすプレイヤーに多いですね。

「結局、人間は一人ではどうにもならない。精神が満たされない。関わる人間関係(男女ともに)の充実によって満たされなければならない

という結論に至ります。

 

物理的には一人でもナンパできるし、ペアーズやっておけば出会いを無尽蔵に作り出せるんですが、仲間がいて、共に女のケツを追いかけ回す泥臭い日々って、後々振り返ると人生のええ思い出になったりしますからねw

ネトゲーやってた人ならギルドとか討伐隊を組んでボス戦に挑むあのチームワークや結束感の味を知っていると思います。

 

それから、僕は大学生の時に、周りの友人でモテる友人が何人もいたので、本当に運が良かったなと思います。
(もし、一人で活動していたとなると、ここまで来ることが出来なかったし、何より精神的に辛くて挫折していたことは言うまでもありません。)

 

環境に恵まれ、人に恵まれ、
多くの男女と関わる中で、
大切なことを学ぶことが出来ました。

 

そんな僕が過去に大切にしてきて、今でも大切にしていることは、

 

「人生のターニングポイントは”人との出会い”」

「人との出会いで人生が変わる」

 

ということです。

 

 

僕が必死にモテそうな人を観察して、その人の良いところを真似して、

「この人みたいにモテたい」

と思って、その人の長所を盗んで良いところを自分に吸収してきました。

 

その人がモテている様子を間近で見ていて、とにかく羨ましかった。

何でモテているのかを、そばで観察して、肌で感じ、一緒にいる中で自然とコミュニケーションの取り方が見えてきました。

 

僕にとって、一人の指導者、メンターはいませんでしたが、
僕は僕なりに出来ることをしてきました。

 

今でも自分が参考にした人たちのことは、鮮明に覚えています。

 

だからこそ、今度は僕が、

僕を必要としてくれる人たちに、

最高の指導と最高の環境を届けたいと強く思っています。

 

自分を磨く、自分を育てることは早いに越したことはありません。

 

僕もまだまだ高みを目指して登り続けます。

皆さんも一緒にステージを上げて可愛い子や美人との出会いに困らないことはもちろん、

「今が最高!」と言えるような人生に突入していきましょう。

 

それでは!

 

 

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