僕が犯したたった1つの過ち

 

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関西出身、東京在住。 大手企業を2年で退職し、恋愛コンサルタントとして独立。 「学年で1番変態な男」「オナニー男」と名付けられた中高時代、 鏡で自分の顔を見る度に涙を流していた大学時代を送る。 経験人数300人超え、常時60人以上の女性とやりとりを経て、述べ1万人以上の女性を口説き、同時に女性を口説くだけの日々に虚しさを覚える。 「出会ってくれてありがとう」と言われる、黙っていても口説かれる男になろう。 「世の中の極上美女たちと恋愛し尽くすことで、未来の奥さんを世界で1番幸せにする」と誓い、 日々多くの人間と関わる中で男としての魅力を高め続ける道へ。 現在は延べ100人以上の恋愛の指導に携わり、1300人以上が購読しているメルマガを発行、「Club 恋達」を運営、セミナーや勉強会、コンサルティング活動を行っている。

 

どうも、恋達です。

前回の記事「ペアーズ始めて6日間で「0→491いいね」になりました。」では、

①”写真で圧倒できるかで9割が決まる”
②”自己紹介文は常に他者の視点で考えること”

この2つの重要性を感じてもらえたと思います。

 

今日は、僕がペアーズで29いいねだった時に、3倍の99いいねにした方法をお伝えします。

かつて、僕が福岡で会社員だった頃、ペアーズで29いいねでした。

この頃、まだ”恋達”という名前を名乗っていなくて、会社員1、2年目の時ですね。

 

関西から就職で福岡に配属され、友達も居ない土地で、
「ペアーズするしかないやんw」
と迷わずペアーズに登録。

幸いにして、大学時代に付き合っていた元カノと、社会人1、2年目も夏に旅行に出かけていたので、
そこで撮った写真を使いまわすことができました。

 

あの頃の僕は、

「俺まぁまぁいけてるやん。
そこらへんの男子と違ってこちとら大学1年の時から4年間も恋愛活動してきてんねん。
写真も自己紹介文も俺の方が魅力的なはずや」

と盛大に自惚れていましたw

 

ところが、蓋を開けてみるとたったの29いいね…

自分では渾身の写真や自己紹介文でしたが、博多美女には選んでもらえず、
可愛くない子とデートばかりをして、セックスをしても、全く満たされない日々が続きました…

 

「仕事の息抜きにはええけど、それにしてももうちょっと可愛い子とデートしたいわ。」

 

と悶々とした日々を送っていました。

 

その後、仲の良い女友達ができて、一緒に出かける中で写真を何枚か撮ってもらいました。

その頃使っていた写真を見返すと、めちゃくちゃ微妙なわけでもないんですが、

・エレベーターの鏡で自撮りの写真を撮っていた
・人柄が伝わるようなサブ写真がなかった
・ぱっと見て「おっ!」と引かれるような顔写真がなかった
・一緒にいて楽しそうというのが伝わってこない
・この人と一緒にいたら「こんな感じなんだろうな」と想像させられるような写真がなかった

というような印象で、全体的にインパクトが弱く、目を引くような写真がなかったんですよね。

 

参考に、僕の非モテ時代の一部公開したいと思いますw

会社員時代であんまり可愛くないギャルと遊んでました。
ペアーズに載せる写真を撮ってもらうという狙いは内緒でしたw

 

元カノが福岡に遊びに来た時に一緒に長崎に行って、帰りに佐世保バーガーを食べた時ですね!
もちろんペアーズに載せる写真とは言わず、しれっと撮ってもらっていましたw

 

元カノと信州に旅行に行った時の喫茶店での1枚ですね!
シャツと筋肉と髪型が男らしいと若干の反応が取れるようになったものの、まだまだしょぼい男でした。

 

親父と湯布院に温泉に入りに行った時ですねw
ここぞとばかりに馬好きをアピールしてやろうと必死こきました。
もちろん親父にも「ペアーズに載せる写真を撮ってくれ」とは言わず、
「旅行の記念に写真撮ってや」と照れ臭い感じで言ったのが懐かしいですねw 

 

出張先の新潟で、一人オフの日を満喫してぷらぷら散歩。
とあるビルのエレベーターにて。
「服装は良いけど、持ってるバッグが堅いよ」と当時の僕にコンサルをしてあげたいですw

 

いかがでしょうか?

美女と出会うために、女友達、元カノ、親父を積極的に使い倒して、
写真を撮るという泥臭さを感じて頂けたんじゃないかと思いますw

 

この時は本当にペアーズに使える写真がなくて、写真を撮ってもらっても自分で良い悪いを判断していました。

 

残念ながら、いいねは増えませんでした…

 

「いいねが増えるか増えないか分からないような下りはもうええねんw

意味不明なぐらい、いいねが貰える写真が欲しいんや」

 

そう思い、仲の良い女友達に天神のおしゃれなカフェで写真を撮ってもらいました。

 

その子は一風変わった子で、

「ペアーズに使える写真撮ってやw」
「いいねもっと増やしたいねんけどw」

と言うと、

「全然いいよー!撮ってあげる笑」

と協力してくれるような子だったのです。

 

普通は、

「え?何で私があなたのペアーズの写真を撮らないといけないの?

ペアーズで出会った人によくそんなこと言えるね。笑」

と思う女の子が多いですよねw

 

下ネタを好き放題言っても笑ってくれる子だったので、

「これはもしや、ペアーズの写真を撮ってもらえるチャンスやん」

と思い、天神のカフェで写真を撮ってもらいました。

 

「これはペアーズでいいねが増える予兆か?そんなイベントに違いない」

 

さすがは女の子。

期待を超えてきました。

写真の撮り方や角度、写りなどが僕と比べて圧倒的に上手で、盛れる写真の撮り方を知っていました。

早速その写真をペアーズに載せたところ、

“いいねが29→いいね99”

となんといいねが約3倍に増えたのです。

 

 

「あれ? 一体俺は、今まで何をしてたんや?」

 

これは衝撃的でした。

ペアーズの写真を女の子に撮ってもらって、何十枚とある中から女の子の目線で選んでもらった写真は、やはり威力が違いました。

そこで、いいねが29だった頃を振り返ると、自分が犯していた過ちに気づきました。

 

それは、当時の写真が、

“パッとする写真が分からず、主観で選んでいた”

ということでした。

 

「うわ、最初から女の子に選んでもらえば良かったわ。」

 

と反省しましたね。

 

主観ではなく、客観を重視することはほんまに大事です。

主観で選べば、どんなファッションも主観オシャレになります。
主観で選べば、どんなルックスも主観イケメンになります。
主観で選べば、どんな考え方も人それぞれあってそれが主観的魅力になります。

 

上手くいかない人の共通点として、
「自分のプライドや考え方」を最優先にします。

上手くいく人の共通点として、
「上手くいく考え方」を最優先にします。

 

要するに、自分で選んで、

 

「俺やっぱ最強やわw」

 

と思っていても、それは、

 

「どうや? 俺のセックス上手いやろ? いっちょ手マンしてイかせてやろうか?」

 

ただのドヤ顔オナニー野郎で、これは死ぬほど気持ち悪い男です。

そうです。

僕は死ぬほど気持ち悪い男でした。

独りよがりで自信を持っているなんて、相当痛いしタチが悪いですw

今の僕から見て、昔の僕とは友達にもなりたくありませんw

 

話を戻して、ペアーズは、
選んでもらえて初めて、自分が選ぶ側」になりますよね。

 

だからこそ、

“第三者に写真を撮ってもらい、主観ではなく、客観で写りの良い写真を選んでもらうこと”

が、重要ということですね!

 

自撮りで写真を100枚取っても、イケメンでなければ選ばれません…

非モテな見た目のままでは、残念ながらいいねは増えません…

非モテな自己紹介文やコミュニティのまま、いいねを100人の女性に送っても、マッチング率はびっくりするほど低いでしょう…

 

当時の僕は何も気づかなかったのです。

いや、正確に言うと、

自分の経験値や視座が低くて気づけませんでした。

 

それからは、

「写真は第三者に撮ってもらい、第三者に選んでもらうこと」

という思考に切り替わりました。

当たり前ちゃ当たり前なことなのに、意外と出来ていないものだなーと深く反省しましたね。

 

今は、僕の写真を選んでくれる女性が10人ぐらいいるので、10人に写真を複数枚送って投票数の多い写真を使っています。

この仕組みが出来てからは、随分と楽になりました。

 

ちなみに、写真を選んでもらう時に1つオススメなことがあります。

それは、
“第三者でも特に、モテる女性に選んでもらう”
ことが一番良いです。

 

なぜなら、モテる女性は多くの男性を知っていて、自分の頭の中で魅力的な男性と魅力的でない男性が比較できるからですね。

モテる女性を言い換えると、魅力的な女性です。

魅力のある女性に選んでもらえれば、他の多くの女性から見ても通用するでしょう。

 

まだペアーズを活用出来ていない男性にとっては、

「魅力的な女性とすら出会えていないのに、写真を選んでもらう方がもっとハードル高いわ。このアホ」

と思うでしょう。

 

そんな人のために、まずはペアーズで、

【0→1を作る方法】
“出会えない状態”
     ↓
“出会いに困らなくなる状態”

 

をお伝えしていきます。

 

出会いに困らなくなって、毎日マッチングの通知が止まらず、

「あぁ、またマッチングしてもうた。メッセージが溜まりすぎて、返せなくなるやんけ」

と悩みたい方。

 

近いうちに、そんな悩みを抱えたい人に、力を授けるようなサービスを案内しますので、お楽しみにw

 

それでは!

 

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関西出身、東京在住。 大手企業を2年で退職し、恋愛コンサルタントとして独立。 「学年で1番変態な男」「オナニー男」と名付けられた中高時代、 鏡で自分の顔を見る度に涙を流していた大学時代を送る。 経験人数300人超え、常時60人以上の女性とやりとりを経て、述べ1万人以上の女性を口説き、同時に女性を口説くだけの日々に虚しさを覚える。 「出会ってくれてありがとう」と言われる、黙っていても口説かれる男になろう。 「世の中の極上美女たちと恋愛し尽くすことで、未来の奥さんを世界で1番幸せにする」と誓い、 日々多くの人間と関わる中で男としての魅力を高め続ける道へ。 現在は延べ100人以上の恋愛の指導に携わり、1300人以上が購読しているメルマガを発行、「Club 恋達」を運営、セミナーや勉強会、コンサルティング活動を行っている。
 

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