2017/06/23

商人(あきんど)に見るお客さんのもてなし方は恋愛も同じ

 

 

どうも。

起業したての初夏が恋しく、絶賛懐古中の恋達です。

初めてブログを書き始めた頃、名古屋の栄のカプセルホテルフジ栄に泊まっては、近くのエクセルシオールカフェでひたすら午前から記事を書いていました。

外は暑くて、Tシャツに半パンの姿で、外を歩いているだけで汗をかいて、すかさずクーラーの効いたカフェで涼んで、記事を書いたら気分転換でカフェをハシゴし、疲れたら飯を食ってカプセルホテルに帰って大浴場に入ってゆっくりして、また作業に没頭していました。

僕にとっては、初めて記事を書いた6月12日が節目で、こうして1年近くが経って多くのお客様に温かく見守られて今があると、振り返っています。

いつもありがとうございます。

 

さて、本日は商人の心構えが、恋愛においても同じであると説いて、恋愛をする上で大切な考え方をご紹介します。

僕も一商人として大切にしている考え方です。

商売人の考え方は本屋に行くとたくさん並んでいますが、ひとまず今回は僕が大切にしているものだけを書き並べます。

ちなみに余談ですが、僕は商売の哲学的な書物を読んだことがありませんw

いずれ経営の神様である松下幸之助の本だったり、江戸時代の商売人の哲学なんかを学びたいなーとミーハー的なことを思ったりしていますがw

僕の起業や商売、経営に関することは皆さん一ミリも興味ないと思いますので、前置きはこの辺にしてさっさと本題に移りますw

 

皆さんが商売繁盛できますように。

 

目の前のお客さんを忘れるぐらいなら商売をするな

まずは、商売人としても大切なお客様に対する考え方ですね。

商売を始めた当初はお客様がいない中で、

「やった!やっと商品が売れた!」

とお客様が一人、二人を増えていくことが死ぬほど嬉しいかったはずなんですが、

一度事業が軌道に乗り、拡大していく中で、お客様が支持してくれることを忘れてしまいがちなんですよね。

一人一人のお客様がいて下さって初めて、商売は上がります。

これを恋愛になぞらえると、モテなかった初期の頃は、初めてセックスができたり彼女ができたことで嬉しかったはずが、ある程度遊べるようになるといつの間にか女性のことを全く考えなくなり、女性のことを物として扱い出すんですね。

だからこそ、「物件」「即」「既セク」という言葉が使われているわけです。

セックス一つ考えても、相手がいて初めて成り立つ行為であるにも関わらず、性欲ゾンビと化し、次々と新規の女性を貪る様子は、あまりにもおかしな光景です。

かくいう僕もそんな時期はあったので、とても偉そうに言える身分ではありませんが。

本能で片付ければ非常に簡単です。

本能のせいにすれば良いだけですからね。

 

しかし、まともな良心をお持ちの男性であれば、自分のことを信用してくれてついてきてくれた女性をないがしろにするようなことを平気でしないはずです。

今の自分が、一体誰によって形作られてきたのか、を忘れたら、人間は最後ですし、恋愛でも満足のいく結果は絶対についてきません。

絶対に。

でなかったら僕はこんなことを言いません。

「あー、適当に女の子楽しませて飯食わしとけばセックスできますよー」

って言います。

それで美女の心を抱くことができるんだったら、そんな心構えで恋愛をしたら良いわけです。

商売でも、恋愛でも、結果を手にすると人は慢心が生まれます。

金儲けのために商売を始めたのであれば、金が儲かることが善となり、お客さんのことは全く無視して自分が良ければそれでいいという考え方の上に立つため、遅かれ早かれ事業は存続できません。

恋愛もいつまでも自分のセックス欲のことを考えていると、死にはしませんが、因果の法則で人を、女の子を傷つけて、女の子が持っている身体を奪っているので、遅かれ早かれ不幸に見舞われます。

上手くいかなる共通点は、『自分ベクトルであること』『盲点になっていること』です。

 

上記のことが分かる方は、ある程度商売の経験があるか、恋愛での経験があり、まともな心の持ち主でしょう。

今は分からないという人も、まともな心を持っているとそのうち躓いたときに気づく事柄です。

 

自分が得をしているとき、相手は損をしている

は、逆転現象が起きます。

 

自分が得をしているとき、相手も得をしている

は良好な関係を維持できます。

 

 

目先の利益より、将来の利益

目先に捉われる人間は、必ず一定数います。

・合理的

・自分さえ良ければそれでいい

・他者を使って自分を満たす

そんな人間は、必ず目先の銭儲けに目がくらみます。

目先の銭儲けとは、これまた恋愛でいうところの、

「早くセックスさせろや」

という傲慢な考え方です。

僕はよく女性と心を通わせて接しているんですが(つもりかも)、

「最近どんな男がおった?」

と女の子に聞くと、「大体きもい男ばかり。」という返答が返ってきます。

過去に、女の子と身体の相性が合わなくて別れてしまったことを目の前の女の子に論理として押し付けて、

「先に身体の関係を見ておきたい。身体の関係は大事だろ?」

と迫る輩が多くいるみたいです。

先日、ペアーズで2000いいねを貰っている子と電話をしましたが、「最近はそんな男が多い」と言っていました。

他の子からも、「え、それ言われたんだけど」と声が上がっております。

同時多発的に、全国でセックスをするための詭弁を押し付けている男性がちらほら現れているのだろうと想像すると、ぞっとします。

「セックスをよこせ。」と鼻息を荒くしていて女の子を口説いているからこそ、女の子はそれを敏感に察知しますし、何より問題なのは、

『自分だけが先走っている』

ということです。

女の子がその気になってもいないのにセックスをしようとするから、グダとかいう言葉が用いられます。

グダが起きてしまうとは、女の子の心をしっかりと抱くことができず、力技でこじ開けようとしているから発生してしまう事象なのです。

 

話を先の、肉体関係の相性の良さを確かめたい論理で口説く男に戻しますが、ここで、

「考え方は人それぞれ」

と言うこともできそうです。

しかしながらこの場合、女性を騙し、裏切り、不誠実な態度で身体を抱こうとするから卑怯者のやり方なのです。

「セックスができれば手段は問わない」

というのは、自己中男の発想であり、奈落の底に落ちて当然の男なのです。

 

目先の利益に捉われるとは、他にはこんなこともあります。

「女の子がタイプじゃなかったら、女の子がセックスさせてくれないと分かったら、その時点で割り勘を敢行する。」

というケースです。

非常に多いらしいです。

これも違和感でしかないですよね。

いや、嫌悪感。

 

コスパ、効率、要領、タイムイズマネー、被害の最小化、経済合理性を追求するからそんな発想になります。

一言で言うと、「ただのケチな男」です。

当然モテません。

モテる男は全く逆のことを考えています。

「今日は来てくれてありがとな!楽しかったで!」

と自分が相手を楽しませておきながら、尚相手を気遣うような発言ができます。

器のでかい男に魅力を感じるのは言うまでもありません。

そして、関わる女性のレベルが高ければ高いほど、そんな考え方や器が求められます。

当たり前ですが、男としてのレベルを上げなければ、一生虫けらやハエと同等の男だからです。

結局、セックスが目的と捉えても、目先のたった数千円という身銭をケチることでしっかりと女の子を楽しませる前に、自分の要求を押し通そうとするから、最初に払ったコストさえドブに捨てることになるのです。

本当にクレバーな判断ができる男は、目先の利益は確保しません。

 

お客さんを楽しませる、喜ばせることが基本中のき

お客さんを楽しませ、喜ばせることができたら、商売は上がります。

逆に、お客さんを満足させることができなかったり、お客さんを不快にしてしまえば、見事なまでにお客さんは離れていきます。

金は手元に残らず、残るのは借金です。

これを恋愛に置き換えると、

下手ないじりで女の子の自尊心を傷つけてしまったり、会話が全くおもんなかったり、女の子と過ごす時間を楽しいものにできないと、女の子は二度と会ってはくれません。

残ったのは、連絡のつかない連絡先のリストだけです。

そして、

楽しむのはあなたではなく、女の子なのです。

学歴や年収、勤務先、住んでいる場所、乗っている車、親や友達の自慢話をして楽しいのは、男性です。

女性は退屈です。

何より、自慢をする男<自慢をせずとも価値の高い男、が世には存在するので、相対的に自慢をすればするほどスコアは下がっていきます。

自分を楽しませる話法をいくら磨いたところで、一向に結果はついてきません。

目の前の女の子を楽しませる、目の前の女の子に喜んでもらえる、そんなプレゼンができなければ商品は買ってもらえません。

自分という商品を売っている商人として、自分を売り込む技術が高ければ高いほど、自分をより良く見せることができ、何より自分という商品が良ければさして売り込もうとしなくても買ってもらえます。

黙っていても口説かれる男とはそんな男らしいです。

僕はまだ黙っていても口説かれはしませんがw

 

過去に女の子を口説いて上手くいったという思い出がある方は、必ず女の子があなたに何かしらの魅力を感じていたからです。

無意識か無自覚で自分の良さを売り込むことができ、それを価値として女の子が認識したからです。

草食系男子が多い昨今では、男性は受け身ではなく自分から売り込んでいく姿勢が求められますが、押しも引きも、実はどちらも売り込んでいくことなのです。

恋愛上級者になると、女の子に魅力を伝えて自分は上手に引きながら女の子を食いつかせることができます。

四六時中女の子の顔色を伺いながらあれやこれやと自分の魅力を伝えることに必死にならなくて良いのです。

 

少し話は逸れてしまいましたが、女の子をしっかりと楽しませるからこそ、女の子はついてきてくます。

『相手の幸せが自分の幸せ』

というのは綺麗事でも何でもなく、恋愛をする上での成功法則だと僕は思っています。

大切なのは、その心持ちがあるかどうかであり、その心を体現するバランスであり、それができる人間力です。

セックスができる、できないに捉われている人っていつも心がギスギスしているんですよね。

商売でも、「目の前のお客さんに売りつけて利益を確保してやろう」と考えている店主っていつも心がギスギスしていますよね。

 

自分の利益のために物を売りつけてくる人を見て、シンプルにどんな気持ちがしますか?

非常に不快ですよね。

「二度と喋りかけてくんな」ってなりますよね。

それと同じです。

結局相手は人間です。

あなたにも心があるように、相手にも心があります。

心を一番に考えるからこそ、相手に訴求することができます。

至極当たり前の内容ですが、まずは、目の前のお客さん、目の前の女性を楽しませることに全力を注げば、

自ずと商品は勝手に売れるし、女の子はついてきます。

 

 

 

だって、欲しいんだもん。

 

 

 

 

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