2017/07/26

「セフレになるのは嫌」と女の子に言われたときの対処法

 

この記事を書いている人 - WRITER -

関西出身、東京在住。

大手企業を2年で退職し、恋愛コンサルタントとして独立。

「学年で1番変態な男」「オナニー男」と名付けられた中高時代、
鏡で自分の顔を見る度に涙を流していた大学時代を送る。

経験人数300人超え、常時60人以上の女性とやりとりを経て、述べ1万人以上の女性を口説き、同時に女性を口説くだけの日々に虚しさを覚える。

「出会ってくれてありがとう」と言われる、黙っていても口説かれる男になろう。
「世の中の極上美女たちと恋愛し尽くすことで、未来の奥さんを世界で1番幸せにする」と誓い、

日々多くの人間と関わる中で男としての魅力を高め続ける道へ。

現在は延べ100人以上の恋愛の指導に携わり、1300人以上が購読しているメルマガを発行、「Club 恋達」を運営、セミナーや勉強会、コンサルティング活動を行っている。

 

こんばんは。恋達です。

不特定多数の女性と恋愛活動をしていたり、ナンパ活動をしていたりすると

「セフレになるのは嫌!」

「都合の良い関係になるのは嫌!」

「彼女にしてほしい!」

女性からこういう発言が出てくることがあるのではないでしょうか?

 

先週ちょうど、僕も女の子からこの発言を言われました。

せっかくの機会ですので、僕がどうこの問題に対処したかシェアします。

 

突然、涙を流したキャバ嬢

その日はいつも通り、キャバ嬢が僕の家に泊まっておりました。(【ペアーズでの出会いからセックスまで】ネイリスト兼キャバ嬢とイチャイチャに登場した子です)

付き合ってはないですが、これまでに2、3回僕の家に泊まっており、何度かセックスもしております。

その日も仲良く過ごしていたんですが、キャバ嬢が帰り際に少し深刻そうな表情をして僕を見てきました。

目が合い、女の子からキスしてきました。

「おかしいな〜」と思った瞬間、女の子はその場で「帰るね」と言い、玄関へと向かいました。

その言葉の奥に、何やら寂しげな感情が潜んでいるのを見逃しませんでした。

 

恋達「どうしたん?」

キャバ嬢「なんでもない」

恋達「俺が○○したから?」

キャバ嬢「違う」

恋達「こないだの△△のこと?」

キャバ嬢「違う」

思い当たることを言っても全て「違う」と言われますし、そのまま帰ろうとしていました。

ただ、ここで帰してしまうと、過去の経験上、音信不通になる気がしたので

なんとか引き止めて、キャバ嬢が話しやすい土壌を作ってあげました。

だんだん話しやすくなってきたのか、ようやく本心を話してくれます。

 

キャバ嬢「このまま僕との関係を続ければセフレみたいになってしまう。そういうのは良くないからもう会わないでおこうと思って。」

とのことでした。

僕からしてもいろいろ言いたいことはたくさんありましたが、とりあえず女の子が思ってることを全部吐き出してもらいました。

このような下りは何度か経験済みであるため乗り越えられる自信はありましたが、

内心、目の前のぷち修羅場に最悪の事態も頭に入れながら冷静に対応していました。

 

「今までのデートをよく振り返ってみて。」

キャバ嬢が話したいことを全て話し切ると、次は僕のターンです。

恋達「セフレって一般的に、セックスが目的でそのために会うって関係やんな。俺の中の定義はちょっと違うねん。俺の中では、気が合ったらセックスする。セックス目的ではなく、楽しいから会ってるんであって、気が合ったときはセックスするって感じのニュアンスやねん。」

キャバ嬢「うん」

恋達「俺らは例えセックスがなくても会うやろ?」

キャバ嬢「うん」

恋達「セックスがなかったら遊ばんのんかって言ったらそれはちゃうやろ?」

キャバ嬢「うん」

 

キャバ嬢の頭の中から「セフレ=セックス友達」という概念を取り除いていきます。

恋達「もし俺が○○ちゃんのことセフレやと思ってたら、今日の昼食でホテルのビュッフェにも絶対連れて行ってへんし、毎回毎回のデートで同じとこ絶対連れて行ってるで。体だけのことしか考えてなかったら今日とかこれまでのデートが全く違うものになってたはずやで」

キャバ嬢「確かに…」

彼女は僕の言葉を聞く度に、次第に納得していきました。

 

そして、

恋達「人間関係って0か100かじゃないと思うで。」

と言い、しばらくして彼女は、

キャバ嬢「お腹空いたね。ご飯食べ行こ」

と元気を取り戻しました。

 

恋達「おー、いこいこ!定食食べにいこ」

キャバ嬢「うん!」

二人で仲良く手を繋ぎ、まるで先の話がなかったように、

いや、先の話があったことで二人の関係がより深まったかのような感覚を共有し合い、

深夜にすしざんまいで寿司を食べ、自宅へ帰って仲良く寝ました。

 

朝、彼女は僕を起こさずに静かに家を出ました。

 

朝起きたらキャバ嬢からラインが来てました。

 

言葉だけで対応しようとしてもダメ

今回は、穏便に対処できたかと思います。

この要因は何だったんでしょう。

確実に言えることは、「ヒラリヒラリと言葉だけで対応したわけではない」ということです。

確かに、10代や20代前半くらいの人生経験の少ない女の子相手なら、喋りが上手な人なら上辺だけの言葉で納得させることはできるかもしれません。

しかし今回は27歳のキャバ嬢です。人生経験も恋愛経験も豊富で、たくさんの男を知っています。

言葉だけでは納得させることは不可能でした。

日頃の行動が大切であり、信用材料を彼女の中にどれだけ積み重ねていることができるかで判断されます。

女の子のことを体としか見ていなかったら、普段のデートも手を抜いて雑になっていたことでしょう。

普段のデートから「セックス以外の時間も楽しもうとして」目の前の女の子を大切に、充実した時間を提供しようと意識しているからこそ、修羅場を突破できます。

 

口だけの男と言われるのは男の格が下がりますからね。

男たるもの行動で示してなんぼの世界です。

 

相手の心を捉えて離さず、観察しているからこそ、

細かい感情の動きをキャッチできます。

わずかな異変を見逃しません。

付け焼き刃のテクニックに頼るのではなく、女性と向き合う時の心がものを言います。

 

 

 

常に本質に忠実であれ。

 

 

今回は以上です。

それでは!

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

関西出身、東京在住。

大手企業を2年で退職し、恋愛コンサルタントとして独立。

「学年で1番変態な男」「オナニー男」と名付けられた中高時代、
鏡で自分の顔を見る度に涙を流していた大学時代を送る。

経験人数300人超え、常時60人以上の女性とやりとりを経て、述べ1万人以上の女性を口説き、同時に女性を口説くだけの日々に虚しさを覚える。

「出会ってくれてありがとう」と言われる、黙っていても口説かれる男になろう。
「世の中の極上美女たちと恋愛し尽くすことで、未来の奥さんを世界で1番幸せにする」と誓い、

日々多くの人間と関わる中で男としての魅力を高め続ける道へ。

現在は延べ100人以上の恋愛の指導に携わり、1300人以上が購読しているメルマガを発行、「Club 恋達」を運営、セミナーや勉強会、コンサルティング活動を行っている。

 

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