2017/07/03

これからの未来予想とさらなる進化について

 

 

はい、どうも恋達です。

最近ブログの更新の頻度を落としがちですが、何をしていたかというとメルマガを大幅に変更していました。

「モテは現象」というテーマで新しいメルマガ企画の幕開けです。

読者さんから毎日気づきや感想メールが届き、無料メルマガ内で大盛り上がりを見せております。

嬉しい限りです。

『モテは現象』無料メルマガ

それから以前あった恋達の5分ストーリーも刷新しました。

『天国と地獄』

 

というわけで、今日は勝手ながら何の根拠もなく、独断でこれからの男女関係における時代予想をして未来予想図なるものを壮大に描こうという企画でございますw

 

これからは、

『モテる人がモテる』

というのは、皆さんも既に周知のことではあると思いますが、一応恋愛の最前線に立っている僕として、まず大きく言えることは、

「女性が狩りをしないといけないようになる。」

というとんでもない時代になるなぁと。

狩りはナンパと捉えると分かりやすいです。

「ナンパは男性がするもの」

というこれまでの共通認識は軽く崩壊するんじゃないかなと思います。

いわゆる、逆転現象的なことが起こるなと。

 

というのも、

あまりにも草食系男子が多く、僕が出会う女の子が口を揃えて言うのが、

「ええ人おらん。草食系ばっかり。」

ということですね。

・未婚でも普通に生きていける空気感

・ネットアプリの台頭

・風俗のタイプの多様化

・VRの普及

・AVのハイクオリティ化

などなど色んな要因で男性の草食化が加速していますからね。

 

一部の女子たちは男性に肉欲なり何なりで、その存在を求められているため、

「そんな草食ばっかりっけ?」

なんてとぼけたことを言っていますが、

女子が普段街を歩いていて、一切気にも留めない世間の男子の絶対数を考慮すると、

「肉食系が極めて少ない」

という事実に気づくと思うんですが、この辺りは認識の正確性の問題でありまして。

 

肉食系男子が激減。草食系男子が激増。

一方、女子の生態の変化が突然あるはずもなく、女子の性欲だけは宙に浮いたまま満たされずに女子も草食化していくのかというと、

そうなる気配は僕の中では一向に感じられません。

世間の男性が草食で、女子の性欲を十分に満たすことができない男性が増え続けると、

女子は自分たちの性欲を満たしてくれる一部の男子に、身体を委ねるという方向づけが行われるはずです。

そうなると、肉食だった男子はますます肉食になり、草食だった男子にはおこぼれすら回ってこない暗黒時代の到来です。

と、いうよりもう始まっています。

ここで注目すべき点は、女性はいくら欲求不満になっても、草食男子に股を開くことは絶対にない

という点です。

「女性が肉食化するなら、草食系の僕を求めてくれるようになるのかな」という淡い希望は叶わないのです。

それは普段ナンパや恋愛活動をしている方なら身に沁みて分かることだと思います。

 

ではなぜいくら欲求不満でも、女性は草食男子に股を開かないのか?

それは、女性というのは、絶対に非モテの遺伝子を自分の中に入れたくないから

でありまして、非モテや草食系男子を本能的に毛嫌いしております。

非モテや草食系男子に股を開くなら、モテる肉食系男子(例え他の女性と浮気していても)に喜んで第二夫人としての立場を献上するのです。

また、一部で肉食系女子が見られるように、今後自ら気になったメンズを射止めようと狩りに出るアマゾネスのような女子が増えるはずです。

そんな世の中の断片的な様子を見て、

「ええなー。俺も狩られたい。」

とかワケのわからないことを言い出す男子も増えていくんじゃないかなーと思っています。

Twitterなんかを見ていると既に次世代にアクセスできない一部の方が生存確認できます。

「何言うとんねん。アホちゃうか?飯は自分で食え。女に食われるのを待つんじゃなくて、自分で食いに行け」

という感想です。

 

そんな世の中になり、肉食になるだけでメシウマな状況が発生すると気づいた者だけが一念発起して肉食となり、

相変わらず草食でいる男子は肉食動物が食い散らかしているのを横目に、

「俺もいつか肉を食えたらな。」

と願望と欲求だけを抱いたまま、あっさりと生涯童貞のまま幕を閉じてしまうということも容易に想像できます。

 

「むっちゃもったいないやんけ。美味しい肉の味を噛みしめることもなく死んでいくなんて。」

 

 

肉食系になる一番簡単な方法は、ファッションと髪型をさっさと変えて筋トレして日サロに行くことことであり、それがどんなものかは先日の記事、誠実で男らしさがない自分に悩む全ての男性に捧ぐ「イケてる男性だと女性に認識してもらう方法」を見るとイメージが湧くと思います。

※記事で紹介しているもの以外にも例外としてファッションの正解はもちろんあります。

「コンサル生でももっと早く言うことを聞いておけば良かった。」

との声もあり、僕が指導をさせて頂いて見た目の変化に成功した方は皆、

一人残らず結果を出しています。

僕がこれまでに多くの男性を指導してきて成果を出す人の共通項は、

必ず見た目の変化を伴っているということです。

あなたが落としたい女性が好きな男性像はイメージできていますか?

それを体現するにはどうしたら良いかすぐに答えられますか?

見た目を整えることは最低限の礼儀です。

礼儀がなっていないにも関わらず、相手には豊満な乳と長くてやらしい脚を求めるのは、どう考えても無理が過ぎます。

後天的にモテるようになり、ナンパなり恋愛を教えるようになった人って、みんなルックスは並かそれ以下です。

だからこそ、他の多くの男性よりも苦悩し自分の本能と格闘し、その努力の結晶が顔つきに滲み出てオーラを感じたり自信があるように見えるわけですがw

 

簡単ですよ。

肉食になるのって肉食のグループに属してファッションや身体を鍛えて日サロに行くだけですから。

「イケメンになれ」と言われてもイケメンにはなれませんが、「肉食になれ」と言われたら肉食になることができるのが恋愛における男性の勝利の方程式の1つでもあります。

 

そして、今後、女子の身売り価格は暴落していくでしょいう。店に所属せず、個人での人身売買(愛人契約)が加速していくでしょう。

需要と供給の関係からも、供給過多となって、女子たちが市場に溢れ出し、自分たちの身を安く売りさばかないと買い手がつかなくなるはずです。

人口の減少、年功序列システムの崩壊、AIによる仕事の剥奪、移民受け入れによる労働者の国籍の成り代わり、近年見られるYoutuberや情報発信ビジネスなどの個の台頭、都心を中心に地方へと情報や若者の憧れが伝搬するインスタグラムの影響などを受け、凄まじい変化にさらされていくと同時に、日本の平均年収なるものも衰退の一途を辿るでしょう。

売り手は高く値をつけたい。買い手は買いたいが買えない。女性はルブタンのピンヒールを履いてオシャレをしたいし、上質なワンピースを着てホテルのようなラグジュアリーな空間でデートがしたい。化粧品だって美容だって手を抜きたくないし美意識を高くして少しでも憧れのモデルに近づきたい。ブランド品だって欲しいし旅行だって行きたいし、若い今を他のどんな女性よりも謳歌したい。そのためなら・・・

あえてその先は言いません。

ですが、我々はそんな時代に突入していくような気がしてなりません。

 

 

「風俗は高い」

と思っている多くの男性が世間には多い中で、女性自身も自分という商品の価格を下げざるを得ないので、男性にとってはありがたい世の中になっていくメリットも見られるようになると思います。

しかしながら、依然として、

風俗に気軽に行くことができる(以前より安価にセックスができるようになる)ようになったからといって、

草食は草食のまま、肉が食えるようになったからといって自分で獲物を仕留める力を涵養することには何ら因果関係を用いないので、

一般社会ではたまに投げ出される肉食動物の残飯にハイエナのように群がり貪るような光景がそこら中で発生します。

(ハイエナが去りハゲワシがシマウマの死肉を貪っている様子ですが、男性にひどく傷つけられた弱った女子に必死に群がるハイエナ男子と置き換えられます)

 

と、ここまで皆さんに盛大に恐怖心を植え付けたいわけでもなんでもないわけですが、

「これからの時代をピンチと捉えるかチャンスと捉えるかで、人生むっちゃ変わるで」

ということが伝えたいわけでありましてw

 

「金がありゃモテるんじゃ」と金を稼ぐということを考えても、これからは間違いなく金を稼ぎづらくはなっていきますので、より男としての魅力が求められる時代になると思います。

恋愛業界でも胡散臭い詐欺商材のような商材が淘汰され、小手先のテクニックが通用しないと一般男性の間でも周知されていっているように、時代はより本質へと向かっています。

 

だって、この世のありとあらゆる創造物が破壊されたとしても、結局残るのは男と女だから。

 

僕は空前絶後のチャンスだと思うんですよね。

「その気になれば結果を出すのは簡単やし早い」

と常々思っているわけです。

まだまだ小手先のテクニックに走っている人は多いです。

何も考えずに合コンに行ったり相席居酒屋に行ったりガールズバーに行ったりネトナンをしている男性が圧倒的に多いです。

「俺の価値を分かってくれ」と市場で値のつかないツボを高く売ろうとしている男性が世の大半です。

 

それから義務教育で習う科目って教えてくれる人がいますが、恋愛って誰も教えてくれないですからね。

「恋愛こそ学問に組み込むべきやろw」

とふと思う時がありますがw

恋愛は義務教育の教育システムに組み込まれていないので、人生の中で誰からも教わることなく自分で狩りができるようにならないといけないわけで、

それって結構しんどいっちゃしんどいですよねw

動物ですら親が子に狩りを教えたりするのにw

 

 

そんな僕も、狩りの仕方がまだまだ下手くそなので、僕より狩りが上手な方に上手な狩りの仕方を教えてもらっています。

今の狩りの能力に、1ミリも満足していないですからね。

本当に1ミリも。

「自分が見えている世界というのはこれほどまでに狭いのか」といつも気づかされます。

 

この世に、まだ食べたことがない極上の肉があると知っていながら、そんな肉に見て見ぬふりをして人生を終えては、

僕にとっては死んでも死にきれません。

 

自分の価値を高めて市場で高く売れるような商品改良も必要ですが、

「受け身でなく、自分から取りに行く。絶対。」

という気構えを持って、自分が気に入った子を振り向かせられるような男でありたいと思います。

もちろんその上のステージにある「口説くのではなく、口説かれる男」を目指していることは言うまでもないですが。

 

 

 

 

どうせやるなら

 

いっそのこと

 

 

突き抜けた男でありたい。

 

 

 

 

 

 

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