2017/08/08

女の子の感情を揺さぶる好意の伝え方の上級テクニック~コンサル生Iさんと「渋谷347カフェ」で

 

この記事を書いている人 - WRITER -

関西出身、東京在住。

大手企業を2年で退職し、恋愛コンサルタントとして独立。

「学年で1番変態な男」「オナニー男」と名付けられた中高時代、
鏡で自分の顔を見る度に涙を流していた大学時代を送る。

経験人数300人超え、常時60人以上の女性とやりとりを経て、述べ1万人以上の女性を口説き、同時に女性を口説くだけの日々に虚しさを覚える。

「出会ってくれてありがとう」と言われる、黙っていても口説かれる男になろう。
「世の中の極上美女たちと恋愛し尽くすことで、未来の奥さんを世界で1番幸せにする」と誓い、

日々多くの人間と関わる中で男としての魅力を高め続ける道へ。

現在は延べ100人以上の恋愛の指導に携わり、1300人以上が購読しているメルマガを発行、「Club 恋達」を運営、セミナーや勉強会、コンサルティング活動を行っている。

 
どうも、恋達です。
 
前回のコンサル生Iさんを『六本木の高級ホテルリッツ・カールトン』でコンサルしたときのことに引き続き、今回もコンサル生のIさんとのコンサル風景をお届けします。
 
渋谷の347カフェというプールがあるカフェです。
 
 
インスタに上げるには悪くない写真ですね笑
 
勉強会でもお話ししましたが、写真を使った価値の伝え方と自己開示のテクニックは本当に有効です。
 
ということで、早速ですが、 まずはコンサル生Iさんの日報から。
 
 
日報

昨日はありがとうございました。
日報を提出させていただきますのでよろしくお願いいたします!

【気づいたこと、学び】
・持ち物、服装
持ち物や服装でイケていることを出す大切さを学びました。
ラブホのライターを堂々と使うことによって、遊びなれてる感、自分のブランディングに活用するという事例がとても参考になりました。
またdsquared2というブランドも全く知らなかったので、遊んでいる人、イケている人が着ているもの、身につけているものを観察して参考にすることを今後も意識していきたいです。
紹介していただいたアイランドスリッパは今日、黒のやつを購入しました!

・観察眼
周りの女の子をよく観察して恋達さんの視点を共有していただきました。
意識が外に向いているかそれともクローズ気味なのか、楽しそうなのかそうでないのかなどから、人の気持ちや関係性などを推測する考え方が非常に勉強になりました。
最初あの子は出会いに飢えてますよと言われた際は、すぐにはその意味が理解できませんでしたが、よくよく周りの女の子と比較して観察してみると、言っている意味がなんとなくわかりました。
あの女の子からは、言葉にはいい表しずらいですが、キョロキョロしていたり、目がなんかオープンしている感じで周りから光を取り込みたいみたいな雰囲気を感じることができました。

・女の子とのデートでの意識
「相手が自慢したくなるような最高の体験をさせてあげる」というマインドが非常に共感できました。
また、同じ景色、同じ感情を楽しむことで、2人の思い出をつくっていく。
その時間が尊いものであるからこそ、また一緒にいたいと思ってもらうことができるのだと再認識しました。
一緒にいるときは、最高に楽しませて自分も一緒に最高に楽しむのが本当に素晴らしいことだし、恋愛の醍醐味だと感じました。
その子にとって何が最高のデートなのか考えて、実践していって力を養っていきます!

・さしみの法則
どんなにレベルを上げたとしても確立論的には、これ以上はいかない限界のようなものがあるし、それを理解することも大切な考え方だと教えていただきました。
自分はこの考え方があまりなく、女の子を落とせる確率をなるべくどこまでもあげたいと考えている節があったので、そこは修正できてよかったです。
確かに人間合う、合わないはあるし、もちろんすべての人と仲良くなるのは不可能なので、自分のレベルを最大限に上げて、自分と価値観が合う女の子を落とせるように、実力を磨いていきたいと思います。

・好意のバランス
自分はどちらかというと女の子を落とす際に好意を見せすぎている部分があると感じました。
会話の中で相手にフォーカスを当てないとか、以前教えていただいた足の組み方とか、いじり(ユーモアあって傷つけないやる)などを効果的に使って、相手に混乱をもたらせることも試していきたいと思います。今までもレベルが高めの相手orセルフイメージが高めな相手は特に「まともに褒めない(いじりor冗談ぽさを入れる)」ということは意識していましたが、その手法の幅を広げていきたいと思います。
ただ、相手を楽しませることができるというのが前提条件としてあるものだと思うので、そこを一番大切にした上で、相手を見ながら少しずつ入れていく感じで試行錯誤していきたいと思います。

【課題】
・デート経験の不足
・仕事とのバランス(時間の使い方)
2回デートとセックスをして仲良くなってきた子と、ストで連れ出しと昼デートを一回した子(未セク)、ストで番ゲした子でラインが続いている子(未デート)、あたりが今の手持ちだと有力案件なので、デートを通じて経験を積んでいきます。
また、最近、女の子のことを考えてしまって仕事をしないor集中していないことが多かったので、メリハリを意識して恋愛活動をやっていきます!

 

Iさんの日報が読むだけで学びになるので、僕の解説は不要だと思いますがw

Iさんは素直さ・向上心・好奇心・謙虚さ・心の綺麗さなど、人が成長する上でのバランスが非常に取れていて、人間としての土台が出来ています。

教えていても「上達が早いなー」とコンサルをする度に思います。

これは指導者あるあるだと思うんですが、コンサル申し込み前の面談時に「あ、この人絶対成長早いわ」って思うときがあるんですよ。

こうして日報に書かれた学びや気づきの質を見ても、しっかりと吸収出来ていることが確認できます。

 

 

好意を伝えるのがミスってる男女って世の中のほとんど

さて、この日報の中で『好意のバランス』について取り上げたいと思います。

好意とは“相手を好ましいと思っていることを示すこと”ですが、好意を相手に伝えるという行為は諸刃の剣です。

相手に好意を伝えるときは、前提条件をしっかりと確認しなければなりません。

2つに大別されます。

相手が自分に好意を持っている場合、自分も好意を持っていることを伝えることによって二人の関係性は深まりますが、

相手が自分に好意を持っていない場合、好意を伝えることで相手は自分のことが好きだと判断して余裕をかまします。

もちろん例外もあって、相手がこちらに好意を持っていない場合でも、好意を伝えることによって相手にその気にさせるというテクニックもありますが、これを使うには条件を揃えないといけないのと悪用厳禁なのでここでは省きます。

 

一般的には自分が興味がない人には好かれて、自分が好きな人には振り向いてもらえないという恋愛あるある現象ってよく見られますよね。

これもまた好意を過剰に出しすぎて相手に主導権を握られている状態です。

好意とは、出しすぎるのも、全く出さないこともよくありません。

絶妙なバランスで出していかないといけないのです。

好意を出すことが悪いことではありません。

「相手になめられたくない」

「好きだとバレたくない」

「何で俺だけ好意を持たなあかんねん。お前も俺のこと好きになれや」

などと捻くれる必要もありません。

 

セックスをしていない・付き合ってもいない相手のルックスを褒めることは最悪ですが、相手の人格や個性を褒めることはむしろプラスです。

×「かなちゃんてめっちゃ足細いよな!ほんまスタイルええわ」

◯「かなちゃんて強がりやけどたまに見せる弱虫なとことか恥ずかしがりなところがかわええよな」

と相手とちゃんと向き合った結果、判明した事実について褒めることが正解となります。

 

顔が綺麗だの、おっぱいが大きいだの、脚が死ぬほどエロいだの、そんなことは褒められ慣れている人からすれば、

「あぁ、またかよ」

となるのがオチです。

僕もいつも「あぁ、またかよ」と思っています。

ありがとうございます。

 

値段が高くて美味しいものを食べ続けると必ず“飽き”が来るように、普段無数の男から褒められている女性もまた、必ず褒められることに飽き飽きとしているです。

飽きている状態に対して、さらにエサを与えようとしても魚はエサを食べる道理がありません。

 

好意とは、“自分が相手に興味・関心を持っている、相手を尊重していることを指し示すもの”

この使いどきが絶妙だからこそ、男女関係は上手くいきます。

その威力を理解して使わなければ、一発しか使えない一撃必殺のロケットランチャーも不発に終わってしまいます。

 

やり手の男は皆、褒め方が秀逸

男性はそもそも女性に褒められ慣れていないという前提があるので、褒められることが嬉しいですが、

女性はそもそも男性に褒められ慣れているという前提があるので、男性から褒められること自体に飽きているんです。

TENGAの使いすぎで刺激に慣れて本番で逝くことができないどこぞのオナニー男と一緒ですねw

刺激に慣れている対象に同じ刺激を与えることは効果がありません。

刺激に慣れている対象にはより強い刺激を与えなければならないのです。

 

より強い刺激とは、他の男が褒めない褒め方をすることです。

 

「みかって全く捻くれてなくて物事にまっすぐよな。でも、そのまっすぐさゆえに不器用なとこもあるしそこがまた食いしん坊でほっぺたにひまわりの種を溜め込んだデブのハムスターみたいでかわええわ(笑) 東京を見てもコミュニケーションがいびつで自分の都合ばかりを考えてギスギスした人が多い中で、その汚れていない心は俺が言うのもなんやけど純度が高くて値打ちあると思ったで。やからこそ、一緒におる時間すべてが純粋に楽しめるし俺が普段他の多くの女の子と話してるとき違って言葉の裏まで勘ぐり合うようなめんどくさいこともせんでええし、ほんまに居心地ええわ。絶対ただの優しいデブの奥さんなると思うわ。」

 

もっと短縮した褒め方も出来ますが、褒めて嬉しい気分に浸らさせる作戦かと思いきや、

物事にまっすぐな素直さや不器用さをほっぺたに食べ物を詰め込むデブのハムスターと掛けてちゃんと相手をいじりつつ、最後はなんだかんだ褒めるからこそ、

感情が動きます。

 

褒め方一つで相手に上手に好意を伝えることも可能。

褒め方一つで相手を感情を揺さぶって楽しませることも可能。

 

男が女を口説く時って女の子からこのセリフをよく聞きますよね。

 

「それって誰にでも言っているんでしょ?」

 

僕はというと、ここ十年ぐらいは一度も言われておりません。

 

褒め方が上手いと女子になんて言われるか?

 

 

「上手いね(笑)」

 

と女子はいじりつつも褒められて嬉しいのでまんざらでもない顔をしているはずです。

まんざらでもない表情を見るのが僕の趣味です。

 

やらしい表情が見れるはずなので是非お試しをw

 

それでは!

 

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関西出身、東京在住。

大手企業を2年で退職し、恋愛コンサルタントとして独立。

「学年で1番変態な男」「オナニー男」と名付けられた中高時代、
鏡で自分の顔を見る度に涙を流していた大学時代を送る。

経験人数300人超え、常時60人以上の女性とやりとりを経て、述べ1万人以上の女性を口説き、同時に女性を口説くだけの日々に虚しさを覚える。

「出会ってくれてありがとう」と言われる、黙っていても口説かれる男になろう。
「世の中の極上美女たちと恋愛し尽くすことで、未来の奥さんを世界で1番幸せにする」と誓い、

日々多くの人間と関わる中で男としての魅力を高め続ける道へ。

現在は延べ100人以上の恋愛の指導に携わり、1300人以上が購読しているメルマガを発行、「Club 恋達」を運営、セミナーや勉強会、コンサルティング活動を行っている。

 

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