2017/06/23

27歳看護師とバリアンで束の間の一休み

 

この記事を書いている人 - WRITER -

関西出身、東京在住。

大手企業を2年で退職し、恋愛コンサルタントとして独立。

「学年で1番変態な男」「オナニー男」と名付けられた中高時代、
鏡で自分の顔を見る度に涙を流していた大学時代を送る。

経験人数300人超え、常時60人以上の女性とやりとりを経て、述べ1万人以上の女性を口説き、同時に女性を口説くだけの日々に虚しさを覚える。

「出会ってくれてありがとう」と言われる、黙っていても口説かれる男になろう。
「世の中の極上美女たちと恋愛し尽くすことで、未来の奥さんを世界で1番幸せにする」と誓い、

日々多くの人間と関わる中で男としての魅力を高め続ける道へ。

現在は延べ100人以上の恋愛の指導に携わり、1300人以上が購読しているメルマガを発行、「Club 恋達」を運営、セミナーや勉強会、コンサルティング活動を行っている。

 

どうも、恋達です。

春に向けて着々とナンパ、アポ祭りを開催するべく、それに備えて戦闘服を集めていっております。

行く店に合わせて少しフォーマルでキレイめの要素を強めるときもあれば、デニムにスニーカーで少し外すスタイルなど、バランス良く中長期で見て得な買い物になるように考えて、服を買います。

僕がファストファッションをあまり好きでない理由って、そのシーズン着たら翌年の同じシーズンに着なくなるからなんですね笑

「うわ、なんかこの服もうダサいし着たくないわ」

ってなって、また新しいのが欲しくなるぐらいなら少し良いアイテムを買って長く大事に使い、少しずつコーディネートのバリュエーションを増やしていく方が、常にスーパーサイヤ人モード化できるからです。

それに洗濯をするとすぐにダメになるのが嫌なんですよね。

要は、服装がダサいとナンパする気が起きなくなるんですw

また、同じ人間でも着る服によって、その服装ごとに印象は違いますからね。

「俺はこういうやつだ」

と堅物になるのではなく、カメレオンのように相手に合わせて服装を変化させることが大切です。

もちろん自分が着たい服の軸があって、かつ自分がタイプの女の子が男性に対して求める服装の枠からはみ出てはいけないんですがw

 

はい、ということで、最近歌舞伎町のホテルに行くことが大変増えております。

お陰様でラブホにあるライターが各種揃ってきました。

コレクションしようと思うんですが、お気に入りのラブホがあるとそこばかり行ってしまう習性があるので、中々コレクション出来ずにいます笑

と、まぁ僕のラブホ事情はどうでも良いんですが、バリアンリゾートはラブホ感がないので良いですね。

バリ島がコンセプトなので、匂い、室内の装飾、照明、家具などが全てバリ仕様で死ぬほどオシャレです。

福岡ならチャペルココナッツが似てますね。チャペルココナッツにはよくお世話になりました笑

 

そんなバリアンリゾートはこちら。

大変お洒落ですよね。女子も嬉しいと思いますが、僕も嬉しいです。

外観はこちら。歌舞伎町の奥にあり、徒歩5~10分ほどで着きます。「いかにもラブホやん」といういやらしさがないので、カジュアルに入ることができます。ここがミソ。

ロビーです。大変人気なホテルのため、曜日や時間帯によっては待合が発生します。しかし、バリアンホテルならくつろぎながら、リラックスして待つことができるので、待ち時間が負担になりません。写真は照明が明るいですが、夜は薄暗くて良い感じです。

マッサージチェアに座って疲れを癒しながら待つことも可能です。また、フリードリンクもあり、これだけ充実した施設なら、少し疲れた時に立ち寄ってリフレッシュしたくなります。

 

ということで、今回は昼間のお茶からラブホまで行ってきました。

もちろんセックスまでしてきました。

流れはこうです。

いつものようにカフェでおもろいトーク、深い話をする。

盛り上がったところで、「店出よか」と言い、ラブホに行く口実を作る。

以上です。

 

さすがに雑すぎですねw

カフェは新宿のカフェラミルという喫茶店で、ケーキとコーヒーを頼みました。

元々お茶をする予定でアポを取り付けていたので、ここまでラブホに行くという文脈はどこにも存在しません。

カフェでは、

・看護師という仕事を恋達が尊敬している理由

・離婚した元夫のヒストリーをヒアリング

・外見と内面のギャップを外見から読み取り、的確に言い当てることで属性の一致

・このご時世だからこそ、人を大切にする意味とそのワケ

・上っ面コミュニケーションの不毛さ

などを話し、自分の人となり(人間性)を売り込んでいきつつ、相手との価値観の擦り合わせを行い、一致させ、相手の生活状況の穴にぴったりハマるパズルを埋め込むという作業を、完全にトークだけで体現しました。

と言うと、死ぬほど難しいことをしているようですが、慣れれば簡単です。

慣れればですが。

 

新宿ということもあり、昼間のカフェなので、ギャルや変なおっさんや色んな客がいました。

中には、鬼のようにスト高がいて、顔の表情から心が擦れていないことが手に取るように分かり、声をかければ気が合うことが分かったので、アポ中に声をかけたい病にかかってしまいましたが、お連れのおっさんがいたので、看護師にバレない程度にチラチラ見ておりましたw

 

カフェで1時間半~2時間ほど話し込み、お互いの周辺部分からコアの部分に迫るように話し込んでいき、「もっと話したい」という感情を引き出したところで、

「店変えるか」

と言い、店を出ることに。

元々、カフェの席に着いてすぐに、

恋達「俺今日寝不足やねん笑 むっちゃ眠いわ」

と話していたことと、

恋達「Mちゃんとデートするの鬼緊張するから飯食われへんわ」

と合流したのが昼飯時にも関わらず、1ミリも緊張していないにも関わらず、あえて昼飯を抜くワケわからない口実を作っておき、

以上の2点の理由から、

恋達「ちょ、昼飯食べたいし眠たいからゴロゴロしたいし、リラックスできるとこ行こや」

と言い、彼女に「うん!」とだけ言わせて、他愛もない平行トークをしながらバリアンへと歩いて向かいました。

冷静に考えたらこの理屈すら女子からしたら意味不明なんですがw

 

バリアンに着く前に、コンビニで水やお茶、デザート、ネギ塩豚カルビ弁当、味噌ラーメンなどを買い、難なくバリアンへ。

休憩で部屋へ入り、死ぬほどお腹が減っていた恋達は、気が狂ったように飯を食い散らかし、

看護師「よく食べる人が好き!家族にご飯作ってもみんな少食だし。」

とお決まりの「よく食べる人が好き」を頂戴し、飯を平らげた後に、車の話しで盛り上がり、ランボルギーニやポルシェの映像をYoutubeで観ていました。

このときはまだ、彼女と密着しておらず、彼女と少し空間があるぐらい離れた状態で、ソファに腰をかけていました。

しかし、

ひとたびYoutubeで映像を見るとなると、くっつかないと見にくいため、自然と彼女とくっつき、映像をしばし見た後に一瞬の隙をついてキスをしました。

「キスをされるかな?でも余裕ある人だししないかな?」

と迷わせるぐらい性の匂いを発さないのも一つのポイントです。

相手に性欲ムンムンなのがバレていたら、「いつ仕掛けて来るん?笑」と思わせてしまうため、意表を潰してしまいかねないんですね。

『自分から性の匂いがしないようにオーラを操って意図的に消す』というのはかなり高等テクニックです。

やり方を伝授するのは、それこそAV男優のように、女優さんがいて、これから習得しようとする新米男優さんがいてというような状況出ないと説明できないですがw

 

意表を突いた矢は、見事彼女の心の的のど真ん中を射抜き、事が終わるまで的から矢が外れ落ちる事はありませんでした。

途中、仲良く一緒にシャワーを浴びたんですが、

看護師「電気消していい?」

恋達「おう、ええで」

看護師「え?これ以上暗くならないの?」

恋達「せやねんw ここの電気照明が3段階しかなくて、これが精一杯やねん。許してや〜」

看護師「そうなんだ。まぁ仕方ないよね!」

恋達「お、ええこと思いついたで。テレビをつけて風呂の照明を完全に消したらええ感じに暗くなるわ。ほれ、これでどない?」

看護師「あ、いい感じ!」

という彼女に対する安心感や気遣いも見せておきました。

自分が身体を見たい(×100)気持ちを押し付けても、看護師からすれば、「ただの怖い男」ですよねw

相手が自分の身体を見られて興奮するような積極的変態なら別ですがw

 

事を済ませて、ベッドの上でくっついていたんですが、

カフェでは全く見せない甘えたぶりで、まるで木の樹液にありつくカブトムシのようにひっつかれてましたw

腕枕ではなく、肩と胸の間の枕をしてあげてしばらく談笑した後、

恋達「歌舞伎町抜けるまで送って行ってあげるわ!」

と、財布と携帯だけを持って、彼女を送ってあげることに。

というのも、死ぬほど眠たかったので、次のアポに備えて20分ほど仮眠を取りたかったんですよねw

休憩は20時までで、彼女を送って行ってあげる時間がおおよそ18時半だったので、「ちょっとだけ寝れるやんけw」と思っていたわけです。

 

彼女を送る道中、彼女に傘をさしてもらい、歩きながら、

恋達「この辺俺も含めて変な人しかおらんし気いつけや〜」

看護師「うん笑 てか恋達くんも変な人なんや笑」

恋達「変な顔やしな笑 ほれ、俺の顔見てみ笑 変な顔してるやろ?笑」

看護師「いや、してないけどw」

恋達「おいw 俺の予定調和が狂ったやんけw 変な顔の設定がスベったやんw」

看護師「ww」

恋達「そこの大通り渡って、斜め右に進んでいったら駅に着くから、もし道分からんかったらその辺のおっさんに聞いてくれw」

看護師「分かったw 送ってくれてありがとね!」

恋達「おう、ええで!また帰ったら連絡してや!気いつけてな!」

看護師「うん!ありがとう!ばいばい!」

恋達「ほなほな!」

ということで、彼女と解散し、同日夜アポに備えて恋達は仮眠を取りました。

夜アポを終えると、彼女からラインが来ていました。

「会えて良かった」

その一言が本当に嬉しいものですね。

この言葉をもっと言われるように25歳のぼっちゃんはまだまだ頑張ります。

 

それでは!

 

この記事を書いている人 - WRITER -

関西出身、東京在住。

大手企業を2年で退職し、恋愛コンサルタントとして独立。

「学年で1番変態な男」「オナニー男」と名付けられた中高時代、
鏡で自分の顔を見る度に涙を流していた大学時代を送る。

経験人数300人超え、常時60人以上の女性とやりとりを経て、述べ1万人以上の女性を口説き、同時に女性を口説くだけの日々に虚しさを覚える。

「出会ってくれてありがとう」と言われる、黙っていても口説かれる男になろう。
「世の中の極上美女たちと恋愛し尽くすことで、未来の奥さんを世界で1番幸せにする」と誓い、

日々多くの人間と関わる中で男としての魅力を高め続ける道へ。

現在は延べ100人以上の恋愛の指導に携わり、1300人以上が購読しているメルマガを発行、「Club 恋達」を運営、セミナーや勉強会、コンサルティング活動を行っている。

 

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